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日本国有鉄道総裁参議院衆議院
総発言数
5,372 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道総裁
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,372 件中 20 件を表示
日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 私どもといたしましては、あくまで五十五年度開業ということを目指して取り組んでおります。やはりいま御指摘のように、最大の難関は大宮以南の用地問題でございます。まあ一時に比べますれば大分いろいろお話し合いもできる状態になってきておりますけれども、これに反対される住民の方々の数からいいましても、また、その反対熱意度といいますかそういう面におきましても、まだなかなか見通しが立っておらないわけでございまして、私どもといたしましては、…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 昨年の十二月に、御指摘のように、いささか御要望に応じ得ないという事態が起こりました。それは一つは、御存じのように、十二月は年間の中でも一番繁忙期でございまして、私どもの方も貨車に本来余裕がない時期でございました関係もございました。しかし、新聞に伝えられるほどにそう私どもへの需要が強くなっておるわけでもないわけでございまして、御注文の貨車のタイプと私どもで余裕を持っております貨車のタイプとがうまく適合しなかったとか地域別にい…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 私どもは、いま大変経営成績が悪いわけでございまして、昭和五十一年から給与の一割とボーナスの一割を御辞退申し上げておったわけでございますが、大臣御就任早々、ボーナスはおかしいのではないか、しかし、俸給はちゃんともらったらよかろうということでありましたので、それはそういう方がより筋が通るかもしれませんということで、給与は全額いただく、しかし、ボーナスは半分にしていただくということで、この四月から変更することに決めております。

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 私ども、いま非常に厳しい心境でおります。職員諸君にもずいぶんいろいろと無理なことも言っております。したがいまして、役員といたしまして私ども自身も一つの姿勢を示すということが必要であろうかと思いまして、そういう意味で、従来からある程度の御辞退を申し上げておったわけでございまして、それを大臣は大臣なりのお考えで給料はもらってボーナスは返せ、こういうことで、それも一つの考え方、従来の考え方も一つの考え方と思いましたが、確かにボー…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 手元に錦糸町の関係の資料だけを切り離したものを持っておりませんのですけれども、現在、五十三年度でいわゆる鉄道外の収入といいますか、たとえば構内で売店にお貸しをしておるとか広告料金であるとかそういうもの全部ひっくるめまして大体四百七十億ぐらいが五十三年度の見込みでございます。これは最近と申しましても、かなり前からいろいろなことをやっております関係で、それがだんだん実ってきておりまして、ここ数年の傾向としては、毎年五十億円ぐら…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 数字はございますが、手元に持ってきておりませんので、資料を提出してお答えをいたします。

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 現在御審議いただいております五十四年度の予算におきまして計上しております運賃収入の中で、運賃の改定によって増収をお願いいたしたいという金額が千六百五十億円でございます。これはただいまのところ、五月二十日から改定をさしていただきたいというふうに考えております。そのためには、それまでの前手続が必要でございますので、月末もしくは来月の初めごろまでには成案を得まして、運輸省にお願いに出たいというふうに考えております。

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 先ほども御答弁申し上げましたように、いまの予算が組まれます際には五月二十日から値上げをする、大体八%強、千六百五十億円という数字が出ておるわけでございます。これはもともと私どもの予算要求でも、時期がちょっとずれましたけれども、そういう案になっておったわけでございまして、私どもは私どもなりにそういうふうにさせていただきたいというふうに考えておるわけでございます。申請の時期は今月下旬ないし来月上旬、なるべく準備が整い次第という…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 ローカル線の問題に取り組みましてからもう十年以上経過しておりますが、どうもはかばかしい成果が上がっていないということでございます。その間におきましても、組合側からは絶えず反対の具体的行動がとられておるわけでございます。しかしながら、今度運輸政策審議会から御答申をいただきましたものによって今後行われるであろう進め方というものを予測してみますと、従来とは全く趣を異にして、皆さんの御協力を得て、また財政援助等についても従来とは異…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 以前から五十五年度には何とか工事を完成しますということをお約束いたしておるわけでございまして、いまもその気持ちは変わっておりません。 ただ、大宮と赤羽の間の用地問題が残っておるわけでございまして、昨年の春以来必死にお願いをしておるところでございますけれども、なかなか反対の方々の態度といいますか姿勢が揺るがないということで、いまもっていつあの地区において着工できるという見通しが立っていないわけございます。ことしに入りましてか…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 先ほど他の委員のお尋ねにもお答えいたしましたように、まだ事務的に整理をいたしております、計算をいたしておりますというところでございまして、どういう案にするかまだ決めておりませんのでございますが、初乗りにつきましては、最近のコストを計算してみますと、現在いただいております八十円では、ちょっとコスト割れになるということでございますので、やはり今回の改定の際の検討項目にしたいと思っております。 それから、学割りの問題につきまして…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 前回学割りにつきましては、割引率を三%是正をさせていただきたいとお願いをしたわけでございますが、やはり運輸審議会の中におけるもろもろの御意見等がございまして一%になったわけでございます。しかし必ずしも、その三%はこういうわけで一%であるべきだという理論的な御説明があってのことではなくて、急激な負担を避けるべしということであったわけでございます。先ほども申しましたように、父兄の御負担の問題はありますけれども、一方、私どもの赤…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 何分にもまだ御答申をいただいただけでございまして、これからいろいろ具体的な手続あるいはあり方といったような問題についての政府のお考えがまとめられることと思いますし、その際、私どもも、積極的に意見を申し述べて案をまとめていかなければならぬと思っております。また、その上で国会の御審議があろうかと思いますので、確定的なことをいま申し上げるのは差し控えたいと思います。 率直に申しまして、いまのいわゆるローカル線と言われるものにつき…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 昨年の十月一日のダイヤ改正を中心にいたしまして、かなり貨物の輸送方等を変更いたしましたし、その際、他にもいろいろ、いわゆる作業能率の向上を図る手を打っておりますので、五十四年度予算案で決められております五千人の削減は確実にできると思います。

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 五十一年の春に決められました経営改善計画によりまして大体二五%強、貨物の列車本数にしましても、取扱駅にしましても、ヤードにしましても減らすことに方針を決めまして作業に入ったわけでございますが、昨年の十月に、約その半分ほどを達成いたしたわけでございます。あと半分を来年の十月、五十五年十月までに達成をいたすことにしておるわけでございます。 いろいろトラブルもございましたし、地域の方々の御協力を得るにつきまして、いろいろ時間もか…

日本国有鉄道総裁1979/02/15

第87回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高木説明員 大変な赤字を生むようになりましたのは、一つには、やはり石油ショックが起こりました後、人件費が非常に日本じゅう高くなったわけでございまして、その際、労働集約型の産業である私どものところの対策がややおくれたということもあります。でありますから、先ほど来御指摘の整備五線の問題その他新しい問題をどう考えたらいいか、また次々とむずかしい問題がございますけれども、現状をまず石油ショック以前のところの状態くらいまでには大至急体質を改善し…

日本国有鉄道総裁1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 いまの政府の予算案では、五月二十日から引き上げてはどうかということを前提といたしまして、そして上げ幅は八%ということで、金額的には千六百五十億円でございます。

日本国有鉄道総裁1979/02/07

第87回 衆議院 予算委員会 第7号

○高木説明員 最近しばしば値上げをさせていただいておるという関係もございまして、他の輸送機関との競争関係からいいましてなかなか厳しい状況にあり、その厳しさがだんだん増しつつあるということは否定できない事実でございます。したがいまして、千六百億というのはかなり巨額な金額でございますし、八%と申しましてもなかなか容易でないというふうには考えております。しかし、それでは上げないではどうかということになりますと、現在の経営の状況はちょっと異常に…

日本国有鉄道総裁1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高木文雄君) 国鉄の再建につきましては、従来からしばしば政府においていろいろ案が立てられて基本方針が示されておりますし、また、いわゆる運賃弾力化法案の御審議の際に、衆議院、参議院の委員会においてそれぞれ具体的なお考え方を示されたわけでございまして、今回の監査報告書で指摘されておりますもろもろの事項につきましても、率直に申しまして、私どもとして事改めて何か新しい角度で御指摘を受けたというふうには感じていないわけでございまして、む…

日本国有鉄道総裁1978/12/20

第86回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(高木文雄君) 構造的欠損と申しますのは、いわば私どもがいかに努力を重ねてまいりましても私どもの手では解決できない問題、それから生ずるところの損失といいますか、負担といいますか、そういうものだというふうに理解をいたしております。 で、どういう項目が考えられるか、どういう角度から考えられるかということでございますが、当時、国会で御審議いただきました当時から申し上げましたことでございますけれども、一つは、やはり地方交通線から生ずるも…