高木文雄
会議録に記録された「高木文雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,372 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道総裁
- 直近の発言日
- 1979/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会52 件・52%
- 運輸委員会、社会労働委員会連合審査会34 件・34%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 大蔵委員会社会労働委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第14号
○説明員(高木文雄君) 自動車に関しては鉄道車両と大分性格が違うことは間違いないわけでございますけれども、ただ、いままでのところ、いいか悪いかは別にして、全国ほとんど統一的な車体のものを使っております。たとえばマイクロバスというようなものもありますけれども、幾つかの制限された限定的なものを使っております。そしてわりあいに全国的に運用されておりまして、ある時期で九州で走っております車両も、またあるシーズンには東北へ持っていって走るというよ…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 以前当委員会におきまして、いわゆる運賃法定主義を緩和する法案について御審議いただきました際にも、五十二年の十二月二十九日の閣議了解の考え方の大筋が御討論になったわけでございまして、私どもはその線に沿って取り組んでまいらねばならない、またそのつもりで今日までまいった次第でございます。なかなか容易ではございませんけれども、しかし早く計画を立て、それに向かって取り組まなければならないという意味で、いま大臣からお示しがあ…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 地方交通線の問題は国鉄の経営上の大きな負担となっておるわけでございまして、これに取り組まなければならないということはもう十年以上前から言われており、また国鉄としても過去においてもそれなりの努力をいたしたわけでございますけれども、結果としては成果が上がっていないわけでございまして、きわめて難問中の難問であるという認識を持っております。私どもの公共的使命というものと経営についての責任というものをそうした問題についてど…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 現在はございません。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) いま篠原総裁からもお話がございましたように、新しくできました線は昔からあるものに比べれば大変コストが低いといいますか、能率的な運営ができるわけでございます。したがって、これをどうにかして生かす方法はないかということを考えるわけでございますけれども、赤字線全体、特に在来の赤字線についていろいろ御論議ありましたようなことが議論されておりますときに、そちらについては何らかの対策を講ずると、まあバスに代替するとか、あるい…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 地方ローカル線の問題については、片一方においてこの御答申に沿っていろいろ検討をしておるわけでございます。また、運輸省においても検討されておるわけでございますが、それと並行して私どもの方のいろいろな工夫が一段とできないかと、ローカル線の運営の仕方についてもうちょっと工夫の仕方ができないかと、そして、一線一線ごとの赤字額を減らすことができないかということで工夫をしておるところであり、大臣の方からもそうした作業を並行的…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 私どもとしては国鉄再建の基本方針に従って一日も早く案を立てなければいけない、したがって、いまでなくてもっと早い時期からそういう作業に入っておるわけでございます。それで先ほど来お話が出ますように、どうしても五十五年度の予算要求とも関連をいたしますから、その意味においてはことしの六月ごろにはそれをまとめなければならぬということで、鋭意作業を進めております。 その作業の中身はいろいろございますけれども、どうしたもの、ど…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) どの程度詳細なものまでできるかということは別としまして、六月には出さないと全体が間に合わないというぐらいのテンポで考えておりますので、出したいと思っております。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 六月の段階になればそういう数字を申し上げられる時期が来るんではないかというふうに思っております。その作業をいま鋭意進めておるわけでございます。
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) いまおっしゃるとおりでございまして、運賃の改定がいろいろな意味で、利用者、国民の皆さんに御迷惑をかけるということにつきましては、十分心得ているつもりでございます。しかし、現実問題といたしましては、さきに運賃法定制度緩和法案が当委員会で御審議いただきました当時に十分御議論いただきましたように、やはり毎年どうしても物価、賃金が上昇すると、そうした場合に、現在国鉄が巨額な赤字を抱えておりますので、その巨額な赤字の解消は…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) その点は御指摘のとおり非常に問題のあるところでございます。長年にわたりまして国鉄の場合には全国統一運賃というのを基本原則にしておるわけでございますし、もともと、いま政府でお考えになっております運賃の原則は、やはり何としても企業別原価主義といいますか、そういう考え方に立っておりますので、国鉄としても企業別原価ということを前提にして考えておるわけでございまして、その場合に、一つの企業体であります関係と、長年の慣習とい…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) ただいま御指摘になりました投書は、実は私も拝見をいたしまして、非常に胸痛む思いをいたしておるわけでございます。率直に申しまして、今回の値上げのウエートが近距離によっておると、それから学生定期によっておるということはまさにそのとおりでございまして、私どもがいろいろ案を考えますときにも、いま御指摘になりましたようなことをできるだけ避けたいという気持ちを持ってABCいろんな案を並べて考えてみたわけでございますが、何分に…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) いま担当常務が御説明しましたように、この種の施策は各管理局に任してあるわけでございまして、こまごまとしたもので、しかし非常にサービス改善の上で喜んでいただけるものがあります。なかなか本社では目が届きませんので、一定金額枠以下でできるものは局長さんのところでやってくれということで、総枠を局ごとに渡しましてやっておるわけでございますが、先般来御指摘がありますように、雪の深い地区におけるこの種の施設は、採算とかなんとか…
第87回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(高木文雄君) 私どもは、蒸気機関車からディーゼルになり、ディーゼルから電化を進めてまいりました。大ざっぱに言いまして、二十五年間、四分の一世紀の間にエネルギー消費量が三分の一に減ったということを一つの誇りといたしております。これからもその精神でいきたいと思っておりますが、現在一番興味を持っておりますのは、エネルギーが少なくて走れる電車をいま開発中でございまして、この五、六月から第一号機が中央線で走ることになっております。これは…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木説明員 ただいま御提示がありました地域につきましていろいろ問題があることは私も承っております。それで、いまお尋ねがございましたように、関係省庁はもちろんでございますけれども、いろいろ専門家の方々の御意見を承るというようなことで勉強を続けておるわけでございます。 環境影響評価という手法は、やはりいまお話しのように、そのような工事によって地域にいろいろな意味での御迷惑がかからないように事前に徹底をした調査をし、それについての御意見を広…
第87回 衆議院 予算委員会 第15号
○高木説明員 私どももいまお示しのような考え方で取り組んでおります。特に八甲田山の場合には、いろいろ地質その他、鉱石あるいは昔の廃坑といったようなものがいろいろございますので、余り固執した考えでなしに、それらを十分調査した上でルートを決めるというつもりでございますので、御懸念がないようにいたしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○高木説明員 私どもの関係の部分についてお答えいたします。 一点は、予算要求の段階で四月一日からの値上げということで千九百億円の増収を期待をいたした。しかし、いろいろな観点から、少し時期をずらしたらどうかということで五月二十日になった。そこで二百五十億円そこに差が出た。それについて一種の補てんといいますか、補償といいますか、そういうものを私どもはいただくべきではないかというお尋ねでございます。これは、諸外国によくそういう例があるわけでご…
第87回 衆議院 予算委員会 第13号
○高木説明員 先ほど諸外国と日本の能率のお話がございましたが、確かに機械的に並べますと日本の鉄道はかなり能率がいいことに、表の上ではなるわけでございますけれども、これは日本の場合には非常に人口が稠密でございまして、御利用いただくチャンスが非常に多いということで、たくさん乗っていただけるということから、営業キロとかあるいは利用人員とかいう方から見ますと、能率がいいような形に数字の上では出てまいるわけでございます。 しかし実態につきましては…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 第一の道路交通法の改正によりまして、私どもの貨物輸送がどういう状況になっておるかということでございますが、確かに十二月から私どもの扱い貨物量がふえておることは事実でございます。その前の八月ごろからだんだん景気が上向いてまいりましたことと関連いたしまして、輸送量が毎月毎月減るというような状態から脱しておったわけでございますが、十一月、十二月から少しお客さんがふえてきておるという状態でございます。しかし、もともと私どもの貨物輸…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○高木説明員 これまでも、どうやって少しでも少ない職員で同じだけの仕事をしていくかということについては努力を重ねてまいったわけでございます。たとえば、かつて大変お騒がせしました乗務員の削減というようなことをいろいろやっておるわけでございますけれども、そのやり方はどちらかといいますと仕事のやり方をいろいろと切りかえる、たとえば、人力でやっていたものを機械に置きかえるとか、その例としては切符を売る場合の自動販売機の設置というようなことを通じ…