高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 大変よくおまとめいただいたお話をお聞かせいただきましてありがとう存じます。私からこれと申してそれ以上のことをお聞きすることはできないような立派なお話でございましたが、一、二、私、気のつきましたことをお聞きしたいと思います。 一つは、これはどうしても時短をするということになれば、どこかで効率を上げなければコストアップになるということはこれはだれしもわかるわけでございますが、ここに時短に伴ういろいろの方法が、それに対応策がピ…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 ありがとうございました。
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ただいま山崎先生と加藤先生には大変ためになるお話をお伺いしました。山崎先生には労働というものあるいは余暇というものの本当の意味をいろいろとわかりやすくお話をいただいたわけでございますので、山崎先生の方には、私が雑然と考えておりますようなことを申し上げて先生の御意見を後でお伺いしたいと思いますし、加藤先生の方には、これは労働の現場におられるものですから、そちらのことで少しお伺いいたしたいと思います。 生涯教育というようなも…
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 また高石さんの話で恐縮なんですけれども、十一月の二十四日に、東大で、職組と東大の総長との大学改革に関する会談がございました。その中でこの高石問題が論議されたということでございますが、聞くところによりますと、例の高石さんが東大の総長と対談したという対談集があるそうですが、その中に東大の総長の名前があった、あるいはまたポスターが出たということで、職組の方からは前次官が選挙運動に利用したんじゃないかと、そういうことが主目的であ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 次は、直接法案とちょっと関係ございませんが、私も知らなかったわけですけれども、日本テレビで十一月の二十日、日曜日の夜だと思いますが、「巨泉のこんなモノいらない?!」という番組があるんだそうです。その中で、渡部恒三元厚生大臣とか樋口恵子さんも同席をしておられた席のように画面では見えるわけですけれども、荒川区において福祉切り捨てということの実情をいろいろやっている中で、献体の話が出た。 で、あるケースワーカーと思いますが、献…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 この番組、一時間ぐらいのかなり長い番組なんですけれども、ほかにもたくさんのいわゆる福祉切り捨ての事実を報道されているわけでございまして、その一連の流れからいいますというと、献体は荒川区の方ではそんなことを言った覚えはない、これはナレーターがそのものをつくったのだと、そういうふうにも思えるわけですけれども、全体の流れからいうと、何かそれが我々の方では明らかにどうも区の方でそういうことをやったんじゃないかなという、そういう印…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 ぜひ、その点厳しく取り締まっていただきたい、注意をしていただきたいと思います。まだ、何も献体ばかりじゃないわけで、非常に倫理問題がやかましい折から、こういうことであっては非常に私困ったことである、こう思います。 次は、法案にちょっと戻りますが、今度新しく非常勤講師というものが置かれる。教職課程をとらなかった学生や社会人の中で教職免許状の取得を希望する者のために、必要に応じて半年から一年程度の教職に関する特別の課程を設置す…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 なかなか私、考えはいいんですけれども、実際問題としては大学側で希望があれば、ある特別課程を置くと言われますけれども、文化系のことならば何とかなるかもしれませんが、理科系の方になりますと、今局長言われたように日進月歩でございますから、二十年ぐらいも前に習っているものはもう全然役に立たぬということで、新たに勉強しなきゃならない。しかし、その意志があって自分は受けたいという者を拒むことはこれはできないんですか、これは初めからあ…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 この点ももう少し時間がたってみなければ、いろいろ問題があるんじゃないかと思うんですね。そういう意味では、やっぱり地域性ということも考え、地域の社会人の人で自分は教えてみたいという希望を持っている人がある。ところがその地域にはないということになると、やはり私は何か不公平なような気がするわけなんですよ。だからといって、どこの大学でも置けるというわけでもないでしょうけれども、そういう希望がある人を入れてやる。しかもそれが教師と…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 大体わかりましたけれども、このAETの人たちが一年に何回か集まって研修会を開いているというようなことを聞いております。ことしは十二月六日から三日間、静岡でそういうAETの先生方が集まって何か研修会を開かれたということですが、そういうところに文部省側としてはお出になって、彼らの注文なりなんかをお聞きになったことがございますか。あるいはまた、AETを置いたいわゆるチームティーチングにつきまして、教師の人たちのじかの声をお聞き…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 いや、それから生徒の方、それからまた父兄の方、それからまた日本の教師の方の言い分も聞いて、今後これがうまくいく、せっかくこういう制度をおつくりになったのなら、これがうまく動くようにすべきじゃないかと、その点は答弁が落ちておったんじゃないかと思います。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 去年ですか、これは八百名くらいが最初に来られたようなんですね、昨年八百名。だから、もうそろそろ何か結果が出ているわけで、ことしももう十二月になっているわけですから、そういうことはこういうふうになっておりますという、そういう返事を、御答弁をぜひいただきたかったわけなんです。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 ぜひそういうことを、せっかくつくった制度ですから、それを活用して、まあいろいろな注文があるでしょうから、全部を満足させるようなことはなかなか面倒だとは思いますけれども、しかし父兄の方から言うと、英語はうまくなったけれども、全然高校には入らなくなったなんというようなことで文句が出るというようなこともあるでしょう。だからいろいろの方面に気を回すためには、日本の教師、それからAETの人たち、子供の要求、父兄の要求というようなも…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 いや、そうじゃなくて、AETの人が入った授業ですね。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 その点も十分検討をしていただきたい。 言葉というものは、我々は初め文法習って日本語がしゃべれるようになったんじゃないわけなんですね。まあそんなことは言わぬでもわかっていることなんですけれども。昔から人力車英語というのがありまして、横浜の人力車の車夫の人が英語をやるわけですね、外人に。その中の言葉に揚げ豆腐というのがあるわけです。揚げ豆腐というのは、私初めわからなかったんですけれども、アイ・ゲット・オフというのを揚げ豆腐と…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 いや、何も学校の教科を無理するというのではなくて、このAET制度で、生徒の中には大変おもしろいと言っているわけですね。だから、そのおもしろいということであればそんなに負担にならないし、そのために国語の能力が落ちるとは私は思わないですね。だから、そんなに怖がらなくて、もう実際に塾なんか行っているんだから、そういう意味ではもっと低学年から入れることも、何らかの形で入れることをひとつ考慮していただきたい、こういうことでございま…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 それで、この前私、大臣に対しても幼児教育が必要であるというふうなことを、脳の機能というものとの発達と比べながらお話をしたわけですね。レクチャーみたいになって甚だ恐縮でございましたけれども、今は現在幼児教育が大変抜けているんじゃないか。それが小中学校に来て影響が出てきているんじゃないか。いろいろの非行問題とかその他は、そういうことも考えておかないと単に社会が悪い、学校教育が悪いだけでは済まないのではないか。こういうことをお…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 同じ年ごろの人の何%ぐらいが幼稚園に入っておられますか。その傾向をお尋ねします。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 九十何%ですか、そんなにたくさん入っているんですか。