高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 今の神山君の意見は本体となるべきものと、一派生的の問題と混同しての観察です。少くとも先ほど吉武君から言われたように、この問題は調べてみなければはつきり眞実がわからない段階に來たのです。しかも疑いを持つて見れば、この間の供出の問題等を見ろと、まつたくそこに不公平な状態が現われて來ている以上は、徹底的に調査する必要がありますから、神山君の動議には絶対に反対するものであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 はつきりしないから聞くんだが。あんたの部落に採草地というのが幾らあるか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 その採草地が現在水田になつておるところがあるのかないのか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 どれくらいある。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 あんたは採草地をお持ちになつておるね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 何ぼ持つておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 一反と何ぼかわからないからそれをはつきり聞こうと思つた。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 それではよろしい。その採草地が水田になつておる事実はないんですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 それから規約の問題になつて來るが、組合から離れたものは組合に耕地を渡すなんという問題は別として、その前項に組合員の耕地は組合で管理するという條項がありますね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 規約があつて農民組合ができて、その組合員は何人あるのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 そこで聞きたいのは、組合員の耕地は組合で管理するという組合規約をつくつて、これにお互い調印して、この組合規約が成立しておるわけですね。これはどういう意味ですか。——組合規約をつくつてお互いに調印するという組合の條項を、あなたほどの人が内容がわからぬということはない。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 そういうことはない。最前からのあなたの証言で、記憶力が薄いということはだれも思つていない。その管理ということはどういうことですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 申し上げた通りと言つても少しもわからぬ。わからなければわからないでいいのです。わからぬものを無理に聞くのじやないから、その点はわからぬなら、わからぬと結論つけてください。耕地を管理すると書いてある内容はどういうことだと聞いているのです。あなたは農民運動の指導者だからこのくらいのことはわかるでしよう。わからなければ無理に言わんでいいのです。無理に考えることはないのです。あなたの頭にぱつと映つてきたものをそのまま言つてくれ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 それがわかればいいのです。ぼくが先走りかもしれないがこう聞いたらどうですか、要するに耕地を組合で管理するというのではなくして、組合で共同戦線を張つて耕地を保護するという意味じやないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 その点はあなたははつきり言えないのですね。—— それから今度は、前の段はそれでよろしい、後の段に、組合から離れたる者は組合に耕地を渡すという條項はないと言つているのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 よろしい。ほんとうに全然ありませんね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 それで管理という言葉で、これが実際上——あなたはどう解釈しているかわからぬが、組合員を組合員の自由意思によらずに拘束するような結果が生れた事実はありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 そこで、あなたは最前からいわゆる農民の民主化を叫ばれておるのでまことにけつこうだと思います。そこで地主と農民組合、というよりか、あなた方との対抗上、いかなる手段を具体的に用いて行動したか、今までの大体のことを言つてくれませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第11号
○高木(松)委員 そこでいま一つ聞きたいことは、どうしても地主と対抗して抗爭するには自分の味方を集めなければならぬということだけはあなたも考えるでしようね。どうですか。——やはりなければないでいいのです、あなたの心に浮んで來たことでよいんだよ。
第5回 衆議院 法務委員会 第30号
○高木(松)委員 私は別に証人の責任を問う意味ではなく、國政調査を眞劍にやりたいという意味で聞くのだから、あなたの現在思つておることをざつくばらんに言つていただきたい。そうしませんとわれわれも職務執行がまじめにできなくなるという危險があるのみならず、それはただちに國家に重大な影響を及ぼすのであるから、その点をよくお考えになつて、別にあなたの責任を問うわけではないのです。それで私どもは先ほどから問題になつておるこまかい具体的な問題よりか、…