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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1989/04/06

114参議院 大蔵委員会 第7号

○高木健太郎君 義務教育費の国庫負担というものの主なもの、あるいは視点は教職員の雇用の補助ということにあるということでございますが、そこで絶えず問題になりますのは、教科書の無償配付ということでございます。これは教員というわけではない。無償で教科書を配付しているというようなことについての基本概念は、それではどのようになっているのか。これがいつ削減になるかということを、非常に心配をしている父兄も多いと思うわけです。これについて文部大臣はどの…

公明党・国民会議1989/04/06

114参議院 大蔵委員会 第7号

○高木健太郎君 これも私は、義務教育費の国庫負担というものの非常に最たるものであると思うのですけれども、これだけはこれから長く堅持されるおつもりかどうか、そのお気持ちだけでも伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/04/06

114参議院 大蔵委員会 第7号

○高木健太郎君 憲法二十六条を広く実現する。広くと言うとそれは何か、拡大ということになります。そうじゃなくて、これは基本にあるものであるというふうなお考えで、ひとつ今後もこの制度を持続していっていただきたい、このように考えます。それでなくとも、最近は小学校だけでなしに、子供が二人、三人ありますと、地方から中央の大学にやるということになりますと極めて父兄の負担が大きい。教科書ぐらいとお考えになりますけれども、それは家庭にとっては非常に大き…

公明党・国民会議1989/04/06

114参議院 大蔵委員会 第7号

○高木健太郎君 不交付団体であるかないかは毎年お決めになるわけでもないのじゃないかと思うのですけれども、そういうことになると、今度不交付団体のいわゆる指定都市の方からはいろいろ質問なり要望が出ていると思うのですが、今度の場合も、それは盛り込んだ上での不交付団体になっているかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 文部大臣にまず先にお聞きしたいと思いますが、 〔委員長退席、理事林寛子君着席〕 今回の第二国立劇場の設立に当たりまして、我が国を真の意味での文化国家とするためには芸術文化予算を飛躍的に増額して芸術文化施策の充実を一層図るべきである、そういうふうに考える、こう書いてありますが、そういうことだと私も思いますし、その場合に文化文化という言葉がよく出てくるわけですが、我々も戦後、今度は日本は文化国家になるんだという、それにしては…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ここで文化文明論を論じようとは思いませんけれども、文化国家にする、文明も非常に大事だ、自然科学とかそういうものは文明に属すると思いますし、またおっしゃるように文明というのは非常に短い期間、文化というものはその地域あるいは国、地、そういう土地になじんだ非常に長いものである、そういう中ではぐくまれたものが文化である、その国特有なものである。そういうところが違うんだと思うし、文明は幾らでも取り入れ、またそれを変えていくことがで…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ぜひそのような決意でもってお臨み願いたいと思います。 文明が進めば進むほどあるいは人間は不幸になるかもしれない、そういうことも言われているところでありまして、文化というものはそういうことは危険はないわけなんですけれども、その文化がしっかりしていなければその上に築かれる文明というものも非常に危ないものになる、そういう意味では文化というものをまず根に置いてやるべきだ、そういうふうに私は思うものですから、ぜひその意味で今後御努…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 もちろん、文部大臣という責任者としてそういうことをこういうところでおっしゃることは言いにくいことであろうと思いますけれども、こういうオペラ劇場というのはいわゆる西洋文化というようなものの上に立っているわけなんですけれども、そういうことをしますと、これは国際交流、文化交流の場になるということはもう当然考えられるわけなんです。その場合に、何だ日本はお金持ちであるくせに今ごろこんなのを建てたのか、昔のスカラ座にもかなわぬじゃな…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ぜひそのようにお願いしたいと思います。 何だかまだオペラというのは、学問は早くから日本に取り入れて、研究室だとかいろいろなものをつくりました。しかし演劇、そういう文化面については、そのもの、そういう施設さえもなかった。だから今入れるというのは私非常に手おくれな、非常におくれていると思うんです。同様に、今度は東洋的なものもそこに入れていくというようなことは、私もう考えておかなきゃいかぬというふうに思いますので、その点はお忘…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 この第二国立劇場の建設というものば、元来、そういう演劇家あるいはオペラの方々から要望があってつくっていこうということでございましたが、せっかくこうやっておつくりになるのなら、今言いましたように、これは一つの国際交流、文化交流の場である、また地域との文化交流の一つのセンターになるんだと、こういう構想が私はこれに要る。ところが書いてみますと、ただ現代舞台芸術の一層の振興及び普及ということが趣旨になっているわけですね。そうじゃ…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 特定街区にするということなんですけれども、上原所有地というのがありますね。あるいはロッテ本社ですか。あそこはだめなんですか。あれもあれば非常に広くなって、前がすっきりするんじゃないかなという気がしますが、あれは絶対にだめなものですか。

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 できれば、せっかくあれは一区画になっていますからね、道路で囲まれて、上原所有地を入れると。だから、粘り強くひとつやっていただきたい、こう思います。 もう一つお聞きします。これは、今のはハードといえばハードですけれども、もう一つ。現在の第一国立劇場というものの経費は大体どれぐらいか、簡単でいいんですけれども、収入はどれぐらいか。それから政府補助はどれぐらいか。だから、収入と、それから政府補助といいますか、補助対象といいます…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 国は大体四十二億ぐらいを六十三年度ではお出しになったと。今後少しは変わっていくんでしょうが、この二国につきましては、どの程度を見込んでおられますか、国の助成ですね。

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 こういうことは第二専門委員会の管理運営検討会議ですか、そういうところで現在も検討しておられて六十二年じゅうにはその結論が出るということを聞いておりましたが、まだそういうことは決まっていないんですか、ソフトの面は。 今ミュンヘンのオペラ座では九〇%、それからウィーンのオペラ座ですね、先般見せていただきましたけれども、それでは七五%、そういうものが国が補助として出している。すなわち外国では、西洋では国の補助率が非常に高いわけ…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 入場料ですけれども、入場税三%になるんですね、今度。それでもこれは取られるおつもりですか。あるいは例外的に、いろいろ例外があるんだから、振興というためには例外をこの際おつくりになるということはできませんか。

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 私、消費税のことここでやろうとは思わないんですけれども、消費税に例外がないということはないんでしょう。やっぱり例外はあるでしょう。だから、こういういわゆる国家的事業として非常に大事な文化活動の一つとしておやりになる、そういう場合には例外を設けるというように、政府自体あなた方ですから、ひとつ頑張られてはいかがですか。そういうことを注文をしておきます。そうでなけりゃ普及という言葉が泣くんじゃないかということなんですね。 それ…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 私、非常にこれ心配なのは、今度は五百二十億というものを四年間か三年間でとる、それで文部省の枠がある、枠は余り変わらない。そうすると、文化庁がたくさんおとりになるというと、今度は文教のこっちの予算が減る。だから、その全体の枠をお広げになるというようなつもりじゃなければ、それはちょっと変な話になるんじゃないかと思うんですが、その見込みはどうなんですか。百億とか百五十億ぐらいを毎年いわゆる通常の文教予算の上に乗っけていくという…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 決意をお聞きしまして、安心とはいきませんけれども、ある程度期待をしております。こういう法案をこの委員会が文化の振興のためにやるんだということをここで決めたということはそれだけ文化庁の予算をふやさなきゃいかぬのだ、それは文部省の枠の中で取り合いをする、そういうことじゃいかぬぞということだけはひとつ認識をしていただいて、委員会では皆さんにそういうふうなお気持ちだったということをお伝えいただければ、その決意の結実につながるんじ…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 ぜひその点も御検討いただきたいと思います。 最後になりますが、このオペラというようなのはイタリー語が多いですね。聞いてもなかなかわからない。普及というようなことについてはどのようなことをお考えか。 それから、現在例えばテレビだとかそういうものではオペラは非常に少ないですね。ほかの余りくだらないと言っちゃ怒られますけれども、悪ふざけのような番組が多くて、オペラというようなものは余り見る人がないんじゃないか、いわゆる視聴率が…

公明党・国民会議1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○高木健太郎君 終わります。