高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 人間の命の尊厳だとか、あるいは性道徳とか口ではわかっているんです、それは。それじゃだめなんです、実際は。私が言うのは、正しい科学知識というのは、科学というのはそういう隠し立てしたような上っ面のことでは本当の身にならないんです。これは一遍スウェーデンだとかヨーロッパへおいでになって、科学博物館、いわゆる生命博物館あるいは生物博物館、そういうものをごらんになると、向こうではどんなにして教えているかよくわかるんです。子供がそう…
第113回 参議院 文教委員会 第9号
○高木健太郎君 一言だけ。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、大学の教職課程の中に生理衛生というようなもの、あるいは性科学というようなもの、栄養科学というようなものを入れていただいたらどうか。どうもこのカリキュラムを見ていますと、体育それから生活ということはあるんです。生活というので、男の子がこのごろ料理をするのがはやるんですけれども、料理の仕方なんてどうでもいいので、まあどうでもいいことはありませんが、おいしい方がいいんです…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 先ほど仲川委員がお話なさいましたように、文化庁なり文部省から、隠れた文化功労者に、文化に尽くした人に対して出し惜しみをするなと、私もそれに賛成でございますので、どうぞそういうふうにお進めいただきたい。先般アメリカにおりまして、がんにかかってもう死が迫っているという方に文部大臣から感謝状をいただきました。私、大変学者を勇気づけていただいたと、こう思って喜んでおります。 また、もう一つの問題はいわゆる義務教育費の無料化、無償…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 ほかにもいろいろありまして、笑っていいものやら、あるいは真剣に考えるべき問題やら、だれが言い出したのやらわかりませんけれども、人がまじめに考えたことを、そういう茶化したものが新聞にも出てくる、雑誌にも出てくるということになると非常に残念に思うんですね。こういうことは何とか、学校の中でも言われていることでしょうけれども、それだけに流行して、人の気持ちを損なっていくということは私残念なことだと思っておるので申し上げたわけでご…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 ぜひ十分な手当てをしていただきたい。またと我々の手に入るものではないということでございますから、私強く要望をしておきたいと思います。 次は、スポーツとアマチュアリズムのことをお聞きしたいと思います。古代オリンピックの初期には、優勝の栄誉というものの印には野性のオリーブの小枝を頭にかぶせただけであったわけですけれども、次第に大きな報酬や特権というようなものが与えられるようになりましてプロ化をしていったわけです。八百長や買収…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 近代オリンピックは、御存じのように創始者はクーベルタン男爵でございまして、この男爵はプロの参加に強く反対をしたということは有名でございます。また、元IOCの会長であるブランデージは、ミスターアマチュアと言われるぐらい商業主義の侵入に厳然たる態度で臨んでおりました。一九七二年に札幌のオリンピックで、アルペンスキーヤーのオーストリーのカール・シュランツ選手を、彼はアマチュアでない、走る広告塔であるということを評して参加を拒否…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 今お話しになったように、サマランチ会長になってから随分はっきりアマチュアリズムが壊れつつあるというように思うわけです。これに対してはIOCの内部にもかなり私は反対はあったと思うんですけれども、私が聞きたいのは、こういうようにオリンピックという、いわゆるアマチュア精神をとうとんで発生してきたオリンピックが、それを、その精神がどこか飛んでしまって、そしてこれが一種の生活保障とか、あるいはそれによる利潤獲得であるとか、そういう…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 国内のスポーツ、特に学生スポーツがそういうものに汚染されないように十分私は注意をしていただきたいと思います。それで、オリンピックがそうだから国内でもということになりやすい。次第にそれが広がっていくということを私は心配するからでございます。 最近、金もうけに絡む犯罪やスキャンダル、あるいは不祥事が続発しておりまして、私は異様な世相であるというふうに思っております。財テクに狂奔し、経済人としてのモラルも喪失したように思えるの…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 そういう末梢と言っては悪いんですけれども、そういうことじゃなくて、非常にたくさんの人が漢方とか鍼灸を問わず今の宗教法人がたくさんあって、そこに大勢の患者が行ってそこで治してもらっている。それは西洋医学から離れていっているというわけです。だから、何かもっと大きな原因がそこになくちゃならない。何も漢方、鍼灸だけではないわけです。ほかの、大勢の人がそういうところへ行っているということなんです。 〔理事林寛子君退席、委員長着席〕…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 おわかりにくいだろうと思うんですが、これは全体を調べるわけにいきませんので抽出したアンケートで見ますというと、よく漢方薬を用いる、時々使うという人を加えますというと大体七五%の医者がそれを使っている。これはどれぐらい、標本が正しいかどうかわかりませんが、かなり使っている。全く使用しないという人は二五%くらいしかないということでありまして、漢方が非常によく使われているということであります。漢方的な診断はどういうふうにしてい…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 十二校というお話でございましたけれども、私はある専門雑誌で調べて、これはアンケートをとって、八十校にアンケートを出して、それで六十三校から回答が来て、約七九%の回答率でありますけれども、それで見ますというと、六十三校のうち五校、約八%の大学で教えている。それも中身はやっぱりはり麻酔であるとか、そういうものが多くて、本当に教えているというのは御存じの富山薬科医科大学、ああいうところではかなりしっかり教えておられるように思う…
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 最後になりますけども、今度厚生省の方では何か研究所をおつくりになるそうですね。長寿何ですか、そういう計画があると聞いておりますが、長寿科学研究センターというものをおつくりになる。これは内容は私全然知りませんけれども、まだ設置場所も決まってない、しかし何かおつくりになるという、それはそうでございますね。そういう計画があるということですか。
第113回 参議院 文教委員会 第7号
○高木健太郎君 先ほど申し上げましたように、なぜ東洋医学の教育をしてないのか、こういいますと、その教官の人材がないということがあるんですね。今さら中国の人を呼んできてそれを先生にするというわけにもいかないでしょうし、アメリカやあるいはヨーロッパの人を呼んでくるわけにもいかないと思うんですね。そういう意味では自分自身で、もう物はあるわけですから、そういうものを集めて研究所あたりでそういう人材をつくっていくということも一つ考えられると思うん…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 提出しました質問の予告とちょっと逆になりますけれども、今個性とか個というような話が出ましたので、私の考えを申し上げておきたいと思います。高桑先生とちょっと意見が違うかもしれませんけれども、高桑先生に後からまた御了解を得たいと思います。 私は、個というもの、いわゆる個性というものと我というものとは違うものじゃないかなと思っておるわけです。それで、いわゆる我を通すというような言葉もありますし、我を矯めるとか、そういう我という…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 わかりました。 これもいい考えだと思いますが、その質の問題はもちろんあるでしょうから、これは文部大臣がこういう教官で、こういう施設であれば十分これは高等学校の教科の一つとして加えてもよろしいと、こういうことを十分審査された上で認可されるんでしょうね。もちろんそうだと思うんです。 この数が、いただきました資料を見ますというと、全体で定時制の人は二千七百五十人ぐらい、それから通信制の人は三万三千二百五であるということが載って…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 これは女性も男性もいるんでしょうけれども、余り、二%程度の者ですね。これは何とか少し考えないといかぬのじゃないか。何かほかに理由もよく調べる必要があるんじゃないかなと思うわけですね。それで、そのためにまたいろいろな手続もありますし、単に二%の人のためにどうしてもやらなきゃならぬのか。じゃ一%になっても〇・五%になってもこれはやる、あくまでも続けるんだというほどこれは大切なことであれば、それは別でございますけれども、そうで…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 後でそのことはお聞きしようと思いましたけれども、まあ委譲する、権限を委譲するということで、その地方の事情がよくわかるので、それでそれの利用方法というものが、利用が向上するのではないか、そうおっしゃったことなんですね、そういう御意向なんですね。 ただ、表面的な理由としては、二十五年間もやった、だからよくわかった、だからもう委譲してもいいと。ところが、よくわからないから委譲したというふうに今の言い方では聞こえるわけですね。文…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 だから両方に行けば高くなるということがないようにするべきじゃないか。両方へ行くから、それは片一方であるいは給与をもらっているところもあるかもしれませんけれども、そういう学校に行っているときには両方から取られるということになりますね。その単位だけは施設で取るんだと。授業料はこっちで払わなきゃならぬということになると、時間の上では負担が減りますけれども、経費の上では負担がふえる。 それもちょっとまずいんじゃないか。そこら辺も…
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 どんなふうな、幾つぐらいの先生が多いんでしょうか。例えば定年退職した方とか、ここには定年制というのはあるんでしょうか。あるいは幾つぐらいの先生が中心になって教えておられるんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第5号
○高木健太郎君 私が心配しているのは、先生の質が落ちないように、あるいは定時制高校は昼間高校よりも大体落ちるんだというような考えを持っていると、だんだん質の悪い先生がそこに行ってしまう。それじゃいけないじゃないか。だから、給与も待遇も十分見てあげる。そしてまた、定時制高校も質は高いんだというようなことをやっておかぬと、定時制というと初めから低いというような先入観を持たれないように、ぜひその点はしっかりやっておいてもらいたいということを心…