高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 よくこれは中曽根さんの時代から心技体、心技体と言われるんですね。もちろん甲子園出たことも私聞いておりまして喜んでおったわけですけれども、何といっても体育館というのは人工照明ですから太陽に余り当たらないということなんです。だから、例えば日曜日とかあるいは休日をどこかでとりまして、やっぱり野外へ連れていくとか広々した山にでも行くとか、そういうことは特に考えておく必要が私はあるんじゃないかと思うんですよ。私たち自身はそんなこと…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 ぜひその点も御配慮いただきたいと思います。 もう一つは、これは臨教審の第二次答申で書いてあった文句ですけれども、高校職業科の卒業生、これは施設も含んでいると思いますけれども、「大学入学者選抜において特段の配慮を加えるように」ということが述べられているわけですが、その「特段の配慮」というのはどういうふうにお考えになっておられますか。 それからまた、先ほどからも高桑委員からもお話がありましたけれども、一方は三年で一方は四年と…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 というのは、あれは一年浪人したんだと、それが一生尾を引いてしまうんですね。そういうことのないように、たとえ四年で出ても三年で出てもその事情さえわかればよくわかるわけですし、四年で出たからあれは頭が悪いんだ、だからこれは採らぬで三年で出た者を採るというふうな、そういう見方を企業の方でやると、それは非常に不利益になるんじゃないか、そういうことも心配される、こういう意味なんです。それらも十分地方の方に指導をしていただきたい。そ…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 実は脳のことをお話しして御参考にしようと思っていたんですが、とてもそんな時間がありませんので、きょうはやめますけれども。 ここに厚生省の保育指針というのをいただきました。それから文部省の方でも何か指導書というものをお出しになっているそうですね。これは保育一元化というのではありませんけれども、お互いにオーバーラップしているところもあるわけですね。そういうことで、子供が片一方は保育所へ行った、片一方は幼稚園に行っている。四歳…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 終わります。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 高木と申します。 大変耳の痛いお話もたくさんございましたし、参考になる話もたくさんしていただきました。お話を聞いておりまして、もうここ七、八年前から例のイザヤ・ベンダサンの「日本及び日本人」とか、あるいは「日本人とドイツ人」とか、あるいは「日本人とアメリカ人」とかというふうに、あるいは「菊と刀」とか、そのように日本そのものを日本人が批判する、あるいは外国から見た日本人というふうに、日本そのものがいい意味でも悪い意味でもい…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 その結果は大変喜ばれたでしょうか。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 次に、もう一つお聞きいたしますが、お子様がおいでかどうか私存じませんけれども、一般にでも結構ですが、先ほどお話しになったように、日本の子供というのは親の言うことを聞くように育てられている、個性が伸ばされていない、人の言うことだけで付和雷同的に動く。そういうところが日本人のいわば欠点ではないか、あるいは特徴だというふうにお話しになりましたが、お子様がおいででしたら、お子様はどういうふうに日本でお育てになっているか。あるいは…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 私もドイツに一年ぐらいおりましたけれども、その間ドイツのお母さんは子供を小学校までは非常に厳しくしつけておりまして、テーブルマナーなんかは手をパチッとたたいたり、あるいは八時ごろになるともう部屋に入れてかぎをかけて、子供はそこで寝なさいというようなことを言っておりました。だから、フランスでもやっぱり同じように非常に幼児の場合は厳しいしつけをしているんじゃないかなと思います。 時間がありませんからもう一つだけお聞きいたした…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○高木健太郎君 どうもいろいろありがとうございました。終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 最初に、大臣にちょっと御感想をお聞きしたいと思うんです。私の感想を申し上げまして、お答えいただければありがたいと思います。 著作権法というのをいろいろ聞いておりまして、これは大変難しい問題だなと思います。一つは、文化というものは我が国民だけではなくて広く世界にその文化を享受してもらう、あるいは受ける方から言いますと、それを享受する権利があると言ってもいいものだと思うわけです。しかし一方で、この文化をつくり出した人の権利も…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 私もそれに賛成でございます。物をもらったという場合にはその恩恵を感じますけれども、無形のものをもらったという場合には余りそれに対して恩義を感じない。あるいはまたそれに対して何か報いるというような気持ちが少ない。それが私日本人に一つあるんじゃないかなと思うわけですね。 もう一つは権利意識というものが日本では弱い。この著作権法という著作権は、恐らくこういう権利意識は外国から入ってきたものだと思うわけですよ。権利をまた与えると…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 著作権は死後五十年ということでございますが、著作家が死亡した場合、それはそれの遺族の方にその著作権は譲られるわけでございましょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 とすると、それは無形の財産権であるとすると、相続税ということはどうなるんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 相続税の対象になるので、余り、相続税の対象になるというのは何だかおかしいような気がしますけれども、売れるかお蔵か、どっちか相談をしてと言っても、税務署の人が知っているわけではないですし、どうやって決めるのか私困難だと思いますけれども、先ほどの吉川英治さんじゃありませんけれども、遺族の方がそういうものを大勢の方に使っていただきたいと、こういうふうにする方がいいと私は思うんですね。だからいろいろな発見をされましたことでも、世…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 能の、能楽堂があそこにありますけれども、ああいうところでも外人の方がよく能のことを知っているんですね。日本人の方が余りよくわからない。それでも困るんじゃないか。だから何か能を理解させるような、そういう古典芸能が日本人それぞれにわかるようにしていただきたいと、こういうふうに思います。 最後に、保護期間を二十年から三十年ということになっているようでございますが、どういう計算で三十年になったんでしょうか。外国で七十五年、五十年…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 よくこういう法律を決めるときに、まあ真ん中をとっておけとか、そういうことで余り基本理念がはっきりしない。そうするとまた変えちゃわなきゃならぬ。だから、ある意味で基本的な概念をはっきりつかんで、そして決めないと、またこれじゃぐあいが悪いからもうちょっと延ばそうとか、そういうことになりがちである。それから、外国ではこうだからこうしようというような考え方はもうやめてもいいんじゃないか。私は、脳死とか臓器移植やっていますけれども…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 そんなものがあっても恐らく一回じゃつかまらないですね。何回か繰り返している間にこれはおかしいというようなことになるのかもしれぬと思いますけれども、なかなかこの水際作戦は難しいんじゃないか。税関の人がよほどよく知ってないとわからないんじゃないかなという気もします。そういう意味では今後もこれはやっぱり研究問題になるんだろうと、どこかそういうところに逃げていくんじゃないかという気がするものですから。 もう一つは、何か海賊版をつ…
第113回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 もう終わりますけれども、私はイタチごっこになるんじゃないかなと。余りやって、みんな挙げられちゃって海賊版がなくなれば余り買わなくなる。安いから買うけれども、高けりゃ買わぬとか、そういうことになりがちなんですね。結局思想がないから、安いものなら買うけれども、高いものは買わぬ。だから、金をかけても結局は実入りが少なくなっちゃいやせぬかなという心配があるのでお聞きしたわけです。 私は、それで著作権が守られれば、それで結構だと思…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 先生のおっしゃったこと大変参考になりまして、また今後の日本の産業あるいは行政のあり方として考えられるところがたくさんあったと思います。 ちょっと、わかりませんこととかその他のことをお尋ね申し上げたいと思いますが、まずレジャー憲章というものはいつできて、どんなことが書いてあるものでしょうか。どういう参考書を見ればわかるかお尋ねしたいと思います。