高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 大変御苦労されていることには私は敬意を表します。極めて重要なことであるし、学校の先生方も大変苦労をされているんだろうと思うんです。しかし、先ほど私申し上げましたように、小学校や中学校で登校拒否がふえたというような事実は、単に学校の校則があるということももちろんありますけれども、幼児からの教育がそこに出てきたんだと。私は医者の端くれでございますが、ある病気が出てくるときに、その病気が、ああ、きのう飲んだからこうなったんだと…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 まず初めに、文部大臣にちょっとお伺いをいたします。 リクルートの問題なんですけれども、今回リクルート問題というのは、その疑惑の人たちが口にしているように、法律に違反していないからいい、こういうことをよく聞きます。しかし、私は法律というのは最低のモラルのものであるというふうに思いまして、本当にモラルに反しているということの方が、特に文部省の高官としては大事なことであると、こう思っておりますから、法律に違反していないというこ…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 どうか大臣が現職でおられる間にぜひ文部省のそういう悪いところをひとつ粛正していただきたいとお願いをしておきます。 次は、私今回の法改正のことについてお伺いいたします。 今回の法改正というのは、いろいろ社会からも言われておりますし、教育の一番大事なのは教員の資質である、その教員の資質を向上させようということが非常に大きな、私目的になっているのだと思いますが、そうでございますね。この資質向上のために、資質を向上するというその…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それでは、私はよほど立派な人であればそれでやると思うんですけれども、そんなことでやるんだろうかなと思うわけです。それが何かここに抜けているように思いますね。それで給与面でも身分面でも変わらない、余りそれは今のところ考えておらぬと。それでこの法改正だけして果たしてそれがその人をドライブさせることができるのかどうかということを私疑問に思っているものですから、そういうことをお聞きしました。また後でこのことをお聞きしますけれども…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それは一般の大学でいわゆる教職課程を置いているという時代にはそういうこともあったかと思いますけれども、わざわざ幾つか、五つか六つかのところへ養成大学をお建てになったわけですね。その建てられたその大学の生徒が検定が難しくて入れないとか、そういうことでは困るんじゃないでしょうか。それならばもう初めから学生を探らない方がいいので、例えば医師でも過剰になってこれから毎年一〇%減らしていこう、歯学部の方でも二〇%は学生の募集を減ら…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それはわかったような気がしますけれども、これは医学部をたくさん建てたときと同じでして、もう人口が減っている、将来必ずここのところは下がってくるんだということはわかっているわけですね。だから、子供が減るなんというのはしばらく統計見ればすぐわかるわけですよ。それをこの間教員養成大学を建てたわけですね。まだ五、六年にしかならないわけでしょう。それでもうそういうことを考えるというなら、初めから計画がなっとらぬのじゃないか、そんな…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 まあ子供が生まれるのがわからぬとおっしゃいますけれども、医学部でもうその轍があるわけですね。だから、それを今度はまた同じ教育の養成大学でそういうことをやるというのはどうも解せないと思うんです。 それから、教職課程を一般大学にも置いている。そこではたくさんの免許を持った人が出るわけですから、どうしたってそれは就職できない人も出る。せっかく養成大学とした、それを専門にしている大学を卒業したら職がないというのも私は政治としては…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それはほかの公務員の方もおいででございますから、それの均衡ということあるでしょう。しかし今度の改正というものの一つの目玉は、学問とかそういう教育というものは日に日に進歩しているものだ、だから研修するんだ、大学院でもやろうということがこれ本当の趣旨なわけですね。私は、行こうと思ってもさっきのように行けないという人も出てくるわけなんで、必ず半年なり一年間は行けるということにしないと、結局は仏つくって魂入れずということになるん…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 私はほかの産業あるいはほかの公務員の方が余りろくでもない仕事をしているというわけじゃないのです、これは。しかし教育というのは将来の日本をしょって立つ人をつくるんだという非常に重要な任務を持っているから、それで教育特例法というのがあるわけでしょう。それならば、特例らしいものをここで魅力としておつくりになることが私は大事だと思うんですね。だから文部省は何もしないのだというようなことになっちゃうわけですね。だから、ぜひ文部省は…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 ところが、現在は一般行政職よりも一七%しか高くないわけでございまして、こういうことをひとつ引き上げるということも、ドライブをかける、いわゆるそれに意欲を燃やす、教育に対して意欲を燃やすという意味でひとつお考えいただいたらどうかと思いますが、文部大臣もひとつお考えになっていただけないでしょうか。いわゆるサバティカルイヤーあるいは給与という面で教育、特別職であるということで、いろいろな意味で一般公務員よりもある程度優遇する、…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 勉強せい、それから研修もせいというのは、何か子供に入学試験で落ちるぞ落ちるぞ、勉強せぬか勉強せぬかというような気持ちだとか、あるいは偏差値でいじめるとか、あるいは競争原理を持ち込んでがたがたやるとかいう、何かそういうふうな気持ちが私するんですね。だから、そういう気持ちはお持ちにならないで、これは国民の将来のことを考えて教員の資質を上げなきゃいけないというふうにお考え、純粋なお考えでこの法案をおつくりになったんでしょうけれ…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 私は一般の人がお考えになっているのは、例えば小学校はいいでしょうが、中学、高等学校ぐらいになりますと、やっぱり上級学校にどれくらいその担任の先生のクラスから入ったかという、それが何か評価の一つになっているんじゃないかなと思うんです。それはどういうふうにお考えですか。ほかに目安で、まあ人格高邁にしてとか何かいうことで、教師の資質が悪いとかいうことを、一般の国民はそんなことを言うでしょうかね。それはどうお考えですか。あるいは…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 局長が考える立派な先生というのは、私それでいいと思うんですけれども、これはアンケートで一般国民にお聞きした、そしたら資質の向上が大事だと、こう答えたその裏はそういうことじゃないですか、こういうことを聞いているので、もしも今度総理府かなんかお頼みになって調査をされるときには、資質の向上を目指す、こういうことであれば、資質の向上が大事だということであれば、何をもって資質をあなたは判断されたんですかと、そういう問いもちゃんとや…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 教育というのは、その教育者の意欲だとか熱意であるとか、愛情であるとか、そういうちょっとはかれないものがあるんですね。だから非常に私難しいと思うんです。研究はただペーパー書けばいい研究か悪い研究かすぐわかるんですけれども、教育実績というのはなかなか私、はかりにくいんじゃないか、こう思います。また、自分は何年も教育をしているという人はどことなく魅力がありまして、教え方が上手だとか子供がそこへなつくとか、そういうことがあります…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 大変誠実なお答えをいただきまして私も大変ありがたいと思っております。 そこで、臨教審も言われておりますように、教員養成における教科、それから教職科目の内容については、近年の児童生徒の状況、小中高校の教育内容の変化に対応する観点から見直すということで今度のやつが出ておりますが、単位数をふやすんですね。あるいは改めるんでしょうか。そうした場合に、教える側から考えますと、カリキュラムがふえてくるわけです。それに対して、養成大学…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 また、いわゆる単位数がふえますと、それを教える先生もふえるということで、大学自体もそれに対応しようとするとどうしても定員と予算というものがくっついてくるわけです。五十二年十一月に国大協の教員養成制度特別委員会というところから大学における教員養成という中で教職課程センターというものを設置してもらいたいということを文部省に提言をしていると思います。それから、その後五十四年でしたか、五十五年ぐらいから各国立大学の中で教職センタ…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 検討というか、毎年出しているんですね、五十五年ごろから名古屋大学は。それから国大協から出たのはもう五十二年なんです。おいおい検討していますというけれども、もう十年以上たっているわけですから、そんなではとても間に合わないんじゃないでしょうか。 国立大学に入って教職課程を受けるというのは、これは教育学部に入るんでしょうね、教職課程というのは。ところが、例えば大学院という場合には、例えば理工系の高等学校の先生という場合、理学部…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 いや、違う、違う。そうじゃなくて、理科の現職の先生が、教員がいるわけですね、高等学校かどこかに。その人が今度は専修になろうと思って、専修免許を受けようとしている場合に、自分はどこかの理学部のどこかの実験室なりそういう教室に入って勉強したい、あるいはそこの大学院に入りたい、そういうことはできるんですかと、そういうことを言っている。それは教育学部に入らないでもいいんじゃないでしょうか。もっと専門のところに入ったらどうですかと…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 それは今自然科学の理工系の現職教員のことを言いましたんですけれども、例えば大学院の経済にいきたいとか法学部にいきたい、法科を勉強したいという人もあるわけですね。その場合に一般大学にいけば法学もあるし経済もあるし理学部もあるわけです。そういうところの大学に入った方が私は非常にいいと思うんですね。ただ、引き受けた大学の方が大変だと、そういうことになるので、教職教育センターというようなものを置いて、そこで全体としてどういうふう…