高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 何かどこからかひねり出しているんだと思うのです。だからそんなことをしていると何か妙なことになるから、もう少し積極的に、これこれこういうものであればこういう補助はできるということをきちっと通知されるなり話されるという方がいいと私は思うんです。そうでないと、臨床の先生が入ってきていろんな金を集めてきてそれでやるというような倫理委員会になりますから、倫理委員会そのものの運営が曲げられるというおそれも私はある。そういうことのない…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 アメリカで例の凍結受精卵で夫婦別れをしたときに、奥さんの方はそれを残しておいてくれ、だんなさんの方はもうそれは捨ててくれ、それがまた裁判になったということもありました。日本では夫婦が別れた場合にはもうそれは捨ててしまうということで、凍結受精卵、いわゆる体外受精をやるわけですけれども、やっぱり何か起こってくるのじゃないかなという気もするわけです。だから結局こういうことを国会で法律できちっと決めておかないと、単に産婦人科学会…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 私、先ほどの石橋文部大臣のお話、大変心にとめて聞いておりました。 生命倫理といいますと脳死とか臓器移植ばかり考えておりますが、仰せのように遺伝子操作というものも今後出てくるわけでございますね。これは日本学術会議でもやっておりますし、アメリカではNIHがそういうガイドラインを割としっかりしたものを出しておる。日本におきましても科学技術庁その他が力を合わせて遺伝子操作のあり方をやっているというので、ある程度進んではいるわけで…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 厚生省の方、ありがとうございました。 今のようなそういう北海道のところに、代用臓器だけじゃなしに同時に生命倫理の研究所をくっつけたらどうかなという気もするんです。生命倫理研究所だけを置いてもそこからは何も生まれてこない。人工臓器であればいろいろな分野の人がそこにいる。そういう意味でいいのではないかと思いまして、将来何かつくろうとお思いになるならそういう構想と一緒にしてお考えいただいたらどうかなと、そういう意味で質問をした…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 時間がなくなりましたが、余り何もかも今後考えるじゃなくて、一つずつでも改革していただくように、田沢先生も見られたわけですけれども、実際に海外に行っている人は大変困っているということでございますからできるだけ、今ほとんど全部だめだったわけです、何にも通らなかったわけですが、そういう意味でもう少し親身になって考えていただきたい。 現在五万人以上の子供たちが海外にいるわけです。日本の企業は外へ出ていかざるを得ぬような円高の状況…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○高木健太郎君 私は呼吸の生理学をやり、心臓の生理学をやっておりまして、この脳死ということについては大変深い関心を持っているものでございます。 医学が進歩するといいますか、死の概念が世界じゅうで脳死の方に変わってきつつある。恐らく先進国のすべて、日本を除いたすべてが、脳死が来ればそれは個体の死である、そういうふうな考えに現在なってきていると思います。ただ、日本では和田教授の心臓の移植事件が契機となりまして、医学界というものに対して非常な…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 次に、垂井参考人にお伺いいたします。 脳死を死と認めるにいたしましても、その判定基準というものが各大学における倫理委員会の決定ではなくて日本において統一されるべきじゃないかなと考えておりますが、いかがでしょうか。また、各大学での倫理委員会はお互いに話し合われたことがございましょうか。 あるいはまた、阪大では十二時間後に脳死を決定する、あるいは聴性の誘発電位の記録も必要じゃないかとも言われておりま…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○高木健太郎君 ちょっと時間がオーバーしましたんですけれども、村瀬参考人にお伺いいたします。 先ほどから医師への不信とか医療への疑惑というものが取り上げられております。こういうものが実際はこの実施を阻んでいる一つの原因だと思います。 この一つに医療の密室性、医師の権威主義というものと患者のプライバシー、それから医師の守秘義務、そういうものが絡まっている点だと思うんですね。しかし一方では、公開性あるいはツルース・テリング、あるいはインフォ…
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○高木健太郎君 お金がかかるからです。
第116回 参議院 内閣委員会 第3号
○高木健太郎君 どうもありがとうございました。 時間を超過してどうも失礼しました。
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 一九八三年に本会議で私が中絶問題に関連して脳死の取り扱いについて政府に質問をいたしました。林厚生大臣は直ちに生命倫理懇等をおつくりいただき、また竹内委員会も発足しまして、その二年後に脳死判定基準ができたわけであります。その後、御存じのように、日本医師会、学術会議、あるいは各種医学会、その他日弁連等でこの脳死の問題がいろいろと討議をされましたが、現在に至るもまだまだ脳死是あるいは非どちらともつかない状態が続いているわけでご…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 こういう告発事件というのは何も日本だけであるんじゃなくて、アメリカでも臓器移植をやった当初にはたくさんあったわけでございますし、スウェーデンでもありました。各国とも同じような経過をなめたわけでございますので、日本だけでこれが論議されない、いわゆる起訴するかどうかも決めないということはちょっとおかしなような気もするんです。その点もひとつぜひお考えいただきたいと思うんですね。これから先もまたこういう問題も起こるんじゃないかな…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 次は脳死の判定基準でございますが、竹内基準あるいは大阪大学その他の基準には、小児の基準が入っていないのです。これを今度の調査会でもぜひつくっていただかなきゃならぬのじゃないかなと思います。そうでなければ、小児の胆道閉鎖症の子供、そういうことは結局は父親のあるいは母親の肝臓の部分移植しかないわけです。これは生体に傷をつけるという、何も医療的目的はなくてその人には医療にはならない。そういう意味で生体に傷をつけるのは極力避けな…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 売買が起こりましてからじゃ遅いので、ぜひそれも御検討していただきたい。調査会の議題になるかどうか知りませんが、これもお考えをいただきたい。 それから、先ほど申し上げましたように、自己決定権、自己選択権というものが非常に私は優先さるべきであるという観念からちょっとお話し申し上げますと、ある人がアメリカのスタンフォード大学の外科医に会ったときに、日本は十分な医療技術の水準を持ちながらなぜ心臓移植が進まないのかという質問を受け…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 いろいろ議論はあると思います。しかし、自分は脳死は死と認めてもらっていい、こう言っている場合の話で、まあいろいろお考えいただきたいと。これも一応尊厳死、安楽死とともにこの委員会で私は考えておかなきゃならぬ問題ではないか。既に五千人とか六千人の人がその協会に入って、私は要らない治療を受けてみっともない姿をさらしたくないという人がかなりいるということをひとつ認識しておいていただきたい、こういう意味なんです。 それで最後に、せ…
第116回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木健太郎君 終わります。
第115回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 本院規則第八十条の八において準用する第八十条により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第115回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 ただいまの山本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第115回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○高木健太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、会長に遠藤要君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔遠藤要君会長席に着く〕
第114回 参議院 国民生活に関する調査会 第5号
○高木健太郎君 労働と余暇に関する意見としては、この調査報告書の案にあることでほとんど尽きていると思いますので、これに関して私の意見を申し上げることにいたします。 この調査報告書案は大変立派にできておりますが、その発表の方法、いつ、どこで、どのような形で、そしてその後の利用法はどのようにするかということがまず大事だと思います。また、特に各講師からいただいた図表は非常に貴重であり、その利用度は大きいと考えられますので、発表の体裁等もここで…