高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1948/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) いたしました。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 昨年の十二月二十七日頃に引受けて、直ちに弁護人選任の届出をしたように記憶しておりますが、それは裁判所の記録にはつきり残つておると思います。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 前に鶴田弁護士が弁護人に選任されて、鶴田氏が辞任して私が行つたようですから、私の專任されたときは一人だつたのです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) それは後から一月になつてから入つて來たように考えておりますけれども、それも恐らく裁判記録に弁護届が出ておりましようから、それによつたら明らかになると思います。私のときにはおりませんでしたから、後から入つて來たように記憶しております。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) そうですね。私は約二年ぐらい前から眞木君と知り合いになつて、友人関係を結んでおりました。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 私もこの前に選挙に立候補いたしまして、不幸落選いたしましたが、落選した候補者の仲間で自由倶樂部というものを組織したときに、眞木君も落選して、そうしてその倶樂部に入つて、來てその倶樂部で知り合いになつたのです。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) これはどういうふうに説明申上げたらよいか知らないが、日本自由党を標傍して立候補した落選組の全部とは申しませんが、或る部分の者が集まつて作つた倶樂部です。それが自由倶樂部です。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 無論あるということになりましようね。全部が日本自由党の公認非公認に拘わらず、その政策なり政綱なりを主張して立候補した者の、落選した者の集まりですから……
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) その当時は何をしておつたか私は分りません。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 現在は刑事事件を起しまして小菅の刑務所におりますから、何という仕事をしていることはありません。ただ前には新鋭大衆党ですか、という一つの政党を組織して、それの党主であつたように私共は聞いております。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) それは私は関係がありませんから分りません。ただビラや何かを市中で見まして、ときどき話することによると反共的らスローガンを掲げた政治團体でないからなと私が心の中で彼を觀察したことはあります。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 性質というものはどういう面から見るかということですが、私は眞面目なしつかとして男だと思います。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) そう深いことは……思想というのはむずかしゆうございますから。それからどうして思想を判断するのだか、私の觀念の中にはその判断が纏つておりません。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) それは弁護人として法廷へ出た際に、眞木が被告人として過去の経歴を言うときに、何でも戰災後淺草方面において、只今委員長のお話のようなことをやつたということを是認しておりました。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) その当時私共そういう面も觀察もいたしませんし、関係もいたしませんが、法廷で彼が供述するところによると、そういう觀念は自分として排斥しておつた。こういうことを言われました。それから私が氣が付いた点においては、親分子分という言葉を一つも使つておりません。眞木先生という言葉を使つているので、いろいろな角度から見て親分子分というようなものを嫌うという、法廷で言つておるそういう觀念は私のいわゆる性質とか考えに合わないというの…
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 右翼團体の觀念がはつきりしませんが、反共をしたから右翼とは私共は考えません。彼の持つておる先程申上げた行動なり言辭から受けるところの觀念は、日本の破壞されたる産業を復興させるんだ、そうして民生を安定するとこういつたものですから私は右翼というようには考えておりませんでした。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 無論法律的には直接ですが、眞木が警視廳におりましたので、警視廳から妻君に、私に來て貰うようにという言傳がありました。そうして警視廳でお目に掛かつたら、実は鶴田君にお願いしたのだが、鶴田君が都合上辞任したから頼る者がない、一つお願いできないかということだつたから、それじや一つ私が骨を折つて上げますというので、警視廳で弁護届をとつて直ちに出して、それから私が法律的にやつたのであります。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) これは私は医者でありませんから医学的に申上げるわけには行きません。ただ常識的に見ると、前に我々が会つたときの眞木とは全然異つて、全く衰弱の状態にあつたように見受けられました。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) それは記録にあると思いますが、弁護士届が昨年の十二月二十三日、それから最初の保釈願が二十三年の一月十日に牧野内と私と連名で出しております。その理由は彼の病氣とそれから家事上のことなどを書いて、そうして保釈願を出したように記憶しております。
第2回 参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号
○証人(高木松吉君) 一つは神経衰弱の昂じたものというようにも考えておりますが、私共はもとより医者じやありませんから、病氣の詳細の理由は分りません。裁判所に医者を廻して、そうしてその病氣を確かめて貰つた上において保釈決定をお願いするという建前でお願いしたので、病氣の内容については保釈願に細かく書きません。