高木健太郎
会議録に記録された「高木健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,214 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会72 件・72%
- 内閣委員会11 件・11%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 国民生活に関する調査会6 件・6%
- 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%
※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 御存じのように、福祉事業の一環として積立共済年金というのがあるようなんですが、そのことについてお話しいただきたいと思います。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 二万二千人というと、全体で三十八万人でしたか、ごくわずかな人が入っているということでございますけれども、何かこれに魅力があるんですね、バラエティーが多くて魅力がある。例えば四十歳から入って二十年間で掛金が四百四十万円、ところがそれが二十年で千二十九万円になる、だから倍以上になっているわけですね。それから途中で亡くなればそれを戻してくれるというわけです。御存じのようにいろいろの種類があって、私がちょっと見ましてもこっちの方…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 私、これが魅力があるから二万何千人の人が入っておられると思うんですね。だから私は、幾ら国民皆年金といっても何かもっと魅力があるものにできるのじゃないか、やろうと思えば。だから工夫があってしかるべきじゃないかなという気がするのでこういう例を挙げたんですが、これはどうにも、にっちもさっちもいかないものなんてしょうかね。非常にリジッドで、もうそれ以外にお金を使っちゃいかぬぞ、危ないことには決して手を出しちゃいかぬぞと。もちろん…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 私、最初に申し上げましたように、この共済年金というのはお互いが助け合っていこう、次代に対して考えていこう、自分が年をとったときのことを考え、今の年をとった人のことを自分たちがまた考えていく、こういうふうにお互いに助け合っていこう、そういうことで皆年金制度というのができていると思うんですけれども、しかし一方では、今の人たちは非常に功利的になっておって計算高いですからして、損なことはやらないというそういう考え方もあるし、また…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 ありがとうございました。 ただ、それには、非常に今は物の時代になっているものですから若い人にはなかなかのみ込みにくいところがある。だからこれを、何か厚生省はそれを知らせるということですけれども、やはり文部省としてもそういう思想なり気持ちというようなものを若いときから教えていく必要が私はあると思う。そうでなければ、おれは損をした、得をしたと、そういう考えだけしかこれからは受けないわけですね。だからもっとお互いに助け合おうと…
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 こういうものを起こさないようにする予防についての医療費というものはどういうふうになっておるんでしょうか。これは厚生省がおられないからわからないかもしれませんが、いわゆる健康診断であるとか、これは治療ということに対しては医療費は払われると思いますけれども、予防ということについては余り注意されていないのじゃないかと思いますし、それに対してはいろいろな給付あるいは医療保険というようなものが十分でないのじゃないかと思うんです。 …
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 その相談が無料だというのは、それは何の経費も払わないで医療機関の方のサービスということになっているんですか。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 そういう契約をしていない組合もあるのじゃないかと思うのですけれども、それはどうなんでしょうか。あるいは、しておってもなかなかそこには行きにくい、利用がしにくいというようなこともあると思うんですけれども。
第116回 参議院 文教委員会 第3号
○高木健太郎君 それは結構なことですから、ぜひ全組合員の人たちが利用できるようなそういう病院なりあるいは国立大学なりと提携をされて、そして病気にならないようにする、予防相談を受ける、そういうようにひとつ進めていただきたい、こういうように思います。 私の質問はこれで終わります。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 午前中から午後にかけて委員の方々から御質問がございまして、大体ダブっているところもございますので、簡単に、私の疑問に思うところだけをお尋ねいたします。 この問題は中教審から始まったと聞いております。中教審でそういう問題の提起があった。先ほど局長のお話ではもう初めからこの問題はあったということでございましたけれども、書類の上では中教審から始まった。そして臨教審におきましては両論を併記するということで、将来の検討が必要である…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 先ほどからの御説明と、ただいまお聞きしましたのでよくわかるわけでございますが、こうやってお聞きすればわかるのですけれども、実際この問題が出ましたときにはいろいろと新聞紙上でもこれへの疑問が投げかけられて、先ほど社会党の委員からも御質問がございましたが、何か裏に絡んでいるのじゃないかという疑惑が持たれたり、つまらないいろいろの憶測が生まれたというふうに私は感じます。 〔理事田沢智治君退席、委員長着席〕 私は新聞で読ませてい…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 非常に苦労されておつくりになりましたし、また六百名にも上る委員の方が二年間にわたって議論をされてきたわけでございますから、私から今ここで申し上げるとかえって過ちを犯すことになるかと思いますけれども、こういう組織は、これを改革しようと思われたときに既にこのような組織でやらなければならぬということがわかっておるとしたら、少なくとも委員はどのような人か、種類だけでもいいですが、そしてどのような組織でやるのだというようなことがあ…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 ちょっと私、やはり余り複雑なものだから間違えているのじゃないかと思いますけれども、朝倉先生というのは学習指導要領作成協力者会議というところの委員でいらっしゃるんですね。この指導要領の作成の委員というのは、いつも教課審とどうだというようなボールの投げ合いをしていろいろ決めておった。この場合は何の相談もなくて一方的に数課審で決められたということに何か朝倉さんは不満があったのじゃないか、こう思いますが、そうじゃないんですか。
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 いや、私が申し上げたいのは、朝倉さんとしては、今までは指導要領作成協力者会議の方に絶えず情報を流してはこちらの意見も聞きながら教課審が進めておったのに、今回に限ってはもう大事なことをぽんと決められてしまって、それが後で自分の方へ来たということが何か御不満の原因じゃないかな、こう思いましたので、従来はそういうキャッチボールのように指導要領の方と、協力というけれども、連絡をとりながらやっておったのが、この前まではまだわからな…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 ここで一時間もない間に議論しても、恐らくこれだけ大勢の方がおやりになったことを繰り返すのはなかなか容易でないと思いますが、どうも私、日本はもう民主化は終わったというふうに考えているところがあるのじゃないかと思いますが、果たしてそうなんだろうか。 何か知らないけれども日本はお金持ちにはなりました。しかし本当の意味の自由主義というものがあるだろうか。自由というと、奔放、自己中心というような片方に流れやすい。というと、今度は統…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 私にもなかなかわからないことを大臣にぶつけましてあれですけれども、国旗・国歌というものはシンボルですから、これは国としてあっていいもので、それが小学校でも歌われないというふうなことは私は余りよくない。アメリカへ行ってもどこへ行っても国旗がひらめいている。また実際に国際的に日本が出たときにはやはり日の丸が上がるということを喜ぶ。何となくあれは、私は古い人間ですからあれですが、心の中に入ってくる。 ところが、今度のように指導…
第116回 参議院 文教委員会 第2号
○高木健太郎君 もう時間がなくなりましたが、大変いいことを聞きました。私もそう思うんです。民間同士あるいは学者同士がそういう会議の場を持つというようなことでひとつ今後も進めていただきたいと思います。国と国とでやればどうしてもとんがることになりますから、そういうことじゃなくて、純客観的に正しくこれをお互いに認識し合うというための懇談会なり会合を持っておいたらどうか、そうでないといつまででも根を引くのじゃないかと私は思います。 同じことは北…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 石橋文部大臣には自民党の文教部会の部会長をしておられるときにいわゆる献体法というものについていろいろお骨折りを願って、それが法律になりました。この献体法は御存じのように自分の遺体を教育、研究の用に立てるというようなことでありまして、死体に傷をつけるということを非常に忌避する日本人が、教育、研究のためには人のお役に立つなら自分の体をささげようと、こういう心のこもった行為を法律的に保障しよう、こういう法律であったわけでござい…
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 各大学で脳死なら脳死に対する意見が必ずしも一致していない、こういうことについてはどのようにお考えですか。何とかしてこれは一致させようというふうな努力をされますか。あるいはこれは文部省のお仕事かもしれませんが、文部省としては何かお考えでございますか。
第116回 参議院 文教委員会 第1号
○高木健太郎君 厚生省への質問が少しおくれますけれども、倫理委員会といいましても、医科系の単科大学におきましては医学者だけしかいないんですね。総合大学では、法学部その他、あるいは文学系のメンバーも大学の中で入れている、あるいは外部の有識者を入れているという倫理委員会もありまして、倫理委員会そのものの構成が必ずしも同じではないわけです。そのようなところで懇談会を開いても何か私はちぐはぐな結論しか出てこないのじゃないかなと思うわけですね。特…