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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 いや、そうでなくて、人件費も何も込めて……。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そうすると一億四千万円の中には、今の手持ちまで入つておるわけですか。 そこでちよつと聞きたいことかあるが、とにかく一千三百万円くらいしか大体あなたの方の利益と手数料がないわけてすね。賣代金と買代金と差引いてみると、一千六百万円から出ておるということになると、どうしても手持ちか何かないと、ここはちよつと合わぬと思うが……。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 現在の状態で純利益金というのは幾らあるか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこで本論の方に入つて聞きたいのたか、利益金のあるときは話はわかるのですが、損があつたとかりに仮定して、損のあつたときにはあなたの方の負担ですか、それとも運輸省の方に負担させるのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこで今度は問題になつて來る拂い下げ要綱ですが、これはあなたの方で一方的に運輸省から押つけられたんではなく、鉄道局長会議や何かで省議で決するまでに、むろんあなたの方と相談したんでしようね。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 運輸省の方であなたの方に相談なしにきめたんですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこで何か整理委員会をつくつたと――ちよつとさいぜん私便所に行つてその内容を聞かなかつたんですが、整理委員会というものがあつたのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 その整理委員会とこの拂い下げ要綱との間には関係ありませんか。――それなら、こう聞きましよう。具体的に整理委員会というのはだれだれでつくられて、いつつくつたかということ。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 わかりました。そこで整理委員会はこの実施概要をつくつた後にできた委員会ですか。その前にできた委員会ですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこで証人に聞きたいことは、この点で重大な國民的関心を持つている点なんでなるべく明らかにしていただきたいのです。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それがわかればいい。そうするとあなたの方から今の整理委員会の委員にだれがなつたのですか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 あなたはなつていますね。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 しかし理事がやつて來たことは一應報告は受けるわけでしよう。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこを境目にして、はつきりお聞きしたいが、その前に運輸省はこういうことをしたいかと言つて、あなたの方に働きかけて來たのか、あなたの方から運輸省の方へ働きかけて行つたのが、これをつくるに至つた当時にですね。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それはわかつた。私が言うことは、そういう空氣のときに、この省の概要の発表されない前に、その問題について話合つた経過をひとつ詳細に述べてもらいたい。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 意見のあることはわかつたんだが、具体的に運輸省とあなたの方と、いわゆるこの省令と言いますか、省の指図が出る前にどういう具体的な話があつたか。その点を具体的に話してもらいたい。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それはどんなふうな交渉であつたか、それを聞きたいのです。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 そこでこの「重ねて賣却價格の基準について」というところを見ていただきたい。イ、ロ、ハと三つありますが、これは結局結論であつて、基準かできたわけてありますが、このイ、ロ、ハの二割、五割、八割という割をきめることについて、運輸省と弘済会との間に折衝があつたかどうか、よく示してくれませんか。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それはわかつた。そこてでの折衝をして妥結するに至つた経過を具体的にお話願いたいと言うのです。

民主自由党1949/06/27

5衆議院 考査特別委員会 第12号

○高木(松)委員 それでこのイの分については二割引きというのですね。マル公及び時價見積り額から……。ロについては五割、それからハについては八割ということですね。こういう結論が出ているのだが、少くともあなたの方の事業で先ほどあなたがおつしやつたように、損した場合においては弘済会の全責任だつたというならば、この結論、歩合いを出すに相当あなたの方の理事の方々は協議せられたと思うが、この協議の内容を明らかにしてもらいたい。