高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 そうすると、ほんとうにあなたは今私に答えるようなことしか思つておらぬのですか。そうすると、これまたその上に大きな重大問題を私どもは見てとらなければならなくなるのです。それが答えられなければよろしゆうございます。私の方はその程度でもかまいません。 そこでいま一つ、さいぜんの榊巡査をこの問題後において、猪俣委員の質問、委員長の質問のようにしてかえたことは、一体あなた方がその中の專門的知識にあらずして、社会人として見た場合に…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 ちよつと私の言うたことを聞いてから……。とにかくあなたの言うことは、上司に対して報告しろと言つても、口頭でも書面でも報告をしなかつた、こういう事実があつた。しかもこれは國会に呼ばれてそういう事実があつた。そうしてその上に、今言つたような事実のもとに、あなたの方は正当なりとして異動をしたわけですね。これから私聞くのですから、よく頭を靜かにしてください。そういうことは社会的に見たときに、部内のあなた方はりくつがあるでしよう…
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 いわれは別としてざつくばらんに……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 それが社会でどう思うかという社会的影響について、あなたは考えたことはないのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 そこですよ。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 そういう深い動機を聞いておるのではない。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 私はそういうことを聞いておるのではない。警察の内部の関係にあらずして、外部から見て、榊巡査の轉勤というものが左遷だと世間の人が見ておるということだけは否定できないでしよう、新聞にまで出ておるから。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 そこを聞きたいのだ。官吏を呼んだ場合には、官吏には官吏服務紀律があつて、上下の関係があつて、監督権の行使があるので、官吏を呼んだときに、そういう問題がたびたび起ると、人間の心的に及ぼす影響というもので、遂に眞実の証言をなし得ないようなことになるのではないかということになつて、これは重大な問題だと思う。あなたに質問するのだから、あなたはほんとうにありのままをもつてわれわれの國政調査に協力してもらいたい。こういうことです。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 いや、われわれ委員としては協力の態度は遺憾ながら認められません。この以上聞いたところでしようがないから、私はどうも……。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 具体的なものを見ると、何かかばわんがための証言のような感じを受けるが、ざつくばらんでない。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 われわれの感じはあるということをあなたに申し上げておく、そういう感じをもつておる。だから、そういう感じを受けないような証言をしていただかなければ、まつたくわれわれとしてはそれを信用して、その証言に基いて國政を調査することができないということを言いたい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○高木(松)委員 今の石田君や神山君のお話にあえて反対するものじやないが、今日呼ばれておる証人は多数おるのです。われわれは國家のために職責を盡すのだから夜中になろうがかまわぬが、しかし証人にめいわくをかけるということは、われわれとして考えなければならぬ。そこでこの問題をあとまわしにして、まず証人の尋問を先にしてもらいたいという動議を提出いたします。それを採決してください。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○高木(松)委員 私の動議の採決を願います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○高木(松)委員 その前に私の動議の採決を願いたい。 〔「賛成」「反対」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○高木(松)委員 神山君は私の意見に対して誤解を持つておる。実は私はこの問題を取上げないと言つておるのではない。打切ると言つておるのではない。われわれが遅くなるのはかまわないが、証人に迷惑をかけるから、その順序をかえるという動議なんです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第10号
○高木(松)委員 動議は撤回します。進めば目的は同じですから……。
第5回 衆議院 法務委員会 第29号
○高木委員長代理 これから会議を開きます。 委員長が所用のため出席できませんので、理事である私が委員長の職務を代行いたします。 本日の議事に入ります前に、御報告いたしたいことがございます。本日委員金原舜二君が委員を辞任せられたため、その補欠として本日角田幸吉君が議長の指名で補欠選任せられましたから、ここに御報告申し上げます。 これから本日の議題に入りたいと思います。横浜地檢問題に関する件であります。これを議題といたします。本問題は、第五…
第5回 衆議院 法務委員会 第29号
○高木委員長代理 異議がなければ、岩山明正君、後藤つぎ君、平林昇君、榊清史君、佐野幸康君の五名を喚問いたしたいと思います。喚問の日は、六月二十四日午前十時より、委員会を開いて証言を求めたいと考えます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 法務委員会 第29号
○高木委員長代理 異議がなければ、さよう決定いたします。 なお調査の必要上、鈴木茂雄氏の手記を岩山明正君に対して提出を求める手続をとりたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 法務委員会 第29号
○高木委員長代理 異議がなければ、さようとりはからいます。 本日はこれで散会いたします。次会は明後二十四日午前十時より開会いたしたいと思いますから、さよう御承知願います、 午後二時十四分散会