高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 それから柳川という人を知つておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)議員 この人はどういう立場にあつて、今日まで村でどういう批判を受けておる人ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 そこであなた方はこれは山田派と目しておりますか、どうですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第13号
○高木(松)委員 委員会ごとに九時、十時というようなことになつて、われわれとしてまつたく迷惑ですから、きようはこの証人で打切つて、あとの二人は明日午後一時から開くことにしたいと思いますが、どうそひとつそれをお諮り願いたい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 今の神山君の発言に関連して私からもちよつとお話申し上げたいと思う。神山君はしきりにその問題を取上げておるが、私も注意を拂つて今日まで檢討しておつた。神山君と徳田君の席がそこにあることが、全部こんな原因になつております。というのはそこに風穴がある。その風穴は向うをしめてもその風穴からしてどんどん聞える。これは最近私が研究した結果発見した。現に私がここでしやべつておることも、なかんずく徳田君や神山君のそこでしやべることは、…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 神山君の発言は一應拜聽してみたものの、神山君、徳田君の後ろの方に風穴が通ずるというので、要するに委員長は……(発言する者あり)私の発言中だからまあ黙つてなさい。とにかくそこから聞えるから、聞えるやつをとめなければ、この秘密の漏れることは明らかだから、委員長はそこの風穴を一應締めることを委員長において考えてもらいたいと思う。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 私はこまかいことはどうでもいいのだか、根本の問題が、國鉄不安品整理実施概要の(三)の所に、「重ねて、賣却價格基準について」という所がある。これを見ると、イ、ロ、ハとある、そのイの分に、「不要不急品にして、國鉄本來の用途のないものを整理するに鑑み」という言葉を使つている。そこであなたに聞きたいのは、あなたは拂い下主任ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 あなたか拂い下げに関係したものの中に、いわゆる國鉄不要不急品のみを拂い下げたのか。國鉄に必要なものまで拂い下げているように聞いているのだが、どうだね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 あなたはこれをつくつた責任者じやないから、そう深く私は聞こうとしないのだが、なかつたのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 私の方で調べたところによると、そうでないのだが、この不要不急品というものは何によつてきめるのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 そこで私は聞きたいのたが、將來一年間おそらく國鉄で使用することがないだろうということの認定はだれがするのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それからあなたにはよくわからぬかもしれぬが、これはイ、ロ、ハとわけてありますね。あなたはこれはわかるでしよう。そこでイの分に属するものはマル公及び時價より二割引、ロは五割引、ハは八割引になつていますね。これだけに値引してやるという基準を何によつてきめたのです。これがもし社会的に疑いを持たれるという点ならば、この基準と不要不急の品だときめる、このポイントが一番重大性を持つことになるのです。そこで二割、五割、八割とこの割で…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 規約かあるからそれによつたというわけですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 よろしゆうございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 この問題はぜひ理事長にはつきり答えていただかぬと、社会的疑惑が現在の状態では解けないと思うので、私は今少し突つ込んではつきりしたことを言つてもらつて、われわれの納得の行くことを望むのです。そこで弘済会に運輸省から物件を拂い下げた最初の日はいつですか。日がわからなければ、最初の月でもよろしゆうございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 わからなければ、わからなくともよろしうございます。國鉄不要品整理実施権要というものをつくつて、とにかくあなたの方へ拂い下げることをいたしましたね。その拂い下げられてから今日まで、運輸省から拂い下げた物品の総代金はいくらですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 これだけで買つて……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それで運輸省からこれだけの物品を幾らで買つておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 いや、そうじやありません。私どもは、弘済会が不当に利益をあけておるのじやないかという点をはつきりしておかないと、あなた方が社会から疑いをもつて見られるのじやないか……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それであなたの方で利益以外に、使つた手数料と言うとおかしいか、法律的に言うと必要経費ですね、必要な経費は幾らかかつておりますか。