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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1978/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 件中 20 件を表示
日本国有鉄道総裁1978/10/19

第85回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 委員長……

日本国有鉄道総裁1978/10/19

第85回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 大宮のこっちがありますので……

日本国有鉄道総裁1978/10/19

第85回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) まず第一次的には何とか五十五年度中に完成をいたしたいと思っておりますが、その完成をするという意味は、上野駅で暫定開業をするという前提でございます。上野と東京駅の間は五十五年度までにはちょっとまだ見込みが立たないということでございます。その事情は、神田を中心といたしまして用地の取得難でございまして、これは私どもが鉄道を引くというだけでなしに、東京都区内の区画整理のような仕事と一緒にやりませんと用地の生み出しが困難だ…

日本国有鉄道総裁1978/10/19

第85回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 大宮の駅の工事の仕事というのは相当手間取るものでございますから、現在までのところでは、なお何とか埼玉県の南部に当たります三つの市町村の住民の方々の御了解を得て、大宮の駅が完成するまでには同時に大宮より南の方の上野までの間の用地手当てを済ませ、さらに工事をやってしまいたいというつもりでございました。その意味では、私どもはいまのところは大宮で暫定開業ということは考えていないわけでございます。特にお客様の便宜を考えます…

日本国有鉄道総裁1978/10/19

第85回 参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(高木文雄君) 身障者の方々に対する対応といたしましては、あくまで弱い方といいますか、そういう方の生活が少しでも明るいものになるようにしなければいけないわけでございまして、そういう気持ちで臨んでまいりたいと存じます。ただ、私どもの方はいかにも駅数が非常に大きいものでございますから、数が多いものでございますから、なかなかかゆいところへ手の届くようなわけにいかないので、私自身も何とかもう少し進まないかと思いながら思うようにならぬとい…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 ぜひお願いしたいと存じます。

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 たしか五十年の三、四月であったと思いますが、訴訟の提起がございまして、私どもが被告として東京地裁で受けて立っております。かなり頻繁に審理が進行をいたしておるところでございまして、現在訴訟審理進行中という状態でございます。まだ私も、いつどのような形で最終的に結審になるかは承知をいたしておりませんが、口頭弁論は熱心に行われております。

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 A地点からB地点にお客様に乗っていただきます場合に、線路は全然別の線路だというときに、短い方の営業キロをベースにして払っていただくという制度がございます。 ただいま御指摘になりました琵琶湖の右側を通る場合と左側を通る場合とでどう扱うかということについてもその例でございまして、私どもの勝手な名前のつけ方でございますが、経路特定区間という概念をつくっております。そうした適用をいたしております例が相当各地域にございます。上野から…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 お尋ねのとおりでございまして、決して私どもは完全無欠とは思っておりません。非常に不明確な制度になっておったということは認めざるを得ないわけでございます。さればこそ、今回のように明文をもってそこを明確にしていただくということは、ぜひお願いをいたしたいと思います。 ただ、一言言わせていただきますならば、確かに東京——博多間では在来線の方が実距離が長い、新幹線の方が短いということになっておりますが、区間区間によりましては逆に在来…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 その付近も確かに十分であったとは申せないわけでございまして、今度法律を整備していただきますのを機会に、周知方について十分の措置をとりたいというふうに考えます。

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 私も、よくそこまで目が届いておりませんでしたのですが、ごく最近にその話を聞きまして、これはやはりなるべく速やかに是正すべきではないかなという感じを持ったわけでございまして、ぜひそうした方向で研究を進めさせていただきたいと思います。

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 昭和三十二年の八月三十日の閣議決定によりまして、日本国有鉄道幹線調査会というものが設置をされました。委員三十五名、幹事十名ということで、その調査会でもろもろのことが審議されたわけでございます。もろもろのことが審議された中に、運賃はどうするかという問題がございまして、運賃は在来線の運賃によるべしという御答申があったわけでございます。 そこまではよろしいのだと思うのでございますが、それを受けて法律的にどう整備すべきやというとこ…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 営業線基準規程第七条というものが内部の定めでございますが、それによりますと、第七条に「営業キロ程の設定は、次の各号に掲げる基準によるものとする。(1)営業キロ程は、起点から停車場中心までの実測キロメートルによるものとし、キロメートル未満のは数については、二位以下を四捨五入し、一位にとどめるものとする。ただし、線路延長計画のない終端停車場にあっては、おもな線路の終端までとする。(2)停車場間の営業キロ程は、両停車場の営業キロ…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 御指摘のとおりでございまして、かなりの部分について百年間ずっとやってきておりますというルールの積み重ねになっております。そしてそれが鉄道省時代、政府そのものであった時代から公社に移りましたときに、必ずしも全部の整理ができていないという感じのする部分があるわけでございまして、運賃のように非常に重要な部分についてこういう問題がなお未整理のまま残っておったということは、私どもとしてもまことに遺憾に存じます。そういう点はなるべく明…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 新幹線の実距離と在来線の実距離と比べてみまして、新幹線の方が長いというのは、米原−京都間、それから京都−新大阪間、それから岡山−新倉敷の間、広島−新岩国の間、そうしたところで在来線の方が短いということになっております。でありますから、御指摘のように駅と駅とをずっととりましてどっちが多いかと言えば、新幹線の実距離の短い区間の方が数が多いということは御指摘のとおりでございます。ただ、すべて短いのにかかわらず長いのによったという…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 非常に大きな開きがあってはいかぬということは、常識的にそう考えられます。どの程度開きがある場合に別の立て方をすべきかということについて、何が常識的であろうかということは大いに御審議を願わなければいけないわけでございます。私どもは、一割なり一割五分程度の開きという場合にどう考えたらよろしいかということについてはぜひ統一をしていただきたい、別々では非常にめんどうだということを考えておるわけでございます。 具体的には、仮に東京か…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 先ほど来いろいろなお尋ねにお答え申しておりますように、新幹線の運賃をどのように決めたらよろしいかということは、われわれとしては相当真剣に考えたわけでございまして、そう簡単にいまのルールになったわけでないわけでございます。 先ほど申しました調査会のメーバーの方々というのは、決して鉄道関係の方だけでないわけでございまして、むしろ利用者のお立場も考えてくださるようなメンバーの方に入っていただいて運輸省の中で調査会が設けられたわけ…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 お尋ねを伺っておりますと、新幹線について在来線の距離によって運賃が計算されているのがいけない、むしろ新幹線は新幹線の距離によって計算してはどうかという御趣旨のようでございます。これは今回御提案になっております法案の問題とやや離れて、実質の問題として御議論のようでございますが、この点私どもも、最近の事情にかんがみまして、いろいろ研究をいたしてみましたけれども、どうも新幹線の運賃を在来線と離れて実キロで計算するという方式をとり…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 現実にお客様に払っていただいているのは、新幹線の運賃を払っていただいているわけではなくて、一般の運賃プラス新幹線特別料金というものを払っていただいているわけでございます。したがいまして、お客様の負担をどう考えるかということを考える場合には、必ずしもいま御議論になっております運賃がいかにあるべきかということだけではなくて、特別料金と合計してどう考えるべきかという問題として考えていただきたいと思うわけでございまして、そういう面…

日本国有鉄道総裁1978/10/18

第85回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高木説明員 おっしゃるとおり、新幹線の五十二年の運賃収入は二千七百三十八億でございます。しかし、新幹線による旅客収入全体は六千九十八億でございまして、運賃よりも料金の方が多いわけでございます。したがいまして、運賃水準をどう決めるかということでお客様の御負担をお考えになるのはおかしいわけでございます。料金と合わせてどうなるかということで考えていただきたい。したがいまして、運賃をどう決めるかということと別途料金をどう決めるか、総合してどう…