高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 私もっと少ないかと思っておりましたら、ほとんどの子供が幼稚園か保育所で幼児教育を受けている、保育教育を受けている、こういうことになるわけですね。そうすると、ますますこれは私は大事なことだと思うようになりました。もっと私は少ないのかと思っておりました。 そこで、時代も変わってきまして、子供のときから家庭で教育をしようというのは父兄も考えているわけですね。そうすると、昔のままのいわゆる幼稚園の教育課程といいますか、いわゆる短…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 今環境というお話ございましたけれども、やっぱり広さというのが大事なんですが、幼稚園というのは町の中にあるわけですけれども、そんなことできますかね。そういうことはどういうふうに処置されますか。環境がいいところでというと苦しい幼稚園を私たくさん見ますけれども、あんなところでいいのかなと思いますけれども、それは言葉では言えてもなかなかやれないんじゃないでしょうか。そこら辺もひとり何とかこれ工夫をされることが必要だと思います。 …
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 幼稚園の方にお聞きしますと、先ほど私立と公立のお話がございました。で、私立の方が非常に大勢の子供さんを持っておられるというお話でしたですね。ところが、私立と公立とのいわゆる父兄の負担費ですね。 それからいわゆるファカルティーレシオといいますか、先生と子供の数の比ですね。そういうものはどうなっておりますか、平均的でいいんですけれども。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 ここに私、公私立幼保の教育費というのを、これはいつのものかはっきりいたしませんけれども、六十二年、六十三年を比較したのがございます。もちろん文部省の方でもお持ちでございましょうけれども、父兄の負担額は、今局長言われたように、大体父兄負担というのは、私立の幼稚園とそれから公立の幼稚園と比べると倍以上なんですね。ところが、実際の合計を見ますというと、今度は実際のお金から見ますと公立の方がはるかに多いわけです。例えば、これ川崎…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 それじゃ、私が持っているのは、これは政令都市であるから出ないということでしょうか。どういうことでしょう。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 それは交付金としてやっておられるんじゃないですか。幼稚園に直接それが必ず行くようになっているんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 私の持っている資料と大分食い違っているわけですね。これは私の見方が悪いんだと思います。百三十億も三百億も出しておられる。結構なことなんですけれども、ここで見る限り国費というところが保育園には出ているんですけれども幼稚園に出ておらぬですが、さっきのはそれは保育園と幼稚園と一緒にされた数字じゃないんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 ここのところがよくわかりませんので、また後でよく私の方も調べまして、どうしてこれが抜けているのかということを、もちろん自治体からはかなりの補助が出ているんですが、国から出たものを市に回して、そこから出ているということではないんですね、これは。
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 そうすると、それはわかるんですが、保育園の方は非常にたくさんの国費が来ている。これは恐らく厚生省から来ていますから割と多いんでしょうが、それは実はたくさんあってせっかく文部省お出しになってもこういうものには何にも載っておらぬのですよ。それは市費として載っているわけですね、市が補助している。こういうふうに載っているんで、こんなところははっきりしないと、国は何にもしていないと私のような素人はそう思うわけです。これはぜひこうい…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 何回も言うようですけれども、それにしても少ないというのですね。私立の方は六百何十円というのはちょっと考えられないですね。三百億も出していて片方は六百四十円。これは何も川崎ばかりじゃないんですね。ほかの私立のところでも非常に少ないのです。例えば京都ですと、京都の市立の、公立のやつは五万四千幾らとすると、今度は私立のは千四百円ですね。おかしいじゃないかと。それで国費というのはゼロなんです。だから、どうも私は文部省は何もしてな…
第113回 参議院 文教委員会 第12号
○高木健太郎君 終わります。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 差し上げました質問の順序と少し違いますけれども、他の省庁の方もお見えになっておりますので、その関係の方面から御質問申し上げたいと思います。 最初に取り上げたいのは、幼児教育、それと家庭教育との関係をお尋ねしたいと思います。 御存じのように、これはレクチャー風になりまして甚だ恐縮でございますが、ここ五十年ぐらいの間、私が大学を出ましてから五十年ぐらいになるんですけれども、五十年ぐらいの間に、脳神経の科学といいますか、そうい…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 ベビーホテルの方はどうなっているんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 聞くところによりますと、ベビーホテルには非常に設備のいいホテルも、まあホテルというのはおかしいですけれども、そういうところもあるし、あるいは非常に劣悪な環境のところもあると聞いております。また、それは一方では非常に高価な収容費を取る、一方では安いけれども非常に劣悪である、そのことについてはどんなふうにお考えですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 これはまあ厚生省ですか、大臣がお見えになりませんからお伝えを願いたいと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、ゼロ歳から三歳、しかもその間が非常に子供の成長にとっては重要な時期である。母親は好んでそこに入れているわけではないだろう、それは特殊な母親もおりますけれども、新聞紙上をにぎわすような母親もおりますけれども、大部分の日本の母親は自分の子供をやはり立派な子供にしたい、こう考えているわけです。しかし、ほかに方法…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 育児休暇の長さはどんなふうになっておりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 ドイツだったと思いますけれども、三年の育児休暇ということも聞いておりますが、欧米ではどういうふうになっておりますか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 ちょっと声が聞きにくいので、少し大きく……
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 いや、まあいいですけれども。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○高木健太郎君 私どこかの国で三年ということも聞きました。しかも、その三年というのは別に丸々三年休むというんじゃなくて、半日ずつ休んでいってもいい、そして年数を延ばす、そういう制度もあるように聞いておりました。私も、まあ三つ子の魂と言いますけれども、何も三歳までに何もかもでき上がってしまうというわけではないわけですけれども、やはり三つぐらいのころまでは今の保育園に預けるぐらいの年までは母親と子が接する時間が長い方がいいと思うんです。そう…