高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第17号
○高木委員 東北少年院の放火事件は何であるのか、お伺いします。
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○高木(松)委員 私は宮本さんと岡さんに、ちよつとお尋ねしたい点があるのであります。 司法試驗を、宮本さんも岡さんも、法務廳で管理すべきものであるというお説のように拜聽いたしました。そこでこの理念は、かかつて司法研修所の問題にも、理論的に相当檢当せらるべきものがあると思うのであります。そこで司法研修所が、研在最高裁判所の管理の中にあるのでありまするが、お二方のお考えとして、これがよろしいとお思いになつておるか。そうでなく、他に管掌がえす…
第5回 衆議院 法務委員会公聴会 第1号
○高木(松)委員 いま一つお尋ねしたいのだが、要するに今お二方のお考えになつておることは、司法研修所それ自体も、理論的に考えて最高裁判所に管掌せしむべきものじやないというお考えを持つておられるが、そのお考えを前提として今の法務廳説が出たのか、現在の制度そのものを前提として法務廳説が出たのか、その根拠をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 大体同僚委員の御質問によつてわかりましたので、私はごく簡單に二、三の点を伺つておきたいと思います。 少年院の教官を採用する方法はどういうようになつておりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 教官の職務は相当重要で、しかもむずかしいように私は思うのですが、この教官を採用して、一定期間修習教育をするというようなことは考へてはおりませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 東北少年院を特別少年院に指定した理由はどこにありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 事故表を見ると、東北少年院が最も多いし、最近では新聞紙上に傳えられたようないろいろな問題が起きておりますが、政府では設備が不十分なためにこういう事故が起きたとお思いになるか、それとも職員がふなれなためだとお思いになるか、あるいは特別少年院の子供が行つたから、特にそういう事故ができたとお思いになるか、その調査と監査とをあわせてお漏らし願いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 福島の市会と縣会とが、特にあの問題を取上げて決議をしている事実があるのです。その内容を見ますと、結局あの設備がああいう不祥事を起すもとになつたということと、あの位置は私どもも視察したのですが、山の中腹にあつて、山の上で櫻の花見をしていると、中がよく見えるような状態に置かれておつて、あらゆる点からまつたく適しないように私どもは拜見して來た。市会の決議にも縣会の決議にもこのことがある。私どもしろうとの常識判断でもあそこはま…
第5回 衆議院 法務委員会 第16号
○高木(松)委員 今政府のお話を聞くと、新しく近代的なものをつくつてその趣旨に沿うようなことにするそうですけれども、私ども視察した結果として、彼らの部屋のに中便所がありますが、この便所を新しくできるまで取除いて、適当な処置をするようなお考えがあるかないか。便所が中にあつて、臭くてたまらぬということを子供らが皆訴えておりますので、便所だけでも何か適当な施設ができないものか。何かやるお考えがあるか伺いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第13号
○高木(松)委員長代理 それでは刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、犯罪者予防更生法案、同施行法案を一括議題として質疑に入りたいと思います。質疑の通告がありましたからこれを許します。大西委員。
第5回 衆議院 法務委員会 第13号
○高木(松)委員長代理 それではこの程度で質疑を打切つて、次会に質疑を続行することにいたします。 ―――――――――――――
第5回 衆議院 法務委員会 第13号
○高木(松)委員長代理 なおこの際お諮りいたしたいことがございます。委員会において調査いたしておりまする少年犯罪に関する事項の調査のために、委員を派遣いたしたいと存じまするので、衆議院規則五十五條によりまして、委員派遣の承認の要求を議長に提出いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 法務委員会 第13号
○高木(松)委員長代理 御異議がなければさよう決定いたします。そういたしますると、派遣の目的、派遣委員の氏名、派遣の期間、派遣の地名等に関しましては、委員長及び理事に御一任願いたいと思いますが、いかがでありますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 法務委員会 第13号
○高木(松)委員長代理 それでは本日はこれで散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後五時十一分散会
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 委員長、ちよつとお取調べの前に私の健康状態について申上げて置きたいと思うのです。実は六月の一日の日に自動車と西武電車と衝突いたしまして全身に数ヶ所の打撲傷を負いまして、その当時相当記憶力が減退いたしまして、今日も完全に記憶力を回復しておりません。そういう事実の存することを委員長予め御承認願つてお取調べを願いたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) はあ。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 五十一才です。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 東京都世田ケ谷区若林町一一九番地。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) そうです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 現在燒けてしまつたものですから、事務所らしいものは持つておりませんが、連絡場所を丸の内の中四号館の三号という私の関係しておる会社の中においてありますが、事務所として届出はいたしておりません。