高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 日本のどこか自治体でこういう憲章というようなものを出しているところはございますか。あるいは政府から出ているということはございますか。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 それから、レクリエーション協会、先生の属しておられる協会の設立趣旨あるいは目的というようなものはどういうふうになっておりましょうか。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 そのお仕事の科目の主なるものはどういうものでしょうか。
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 もう少し時間がございますのでお聞きしたいんですが、現在の産業構造というものが、非常に例えばライン生産とかそういうものがありまして単調で抑圧的であるということはわかりますし、そのためにレジャーあるいはレクリエーションが必要であるということもわかるわけですけれども、また、お書きになった本から見ましても、そういうレクリエートするというような気持ちもよくわかるわけですが、その仕事の種類によって非常に違うと思うわけです。初めから創…
第113回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○高木健太郎君 ありがとうございました。終わります。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 直接教特法とは関係ございませんが、もう国会も終わりに近づきましたので、しかしその間に起こるかもしれないという問題がございますので、この際関連問題として質問をさせていただきます。 それは脳死及び臓器移植の件についてでございますが、御存じのように、各大学には医の倫理委員会とかあるいは生命倫理委員会というものが設けられておりまして、それらが移植をやってよいかどうかというようなことについて担当の医師から申請があった場合に、これを…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 医師の判断でありますけれども、現在脳死を認めるか否かということにつきましては国民的に論議が交わされている途中でありますし、また法律的にはこれは決められていない問題でございますから医師の判断というわけにもいくまいと、そういうふうに私は考えているわけですが、しかし事実は先行してしまうのではないかと、こういう緊迫した状態にあるということはひとつぜひ心にとめておいていただきたいと思います。 そういうわけで、法務省の方お見えになっ…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 この場合に、医師の権限であると認めて、これが正当な手続をもって行われた場合に、違法性の阻却ということはあり得るとお考えでしょうか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 ありがとうございました。どうぞお帰りになっていただいて結構でございます。 ちょっと一番最初に妙なもの、これを配っていただけませんか。 〔資料配付〕
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 今お手元に妙な絵を、写真といいますかをお配りいたしました。 この絵をごらんいただきまして、これをどんな顔にごらんになれるか。若い女の子が横を向いているというふうにごらんになる方が多いと思うんですが、いかがでございますか。実はここにありますようにW・E・ヒルという人がかいた絵でございまして、これを中川米造さんが福井で行われましたバイオエシックス、生命倫理のシンポジウムでこの絵を出して、そして物の見方ということについて意見を…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 小学校では理科と文科あるいは理科と国語というように、こういう専門化した単位というものはないわけでございますか。私は小学校でもそのようにある程度専門化している科目を重点的にとるようにしておいたらどうであろうかというふうに考えているわけですが。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 もう随分自然科学あるいは文化の科学も進んでおりますので、小学校の教員でもかなり突っ込んだ専門的な学問をしておく方が子供に教えるに当たって都合がよいのではないか、こう思うのでこういうことを申し上げるわけであります。 また、教職課程におきましては教育実習が中学と小学校では違うようでございますが、これはどういうふうになっておりますか、あるいは高等学校ではどうなっておりますか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 教職のための教育実習というものはどれぐらい実が上がって、だれに対してどういう実習をやっておるわけですか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 ここら辺が不十分であるということから、今度の研修制度というものを義務づけられたんじゃないかなと思うわけですし、また実習に来られるそういう生徒あるいは学生が、かえって授業の邪魔になるというような、いろいろの問題があることを聞いておりますが、それが今回の研修を義務づけられる一つの原因になっているわけですか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 短大と養成大学との違い、カリキュラムの違いはどれぐらいでしょうか。
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 それから、新規採用の採用試験による選考というものがあるわけですけれども、それはどういう能力をお調べになっているわけでございますか。 私がこういうことを聞いているのは、将来は教員になるという人たちがこういう養成大学に入るわけですけれども、それが、出てもその後何か非常にたくさん残っているというようでは、学校の存在というものがおかしいんじゃないか。あるいは選考もするというのに、まだそれから何か後にやらなければならぬというのでは…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 教員養成大学の入学の倍率は五倍ぐらいである、まあだから、割と私、優秀な人がおいでになる。それから、それを三年ないし四年教育をする。そこで不適格者があれば早く淘汰をしておくべきじゃないか。それが、教員免許を取ったその後でやるという今度の法律のやり方は、どうも何か無情のような気がするわけです。そういうことがありますので、私は、養成大学及び資格試験あるいは実習というようなものをみんな取ったものは、それだけ資格がある、こうすべき…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 短大で言えば二十一 歳ぐらいで、大学を出れば二十二歳ぐらいである、非常に私、若いように思うわけです。自分のお母さんよりも先生の方が若い。昔の我々の、我々というのはもう化石時代なんですけれども、我々のときには、先生というのはもっと年をとった、落ちついた、しっかりしている人というような印象はありますけれども、非常に若い。いわば子供にとっては姉さんぐらいの気持ちにしかならない。その姉さんが時々しかるということで、小児科の先生方…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 学校の先生の分布を見ますと、小学校の先生には非常に女性の方が多いわけですね。で、もう高等学校になると、ほとんど女性の先生はおられない。中学校ではまだ少しおられる。だから、女性の方には、もう高校というと、とても持ち切れるようなそういう雰囲気にないと、こういうふうに思うのですね。だからもう少し年をとり、人間が練れてきて、高等学校では背も大きいしなかなか扱えないということもあるのかもしれませんが、同じことは私、小学校の生徒にも…
第112回 参議院 文教委員会 第13号
○高木健太郎君 十九条の二項には、任命権者は、研修に要する施設、研修を奨励するための方途その他研修に関する計画を立て、実施に努めなければならないと、こういうふうに書いでございますが、今までこの法律に従って、どの程度の施設やあるいは研修の奨励ということをやっておいでになったか。その結果として、うまくいかないのでこの二十条の改正をなされたのかどうか。今までの研修の規定では不十分なのか。大体どこが悪いのか。そういうことをひとつお尋ねしたいと思…