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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1978/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 件中 20 件を表示
日本国有鉄道総裁1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 従来、新幹線――新幹線と申しますのは東京から博多までの新幹線、それから高崎線、山手線と、この三線だけが黒字でございまして、あとは赤字だという状況でございましたが、五十一年の十一月に運賃の改定がありましたことの関係もございまして、新たに二線黒字になったわけでございますけれども、やはり全体、-数多くあるうちで黒字のものが五線しかないというのは非常に困った状態にあると言わざるを得ないと存じます。

日本国有鉄道総裁1978/10/09

第85回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) その在来線と称しております中で、高崎線と山手線だけが黒字であったわけでございました。それに加えて根岸線ともう一線、ちょっといま正確に記憶しておりませんが、加わって黒字が五線になったということでございます。その五線のうち新幹線が一線ございますから、在来線としては四線だけであるということでございます。

日本国有鉄道総裁1978/08/07

第84回 参議院 運輸委員会国鉄問題に関する小委員会 閉会後第1号

○説明員(高木文雄君) このたび、国鉄問題に関する小委員会を運輸委員会の中に設置をしていただきまして、随時いろいろと御審議を願い、また御批判をいただく機会が設けられましたことは、私どもとして非常にありがたいわけでございまして、心から感謝をいたします。同時に、今後ぜひとも積極的にいろいろと御指導なり御叱正なりを賜りますようお願いをいたしたいと存じます。 昨年の八十三臨時国会におきまして、運賃法定制度の弾力化につきまして法案を成立さしていた…

日本国有鉄道総裁1978/07/13

第84回 衆議院 運輸委員会 第12号

○高木説明員 先般来、経営姿勢の問題について皆さんから大変御心配をいただくような事態がありまして、大変申しわけないと思っております。かねがね、そこらは今後なお一層引き締めていかなければならないというつもりでおりましたところ、具体的な御指摘がありました。これを正していくということについては、直ちに具体的な処理をもっておこたえをしてまいりたいと存じます。ちょうど値上げの時期にぶつかりましたので、非常にぐあいが悪かったわけでございますけれども…

日本国有鉄道総裁1978/07/13

第84回 衆議院 運輸委員会 第12号

○高木説明員 元請と下請の関係はなかなか複雑なようでございまして、私もよく事情をつまびらかにいたしませんが、先ほど来御指摘になっておるような問題があることは事実でございますので、鋭意そういう方向で元請が行動いたしますように、いろいろな機会を通じて指導と申しますか呼びかけてまいりたいと思います。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 従来から、私ども企業がゴルフの会員権を持っておるということ自体が誤りであるという考え方は持っていないわけでございます。過去におきまして、この決算委員会等におきまして、十年以上前からそういう御議論をいろいろしていただきました。過去においてはその経理上の扱いが大変おかしいというふうな問題がございました。それを資産に計上するというような御指導もいただいたわけでございます。私どもも、そうした会員権を持っておるということ自…

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) これは国鉄といえども、公共企業体ではございますけれども、同時に商売をいたしておるわけでございますので、その面ではいろんな交際がございます。そういう意味で、本来持っておってよろしい、そしてそれを上手に使えばいいんだということだと私は思っております。しかし、現実になかなか境目の問題がありまして、そうどれもこれもどの使い方もりっぱなものだというわけにもなかなかいかない、足をはみ出すということがございますので、かねて来先…

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 私どもはやはり営業でございまして、お客さまに乗っていただく、荷物を運ばせていただくということで商売をいたしておるわけでございますから、やはり商売上のおつき合いはあるわけでございまして、そのためにいろいろお願いしなきゃならぬという場合もあるわけでございまして、そうした場合にお客様といろいろな形でおつき合いをするということは間違っていないと思っております。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 委員長……

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 先ほど来官房長官なり運輸大臣からお話がございますように、私どもは、持っておりますこと自体、あるいはまたそれによりまして土曜日、日曜日とか祝日であるとか、そういうような時期に、常識的な範囲内で、おつき合いをいたしております方々との間のおつき合いの一つの方法、手段として、ゴルフの会員権を利用させていただくということは間違ってないと今日まで考えておったわけでございますけれども、しかし、先ほど来先生から御指摘がございます…

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) ただいま田口常務理事が申しておりますように、前々から仙台の職員の激励に行くことになっておりましたものですから、用務が二つ重なったのでどうするかということで、私の責任において、当委員会には私が参りまして御答弁申し上げるということにいたしたわけでございまして、その連絡その他不十分な点があったことを深くおわびいたします。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 純粋の意味で商売とはちょっと言えない例ではないかと思います。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) うまくない。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 私もだれであるか知らないわけでございますけれども官庁関係であるとすれば、そういうことに使うのはうまくないと思います。ただ、どういう事情であったか私も存じませんので、友人関係その他信義の問題として名前を言うことは御勘弁願いたいという気持ちはおくみ取りいただきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 五十一年度の問題は、さきに御指摘がございまして調査をいたした記憶がございます。その後かなりその当時厳重に警告をいたしたつもりでございまして、いましばしばいろいろ御指摘があるのは非常に残念に思っておる次第でございます。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) いま申しましたように、五十一年の問題についてかねて御指摘がございまして、当時処理をいたしたわけでございまして、自今そういうことはないと確信をいたしておりますが、しかし、先ほど来の御指摘もございますので、なお一層調べまして責任の所在を明確にいたしたいと考えます。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 当時調べまして処分をしたつもりでございますが、いまちょっとここで覚えておりません。この際間違ったことを言うといけませんから、それはいずれ御報告いたしましょう。処分いたしたわけでございます。また事実調べたわけでございます。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) その日の事情を聞きますと、歴代の運輸省の次官の方々と私どもの副総裁、歴代の副総裁の方々との間で年に何回か定例でお集まりをする会があるそうでございます。そこで、それぞれの方々が、場合によってはゴルフの会合のときもありますし、そうでないときもあるそうでございます。皆さんがそれぞれお持ち寄りでなさるということでございますので、私は、そのこと自体は結構といいますか、問題ないのではないかというふうに思っております。ただ、先…

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) まさに御指摘のように、法人権をそういう形で使うというのは好ましいことではないわけでございまして、でありますので、先ほど来申しておりますように、処分いたしたいというふうに考えます。

日本国有鉄道総裁1978/07/06

第84回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(高木文雄君) 直ちに会員権も処分いたしますし、それから、今後この種の公私の乱れを正すということをやっていきたいと思います。