高木松吉
会議録に記録された「高木松吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政監察特別委員長
- 直近の発言日
- 1949/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会90 件・90%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 建設委員会2 件・2%
※ 全 2,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 その際に税務署の方から浦和青果物組合に対して、全体で何十万というような割当があつたのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 総額でどれぐらいか知りませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 どれだけの割当があつたかということは、役員でない普通の者には知らせないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 序列をつくる際に序列のみではなく、割当があるから君は六十万、君は何ぼというように、みんなの話合いで割当額がきまる、そんなわけではありませんか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 隠しつこというのは……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 みんなの前で君は何ぼ、君は何ぼというように打明けて話し、お互いに相誤ずくで自分の税負担額がきまるというようなことを浦和の組合ではしなかつたのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それであなたとしては隠しつこかどうか知らないが、六万円をそのときに申告したのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 だれにですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 いいだろうということを幹部が言つたのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 一應は組合の幹部から君は十五万ぐらいしたらいいだろうという話はあつた。けれどもあなたがそれに従わずに六万円にしたというのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それは確定申告だつたのですか。予定申告じやないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 いわゆる予定申告ですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 それで結局予定申告ならば、一年を四回にわけて一期ごとにして行くわけですが、一期分を六万円としたわけではないのですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 そのときに一年六万円とした。それで税務署から六十万円として確定申告が來たのはいつですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第5号
○高木(松)委員 よろしゆうございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○高木(松)委員 議事進行について——この証人は川上の問題で贈賄罪で問われておるのではないですか。あまりおどおどするから……。そういう点をはつきりしないとやはり眞実の証言は得られないのだが、どうもさいぜんから三千円を出しておるという事実がわかつておるのだから、委員長もその点を確めて、あるいは刑事被告人に問われておるかしれないし、また嫌疑を受けておるかもしれないし、そういう贈賄の嫌疑を受けるなり、被告人になるなりの立場があるのではないかと…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○高木(松)委員 徳田君や神山君の名質問で大体具体的のことはわかりましたが、ただその根本の問題に大きな疑問を持つている。一体税金は何にかかつて來るのか。そう彈力性のあるべき筋のものではないと思う。まけたり、引いたり、ふやしたり、口先でやれるものではない。最前から話を聞いていると、口先か筆先で運んでいるようにしか思えない。そこであなたの考えておる納税の義務は、何を対象にして、どういう比率で納めるという税観念か。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○高木(松)委員 ちよつと、去年まではこうだということは税金をさすのか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○高木(松)委員 自分の所得をさすのではないのですね。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第4号
○高木(松)委員 一体各人の所得はそんなふうに普遍的に簡單にきまるものではないと思うので、少くとも所得はあなた方の申出なりあなた方の帳簿なり、そういうものを前提にして具体的にきめるのじやないのですか。どうもあなたの話を聞くと、所得は絶対性のものであるのに、それを彈力性を持つて二割上げたり下げたりするようなことを言つておられるけれども、税の観念に対するあなた方の氣時がはつきりきまつていないじやないか。その点を一つはつきりしておきたいと思い…