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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,214
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会72 件・72%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 国民生活に関する調査会6 件・6%
  • 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会3 件・3%

※ 全 1,214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,214 20 を表示
公明党・国民会議1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 先ほど体育局長も言われましたように、色覚の検査というものをどうするかということも眼科医会とよく御相談いただきまして、検査しないというわけにもいかないかもしれませんけれども、これは一種の遺伝性疾患として、その取り扱いについては十分慎重にやっていただきたいと思います。 ほかのいわゆる胎児診断とかその他につきましては、厚生省の方でいわゆる母性保護法とかそういう法律のもとに一種のカウンセリングシステムをしいているわけですから、そ…

公明党・国民会議1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 どうもありがとうございました。 いろいろお考え願えれば大変——私は、わかっているからお聞きしているのではなくて、私も考えなければわからないということでございますので、失礼な質問でどうも悪かったですけれども、ひとつお互いにこれは考えていきたい、こう思うわけです。 ところで、今度導入される小学校の生活科というものは、「これまで社会や理科で育ててきた科学的な認識の芽を摘み取り、第二道徳の新設になる」、こういうふうなことが新聞に…

公明党・国民会議1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 私もそのように思います。 ただ、入学試験があったり、現実の学校というものはそう簡単にはいかない、どうしてもそっちに行ってしまうということになりますので、何かもう少しいい方法を考えて、その情操がどこかで養われるように今後やっていかなければ、本当にかたわな人間が生まれてくるんじゃないかと私は考えております。 おはようという例を挙げられましたが、オアシスなんという例がありまして、何かそういうことが言われておりますですね、おはよ…

公明党・国民会議1990/05/24

118参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 時間が来ましたが、一分だけ。 狂言のことを学校の教科書に何か書いたらば、それから非常に学校の方で興味を持ったということもございます。だから、こういう歌舞伎だとか狂言というものの精神とか歴史というようなものを教科書とかそういうものに載せておけば、あるいは子供がもっと興味を持つようになるんじゃないかということが一つ。 それから、伝統を残すということもございますが、伝統を破って新しいものをつくっていく、こういう心がけのために先…

公明党・国民会議1990/03/26

118参議院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○高木健太郎君 ただいまから平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会参議院協議委員議長及び副議長互選会を開会いたします。 本院規則第百七十七条の規定により、年長のゆえをもちまして私が選挙管理者となり、議長及び副議長の選任を行います。 つきましては、議長及び副議長の選任方法はいかがいたしましょうか。

公明党・国民会議1990/03/26

118参議院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○高木健太郎君 ただいまの菅野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1990/03/26

118参議院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員議長及び副議長互選会 第1号

○高木健太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、議長に矢田部理君、副議長に太田淳夫君を指名いたします。 これにて散会いたします。 午後七時七分散会

公明党・国民会議1990/01/18

117参議院 国民生活に関する調査会 第1号

○高木健太郎君 もうこの前いろいろ御説明をいただきまして、大体いろいろお考えになっていることでございますし、それから政府の方でも土地問題だとかあるいは内外物価差のことについても特に委員会なり審議会を設けてやっておられるわけですから、私から余り申し上げることもないんですが、経済の素人として、一国民の意見として申し上げたいと思います。 とにかく日本は世界一の金持ちの国になった。一人当たりの国民所得ではもう米国を抜いている。今やスイスと並んで…

公明党・国民会議1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 社会党委員から大変いい質問がございまして、私も大学で教育に携わっておった者の一人として大変感銘深くお伺いしたわけでございます。 きょうここにお見えの傍聴人の方々は、大抵、高等学校の先生方だと思いますが、大学の先生は一人も来ておられないというのはまことに残念なことでございます。もしできれば、大変いいお話でございますし、大臣のお話もございますから、大学の評議会あるいは評議委員会あるいは学部長会にこういう官報といいますかそうい…

公明党・国民会議1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 その点、ぜひきめ細かく、よく大学側と相談して、大学側が本気でやるというような気持ちにしていただきたい、こう思います。ただ押しつけだけでは私は大学の教官は動かない、こういうことを心配するからであります。 第二問でございますが、今回の社会科見直しの原点として、参考人の意見あるいは新聞報道、雑誌等の論議から考えますと、一つは専門的、系統的、学問的立場と、一つは観念的、包括的、教育的立場の論争のように見えます。今回このように、な…

公明党・国民会議1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 今、局長のお話の中で、お言葉を返すようですけれども、諸外国ではということはちょっと合わないのじゃないかと思うんですね。日本は第二次大戦で非常に軍国主義的であった、そういう反省の上に立って社会科が生まれたわけでございますから、その反省を忘れてしまったのでは何にもならないわけで、諸外国がこうあるんだから地歴を分離するというような考え方は私はとらないところでございます。 今おっしゃったものの中に含まれているかもしれませんが、私…

公明党・国民会議1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 私は自然科学の出身でございますから言うわけではございませんが、自然科学の発達というものは本当に目覚ましいものがございますから、今後ともそういうことを込めてひとつ委員会で十分検討を続けていかれるように要望をしておきます。 次に、人間形成という大きな見地から見ますとすべての学科というものは相互に密接に関連しているということは先ほど局長からもお話があったとおりでございますが、おのおのが切り離されて存在しているものではありません…

公明党・国民会議1989/12/14

116参議院 文教委員会 第4号

○高木健太郎君 終わります。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 きょうは本当に御苦労さまでございました。 皆さんのお話を聞いておりますと、確かにこれは難しい問題だなと思います。教える側から立って物を考える、教えられる側から立って物を考える、あるいは研究者として物を考える、また教育者として考える、あるいは専門家として考える、いろいろの立場によって少し考え方が根本的に初めから違っているのじゃないかなという気もいたしましたが、非常に大事なことでございます。大変長い間いろいろの委員会で御活躍…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 次に、梶原先生にお伺いいたしますが、先生はいろいろ教育の御経験もおありなようでございまして、中学校あるいは高等学校で日本史を教えるということもあるのだと思いますが、現在の日本歴史というものは、諸外国から見た日本の歴史とかそういうものは取り入れてできているものでございましょうか。時々問題になる、中国の教科書と韓国、朝鮮の教科書と日本の教科書と違うわけなんですけれども、それは今どういうふうに、あるい…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 ありがとうございました。 もう時間がございませんが、最後に臼井先生にお伺いいたしますけれども、先生のお書きになったもので、融合分野と学問分野という言葉を随分お使いになっております。理想的には、専門の知識も十分持っておる、それから融合的な知識も十分持つ、これはまあ天才でなきゃできないようなことなんですけれども、それの論議が現在やられているように思うんですね。 先生は、その融合分野といわゆる学問分野というものを社会科教育の文…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 ありがとうございました。

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 社会党の委員の方々から今までいろいろお話がございまして、私のお聞きしたいことも大抵聞いていただいたようでございますが、お聞きすると想像以上に難しい問題だなという気がいたします。 例えば、六十五歳までは仕事があるように今後ぜひ努めたい、こういう話でございますけれども、私なんかが今までの経験で考えますというと、あれはもうやめてくれぬかなというのがなかなか長生きをしましていつまでもその職にへばりついている、そのために若い人の活…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 大ざっぱに言って二倍から三倍になるということなのでしょうが、そんなことを聞かせていただくと少しは若い人も、払っておっても損ではないという感じがするのじゃないか。 しかし、これはいわゆる共済ということですから、自分のためというよりも次の代のために、あるいはその先の先輩のためにというような考えでやられているので、自分のためというよりもそういう精神があるのだろうと思いますから余り何倍になるというようなことには重きを置かない方が…

公明党・国民会議1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○高木健太郎君 そこから上がってくる利益というのはどれくらいあるのでございましょうか。