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自由民主党行政監察特別委員長衆議院
総発言数
2,821
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政監察特別委員長
直近の発言日
1949/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会90 件・90%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 建設委員会2 件・2%

※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,821 20 を表示
民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 自由な気持で、將來の利害関係、現実の問題について何らの心的状況に影響なしにあなたはきようの証言をしたのですか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 圧力は加えられていないが、山田君に有利な証言をしようとするような、好意的行動はとりませんか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 重大ですからはつきりしておきたい。私は神山君の尋問というか、質問は神山君流でまつたく上手で敬服している。私どもはへたですから、これはその違いかもしれませんが、おそらく証人は宣誓をして述べられているのだから、うそを言つていることはなかろうと私も考える。特にはつきり念を押しておきたい点があるのでお尋ねしたい。というのはあなたはこの問題が衆議院で問題になつたことをいつお知りになりましたか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 先ほど民自党に入党したのは十日前と言いましたね。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 そうすると、十日前というと十九日ごろですね。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 十九日ごろどういう意味で民主党にあなたは入党されたのです。先ほどからのお話を聞くと、それが事実だとすればしかたがないが、感じから言えばどうも特に民自党にこの問題あるゆえに入つたのではないかと私は感ずるのだ。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 共産党と言われるのがいやだから、反動的に民自党に入つた。そうすると民自党に心からいいと思つて入つて來たわけでもないのですね。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 要するに共産党と言われるのがいやで、民自党に逃げ場を求めた……

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 私の聞きたいのはそこなんだ。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 それならそれでよろしゆうございます。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 議事進行について……。大体一人の証人尋問時間をその案件によつて制限されたいと思います。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 特に前もつてお願いしておきたいことは……

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 私は真実を発見するためにつつこんで聞くかもしれませんが、やじを制していただいて、時間の節約をしていただきたいということをお願いします。そこで私の聞く項目は一、二、三、四、五とあるが、 まず第一の問題としてお尋ねしたいことは、あなたの方の上棚部落に、自分の利益というものを第一に置いて、その利益を確保せんがためにその地位をつくつて、そうして現在の法律上の秩序を悪用して、支配勢力を握るというようなことをしている人はありません…

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 受けている。しかもその人たちは元から主義主張がそうでないのにかかわらず、自分の個人的自己を主張せんがために、ある政治上の団体の努力をかりて人を威圧したりそれから人をおどかしたりして、今のようないわゆる自分の立場を築き上げようとする状態があるということを、あなたは感じていることはありませんか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 そこで私聞きたい。これは政治團体が、いかなる方面に属しているというようなことは私聞きたくないのですが、おる政治図体を、一般の、いわゆるあなた方の方の部落の方々が、えらい恐しいものであるというので、恐怖観念を持つておられるように聞いておるんだか、この恐怖観念を打つておることをいいことにして、そうしてその政治團体の、いわゆるうしろだてを利用して、あなた方のような良民を圧迫する人たちがいないかいるか。こういう事実があるかない…

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 そこでこれは私はどうしても聞かしなくちやならぬから聞くんだが、自己本位で、利潤本位の、われわれとしては許すことのできないような人たちが、そういう勢力を利用しておる。そうして自分の目的を達そうとして、その勢力内に続々と入つて行くような傾向はあるかないか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 そこで私は聞きましが、この山田喜一という人が、多数の徒党を組んで人をおどかしたり、それから多数を容して人を圧迫したりしたような事実はないでしようか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 それを具体的に話してください。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 それからまだ聞きたいことがある。これらの人が言葉によつた人の畏怖心を起さしめたりなんかする。脅迫状態を引起したことはありませんか。

民主自由党1949/06/29

5衆議院 考査特別委員会 第13号

○高木(松)委員 それはわかりはした。そこでその言葉の内容ですね。どんなことを言つてあなた方に対して恐怖心を與えたか、具体的に言葉の内容をひとつ話していただきたい。おどかし文句の内容を言つてもらいたいと思います。なければないでいいです。