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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 衝に当つた者は小倉君であろうともそれはいいのですが、あなたここへ來てお述べになりましたように、どうも結局不用不急品は國家のために活用したい。運輸省の方も困るというような意味合いから、一般にもこれを活用させると同時に、お話の内容によると、國家にも損をかけたくないという氣持でやつたというのであるなら、その二割、五割、八割という結論を出すには、少くとも公共的意味を加味してやられたものと思う。ところがわれわれが見ると、かえつて…

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 わかりました。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それから、社会的疑惑はこれからあるのです。そこで拂い下げ整理品委員会というものは弘済会の当事者と、運輸省の当事者とでつくつておつて、そこに小委員会ができたと言つておりますね。この整理品委員会と小委員会でこの拂い下げの運営を指示して行くわけですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 その各方面というのは、どういう方面から入つておりますか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 いや、そうじやなく、拂い下げる場合は、運輸省が拂い下げる。あなたの方は拂い下げを受ける。これは二つの当事者と見るべきものでありますから、各方面というのは、それ以外のものを指しておるのではないかと、われわれは考えるから、その方面でいわゆる整理品委員会に入つた者があるのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そうすると、ただ当事者がつくつただけの整理品委員会ですね。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 いや、それは私の言うことを少し頭に入れて、その視点からお話願いたい。要するに先ほどあなたのおつしやつたように、弘済会は運輸省とのつながりかずいぶん濃いですね。そうして運輸省のつながりの濃いところに運輸省とあなたの方との整理品委員会を出して、それでもつてこれを処理して行く、基本なり、末端なりを支配するようなことがあつては、そこに不正があるのじやないかということを社会は疑つておるわけです。そこにあなたが來て解明しなければな…

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 今あなたから聞きたいのです。向うが忘れておつたり、間違つたことを言つたりしたのでは困るので……。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それで小委員会はこの條項に基いて、(イ)の部に属するとか、(ロ)の部に属するとか、(ハ)の部に属するとかいうような、物の賣り買いですから、両方からものを定めなければなりませんから、小委員会でこの部類を決定するのですか。具体的に品物を拂い下げる場合においてどの部門に属せしむるかということは、小委員会で指図してなさるのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 いや、それはわかつております。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 (イ)の部類、(ロ)の部類、(ハ)の部類に属するという、品物を具体的に決定するのがだれがやるのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 あなたの方だつて一方的にきめられては、なかなかそう承知はできないだろうと思います。そこに小委員会の活躍があるのじやないかと思います。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そのりくつは私の方ではわかつておるのです。そういう理由だから小委員会がそこに介在するかしないかということを聞いておるのです。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 小委員会でそういうことをやるのはかまいません。今の委員長のお話でわかりましたが、さて私は本質の問題なんです。その小委員会は、それに関係して、そつちの方の仕事をするにしても、賣り買いの拂い下げの相手方としてのあなたの方で品物をどれに組み入れるかという場合において、その交渉をしないのですか、一方的に押しつけて來るのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 慣行は商賣の上手下手によるので、自分の方に拂い下げられて來るときに、どの部類に属するか、無関心であるはずがない。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 直してもらつたのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこに大きな疑惑が出て來る。先ほどの交際費というのか、会議費というのか、相当莫大に出ておりますね。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そういう交際費及び会議費を使つているということは、賣る方の側の運輸省の役人と、あなたの方の側の人たちとが一緒に会食等をして、談合をしている事実があるのじやないですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それはいいのです。意見を申し上げるときに、普通の場合ならば、役所の人間を呼んで、飲ませ食わせすれば、いわば対立的の関係にあるのたから、これは賣職とか何とかいうような問題が起きるでしよう。そういうことは、なるべく今日の状態でやらせたくない。その場合にそれ相当の会議費が出ておるのだが、この会議費の内容というものは、今日運輸省の役人と、あなた方の方の方々とが、こういう問題をきめるたびに必要になつて來たんじやないか、こう聞くの…

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 しからばあなたの方は、必要経費や何か十分あれしておるにもかかわらず、今のような会議費が二百万も三百万もかかるというのはどういうわけですか。