高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○高木(松)委員 私も大体皆様が輪郭を聞かれたのでわかつたのですが、ただ議院の秩序を維持したり何かするために、いろいろの規則をつくつてあるので、まつたく議院の中ではわれわれ安心している。そういう全然不用意のところへ、暴力を用いてポカンとやられるというようなことになると、われわれも相当考えなければならぬ。危險が常に迫つているようでは、眞の使命を果すこができないので、あなたはどの程度力を入れてなぐつたか、げんこつでなぐつたか。さわつたという…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○高木(松)委員 そこで具体的な問題に移るのだが、神山君に対してやつていることが危險だから、一つバアンとやればこれでとまると思つておやりになつたのかどうか。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○高木(松)委員 さいぜんから聞いていると、最初出て行くときは、あれをしりぞけてやるつもりで、無我夢中でやつたというように……。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○高木(松)委員 あなたの行動によつて國会内は混乱いたしましたね。議場の秩序をあなたの一撃によつて乱したということを確認できますか。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○高木(松)委員 なおあなたの行為は、いわゆる議員としての品位を傷つけるものとお思いになりませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○高木(松)委員 ごく簡單にお伺いいたします。あなたが花園纖維株式会社の相手として調べたのは、横浜交通局だけですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○高木(松)委員 これはほかも同じような関係にあつたのじやないか。やはり組合か何かで営利を目的としないわけでしよう。交通局だけを取上げたのはどういうわけですか。交通局を取上げて檢事局に書類をやつたのは……。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○高木(松)委員 それで檢察廳とか裁判所とか役所に対しては、先ほどあなたがおつしやるような犯罪が成立しておつても、そういう面のときには寛大にするとか、目こぼしにするというような不文律が、あなた方の中にあるのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第23号
○高木(松)委員 やはり悪ければ嚴然とした態度でやるのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 大体今委員長が尋ねられたので要領を得たのですが、簡單にお伺いいたします。あなた方は商賣の帳簿はちやんと持つているのですか。帳簿をつけているのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 そうすると二十二年度のほんとうの所得はなんぼですか。要するに必要経費を引いて基礎控除を引いて、残つたのはどのくらいあるのですか。大体でいいのです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 あなたのは最初の六万円というのが所得かね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 十五万くらいがほんとうなのをどうして六万円と申告したのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 そこで先ほどから序列の問題があつたが、これは重大な問題だと思う。所得額を決定するのに何か別な方法をわれわれは考えなくてはならぬと思いますが、あなた方業者として、組合の方で序列を持つて行つて、それを基礎にして税務署がきめてくるということに対しては不満でしようね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それで役人からの天くだりでなく公平にきめるために、あなた方が納得するような決定の仕方について、民間から出て何かの方法を望んでいませんか。それからあなた方は異議の申立ての方法や何か知つていますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 どうしても人手に頼まなければ異議の申立てはできませんね。そこであなた方が税務署に行つて異議の申立てがしたいと言つて相談したことがありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 第一、税務署の税務吏に対するあなた方の感情はどうです。恐ろしいもののように思いますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 ざつくばらんに話合つてくれるというようなことはないのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 あなたからこういうことを聞くのは何だが、われわれとしても考えがありますけれども、一体税のことについて何かひとつ、制度の上か何かに希望するようなことはありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 ただ、今のやり方ではあなた方困るということにはなるわけですね。けつこうです。