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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1948/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) それは申しません。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) それはもう医者がこういうことを言つておるということは前後を通じて一回も判事に申上げたことはありません。私共は診断書というものが医者の学理的なものであつて、專門的なものだと信じておりますから、その権威を認めて私の立場から間違つたことを言うことは却つて面白くないという考え方から、そういうことを申上げる理由はないように思います。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) なりました。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) その日警視廳に迎いに行きまして、衰弱しておるものですから、それを自動車に乘せて、そうして眞木の家へ連れて行きました。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 十日前に一回目は覺えておりませんが見舞に行つたように覺えております。病氣なんですから……。それはもう記憶はうすらいでおります。ただ二月二日に法律的な出來事があります、というのは眞木が病院に入院するということになると、執行停止中の住所指定をされたところから変更されたことになります。それで太田弁護士と私の名前で四月二日附で住所変更のお願を久永判事にいたしましたところ、その許可を得まして、病院に入院した事実のあることは承…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) それは分りませんが、恐らくは眞木氏の考えで、家も狹いし、いろいろ煩わしいこともあるし、それで自分から入院するような考えになつたんじやないかと私は推測いたします。というのは嚴重に判事から私共に言われたことがあるのです。あれは身体が惡いから執行停止を出すんだ、証拠湮滅や不信の行爲あつてはならんぞ、それに対しては弁護士としての君は責任を持つて呉れなければ困る。病氣の経過についても、例えば適当な時期に裁判所に報告をして貰い…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 病室が少かつたので二人入る部屋ですか、三人入る部屋ですかありまして、そこへ家内と二人で入院しておりました。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) これは素人眼ですが、私は相当惡いと思いました。学理的に專門的な知識はありませんから、その度合を医学的に説明ができないが相当弱つておつて、惡いように見受けられました。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 朝出て來まして、公判に立ちまして、それで二月でしたから相当寒かつた。私共も寒い、本人も身体が衰弱しておるし病氣でもあり寒いものですから、午前の公判中から果してこの公判に午後まで堪え得るかどうかあぶないものだというので、我々弁護人は心配しておつた。それで午前中の調べが終つて晝ということになつて晝からのを始めるというときに私共は弁護士会館から來たら便所の中に入つて倒れておつた。皆で騒いでおつたからそこへ私共行きまして見…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 鼻血が出てどの程度出たか、その方よりは本人を中心にしてしまつたから、後よく確かめて見なかつたのですが、水掃便所の所に血出ておりました。後で聞いたら、どこから出たか鼻血だと言つておりました。鼻血が出ておつて、どのくらいの量だか分らないが、私の記憶の中に殘つておるのは相当の量のように思うけれども、それははつきり申上げられません。記憶がうすらいでおりますから……

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 私共は医者が來るまで待つておりまして、そうして医者が來まして、ところが服部氏が……そのとき初めて服部氏という人を認識したのですが、前には会つてはおりましたが、服部氏が怒りまして……それまで牧野内氏とは一度も会つたことはありませんし、牧野内氏は名刺を出して、私も附添の弁護士ですと言いましたら、私共二人に対して、あなた方二人とも少くとも法律家じやありませんか、これだけの病人をこんな遠いところまで連れて來るということはど…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 血圧を計つたかどうかということは私は見ません。どうしてかというと、先程申述べたように下痢をしておりまして、便所に行つておつたし、先ず第一に私の氣性として、人から自分のしたことに惡い考えでしたものでないものを、あの服部医師からどなられて不愉快に思つたし、全く腹の工合が惡いので便所に行つておつたから、その便所に行つておる間にやたつかやらないか、私のおるときには血圧を計つた樣子はない。注射をするときまで見て、私は便所に入…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 時間はまだ裁判所が引けませんでしたから…、そこで我々としてはこれだけの重病人を直ちに十日の十二時から拘置所に連れて行くということはよくない。そこで本人は殆んど昏睡状態でしたから、我々としては牧野内氏と相談いたしまして、これは何とか裁判所にお願いして、そうして執行停止の延期をして貰うということで二人で話をいたしました。その結果としてそれを裁判所にお願いするにはどうしても診断書が要りますから、そこで診断書を二通、二通取…

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 参りました。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) その通りです。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) 記憶しておりませんが、健康が拘置所へ行つてからは警視廳よりもよくなつたように思つておりますがね。そういう話を聞いたことがあります。ただ時期がどうだか、警視廳にいたときよりはよくなつたらしいですね。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) さあこれはね……

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) ええ、受けたと思います記録を見て來ればよかつたのですが、見て來ませんでした。何も延ばす理由がありませんから受けたと思いますね。途中まで受けて事実審理を二回か三回に亘つてやつたように記憶しておりますから……今はつきり記憶いたしません。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) どういうふうに言い現わしたらいいか。

弁護士1948/07/17

2参議院 司法委員会眞木事件に関する小委員会 閉会後第2号

○証人(高木松吉君) それは絶対にありません。裁判所に対しての眞木被告の態度は、それは裁判所を威赫するというような態度は全然ありませんでした。