高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それはわかつておる。その頻繁に行われた会議に、だれが一体加わつて頻繁に行われたのかということを聞くのだ。これはあなたの方の帳簿によると、相当ありますね。こういうことをやつてよいですか。運輸省の役人を連れて來て、あなたの方の側と、物の賣り買いの相手方と、こういうことをおやりになつていいのですか。これを國民か見て疑惑をかけることか不当ですか。どうお考えですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 そういう率直でないことを話になると、ここにすつかりあるので、一々これによれば明らかなんですが、それならひとつこういうふうにお尋ねいたしましようか。拂い下げを受けるものが民間である場合において、今のような会議費を使つて運輸省の役人と会議を行うことか正当とお考えですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 いや、弁解を聞くのではない。正当か正当でないかということを聞きたい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それからあなたのお使いになつている方は、りつばに月給も旅費も支拂いになるだろうし、運輸省の役人は出て行けば旅費も日当も月給ももらつている。しかも一方は國家の機関であり、一方は少くとも公共性のある法人の方々が、かようなことをしてこれだけの会議費を使うということは國民の目から見るとまつたくけしからぬと私どもは判断するのだが、あなたはどうお考えになりますか、結論だけ言つて下さい。弁解は聞きたくない。これをはつきりしてもらわぬ…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 私はここで少しあなたの前で意見を言いたいのだが、少くともあなたの頭の置きどころがかような考え方を持つているからこういう問題か起き、こういう金かかかる。こういう金がかかりますから社会からいわゆる疑いをもつて見られるのじやないか。これはあなた自身の責任じやないか。こう考えるが、あなたは責任を感じておりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 ない方がいいのだが、そういうことがあつたことに対して、ある方か悪いとすれば、これをなくさすべき責任というものがあなたにあつたのではなかろうか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それからこれは私はあまり知識がないので聞くのですが、鉄道共済会というのがありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 これとあなた方の弘済会とはどういう関係になつておりますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 しかしあなた方の方の企業の性質上、その目的を達するために、相当鉄道共済組合との連繁があつてしかるべきものたと思いますが、そうなんですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 そこで私が聞きたいのは、あなたの事業は、あなたか先ほどから申されるような内容の事業であるので、運輸省から援助金か補助金か出ているようなことはありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 前からあるでしようが、前から聞いてもあなた自身もわからないでしようから……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 そこであなたの方の仕事を委員長が大体さいぜん、お聞きしたようですが、私の解せないことがありますから――今七千人おせわしているそうですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 おせわする仕事の内容はどんなことをしてせわしているのですか。病院でもつくつたり、その他何か方法をもつてその人たちに利益になる行動をとつておられますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 ちよつとその前に定款に書いてあることでなく、定款に基いて現実にやつていたことをお話し願いたい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 それで今欠損はないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 最後に一点――この七千人という人たちに、むろん公傷だろうと思いますが、これはこまかくでなく大体でよろしゆうございますから、公傷何人とか、老朽者何人とかいう表はありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 ちよつとそれを読み上げてください。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 そこで最後の一点の結論ですが、結局鉄道に全然関係のないものはよろしゆうございますが、鉄道に関係があつて、何らあなたの方でおせわをしていない全部の数はどれくらいありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 大体わかりませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第12号
○高木(松)委員 よろしうございます。