高木宏壽
会議録に記録された「高木宏壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災5 件
- こども・子育て4 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会32 件・32%
- 総務委員会12 件・12%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
※ 全 175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(宏)分科員 よろしくお願いしたいと思います。 月寒忠霊塔の場合、現在、自衛官のOBである隊友会の有志の方々を中心に、日赤奉仕団等がボランティアとしてお盆前の忠霊塔及び周辺の清掃、あるいはお盆供養、慰霊祭行事をとり行っておりますけれども、かかわっている隊友会の方々ももうかなりの御高齢になりまして、また、戦友や遺族も平成十年以降急速に減少しておりまして、財源は供物料なわけでございますけれども、主要な運営財源としている供物料が激減した…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○高木(宏)分科員 ほったらかしにしておくわけにはいかないというのを、国としてしっかり責任を持ってやっていくと捉えさせていただきますが、先ほども申し上げましたように、これは、戦後のいろいろな経緯がございます。経緯がございますけれども、国のために戦って亡くなった人たちの御遺骨でありますから、国の責任でしっかりと取り組んでいただきたい。ぜひ、関係各省庁が連携して、まずはどういう状況なのかということを調査していただいて、課題を整理して、具体的…
第183回 衆議院 憲法審査会 第9号
○高木(宏)委員 自民党の高木宏壽です。 前文についてでありますが、私は全面的に書きかえるべきと考えております。 憲法をつくる際に何が重要か。民主主義あるいは国民主権といった世界共通の理念とともに、無国籍の憲法ではありませんので、その国の独自性をうたうということが極めて重要ではないかと考えております。 現行の憲法の前文に織り込まれております代表制民主主義、平和主義、国民主権といった趣旨には何ら反対するものではありませんけれども、御承知の…
第183回 衆議院 憲法審査会 第8号
○高木(宏)委員 自由民主党の高木宏壽でございます。 憲法九十六条の先行改正についていろいろと疑問が提起されているわけですが、九十六条の先行改正にどういう意義があるのかという観点から意見を述べさせていただきます。 ポイントは三つあると思います。 まずは、改正のハードルの高さについて。先ほど来、各委員から主要国の憲法の改正状況あるいは改正手続についてお話がありました。そこから言えることは、時代の変化に伴って憲法は改正されるべきだというのが…
第183回 衆議院 憲法審査会 第6号
○高木(宏)委員 自由民主党の高木宏壽でございます。 先ほど上杉先生、斉藤先生から公会計のあり方についてのお話がございましたが、私は企業会計監査に携わっておりました。公会計改革、複式簿記、発生主義への移行、大賛成でございます。 そこで、決算における財政統制についてでありますが、企業会計においては、決算でその企業の営業成績あるいは財政状態、キャッシュフローなどを利害関係者に示す説明責任の観点から、重要な意味を持っております。 そして、大企…
第183回 衆議院 憲法審査会 第5号
○高木(宏)委員 自由民主党の高木宏壽でございます。 現状、最高裁判所裁判官十五人のうち、十名は法曹資格を持つ者からの採用ということになっております。現状、六名は職業裁判官、四名が弁護士、残りの五名が検事、大学教授や外交官、行政官など、職業裁判官以外にも門戸を開いております。これは、憲法判断について広い視野からの考察が期待されるという、より司法積極主義の要請があるものと考えております。 一方で、現状は、法解釈という技術的な判断能力を問わ…
第183回 衆議院 憲法審査会 第4号
○高木(宏)委員 自由民主党の高木宏壽でございます。 内閣の危機管理機能の強化という点から申し上げたいと存じます。 ことし一月に発生した、日本人十名が犠牲になったアルジェリア・テロ事件、古くは湾岸危機や阪神・淡路大震災、あるいは地下鉄サリン事件、ペルー人質事件、また、カンボジアなどの在外邦人保護における自衛隊機派遣の問題、また、最近の近隣諸国の情勢を見ますと、テロ事件、地域紛争、大災害などの危機に際しての内閣機能の強化というのは喫緊の課…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 おはようございます。自由民主党の高木宏壽でございます。新人でございます。 私の名前のヒサという字は旧字体の寿でありまして、振り仮名が振ってなければまず正確に読んでいただけない、そして書けない。政治家向きの名前ではありません。国会に出てきても、紹介されるたびに何度も間違えられております。ヒロヒサでございますので、お見知りおきのほどよろしくお願いを申し上げます。 この内閣委員会で初めて質問をさせていただきます。質問の機会を…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 ありがとうございます。 先ほども申し上げましたが、この制度の検討の歴史というのは古いわけで、我が党政権下においても、国民に番号を付番して、その番号を使って脱税防止、課税の適正化を図ることが必要という考え方で検討をされてまいりました。 よく言われることでありますが、日本にはクロヨンという所得把握の問題点が古くから指摘をされております。サラリーマンのような給与所得者は課税対象となる所得の九割、自営業者が約六割、そして、農業…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 私も、自公民の修正協議を通して、かなりよい法案になったのではないかなと考えております。 いわゆるマイナンバー制度の導入に際しては、これまでも、個人情報の国家管理への懸念、あるいは、情報漏えいや濫用による、意図しないところで個人情報が名寄せされて使われてしまうのではないかといった懸念、それから、成り済ましなどで実際に財産に被害が生じてしまうのではないかといった懸念など、国民からさまざまな懸念や不安の声が上がっております。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 マイナンバー制度、個人番号カードといえば、すぐ連想するのが、平成十四年に導入された住基ネット、住民基本台帳カード、住民票コードであります。 この住民基本台帳カードを導入して十年以上たちますけれども、利用者がほとんど広がっておりません。国民の多くは自分の住民票コードも知らないと思います。いまだにこのネットワークに接続しない自治体も存在する、あるいは訴訟も提起されたなど、さまざまな問題が存在しているのは事実であります。 そ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 山本大臣が手持ち無沙汰のようですので、山本大臣にお伺いをいたします。 今回のマイナンバー法案との関連で提出されております政府情報化総括責任者、いわゆる政府CIO、このCIOを活用して番号制度のメリットをより多く国民に提供していけるよう準備を進めていると伺っております。 政府全体のIT政策の責任者の必要性というのはこれまでもずっと叫ばれてきたわけですが、このマイナンバー制度の導入に当たって、よりCIOの積極的な役割という…
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 CIOについては、今まで住基ネットあるいはe—Taxでさまざまな問題点が指摘されて、行政、霞が関に本当にシステムを発注、管理する能力があるのかといった疑いの声も聞かれたわけであります。政府CIO、政府のIT投資の無駄を省く、国民の利便性の向上を目指すということで設けられるということでありますけれども、どのような能力を持った人材をCIOに充てようとされているのか、お聞かせをいただきたい。
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 費用対効果については先ほど質疑がございましたので、その中でもちょっと一点だけお伺いしておきたいんですけれども、住基ネットのときのように、各地方自治体、市町村、ばらばらにシステム整備を行うと、開発経費あるいは運用経費もコスト高になってしまうと認識しておりますが、この問題についてはどのように対応されるのか、お伺いします。
第183回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高木(宏)委員 私は、地方分権を進める上で必要なのは、電子自治体、番号制度、そして公会計、この三つはセットで必要だと思っております。 時間が参ったようでございます。最初に申し上げたように、この法案は三十年来検討されてきた法案であります。国民にとって本当に真に役立つ制度となるようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。