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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
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直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 5に書かれております内容、①につきましては、これは計画的な返済ということでございますので、むしろ厚生省というよりも大蔵省の問題ではないかというふうに思っております。厚生省としては、計画的な返済を求めていく立場ということになろうかと思います。 ②以下、こういったことについてはかねてから本委員会でも議論がなされておりますけれども、それぞれ適正化に努めていかなければならない問題ばかりであるというふうに思っておりますし、そ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 今、資料を取り寄せていますが、同じような表題で数字の中身が違う資料の比較になっていたように思いますので、もうちょっとお時間いただきたいと思います。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 私どもも、今、長勢先生からお話のあった考え方は共通であります。政府案でも薬の一部負担をお願いしているわけでありますが、これは、薬剤使用の適正化に資するためにということでお願いをしているわけであります。 それぞれ、いろいろなメリット・デメリットがあり得るわけですが、今回の案と政府案と比べた場合には、今回の案の場合、負担額の計算の簡便化というような点を踏まえて、日数については平均的なものを採用し、また種類については、あ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 この修正案というのは、まさに連休明けにこういう格好で固まったわけでありまして、私どもとしては、それぞれの案を補強するためのあらゆる制度というものを実際に研究しております。ただ、それがまだ具体的に案として採用できるまでになっておりませんけれども、私どもとしては幅広く検討はしております。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 大変手間取りまして申しわけありません。 他の先生方はお手元に資料をお持ちじゃないのでわかりにくいかもしれません。五島先生のお持ちの資料、二種類ございますけれども、一つが「制度改正による政府管掌健康保険財政への効果」、もう一つが「制度改正による政府管掌健康保険の五カ年の財政収支の見通し」というタイトルでございますか。違いますか。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 けさお出しした数字と、もう一つの数字との関係でありますけれども、けさお出しした数字、例えば「被用者本人二割」というのが、二割負担のところでございますけれども、これは満年度同士で見てみますと、平成十年度、「被用者本人二割」二千三百八十億、こういうふうにございます。一方の資料は、平成十年度で見ますと、「被用者本人二割」三千八百二十億とございます。 この差はデータのつくり方の問題でありまして、被用者本人二割、三千八百二十…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 九二年改正においては、経済状況がかなり違いがあるわけでありますが、当時、政管健保の財政状況も非常に好調でありまして、一兆円を超える積立金が発生した、そういった状況のもとでありました。 同時に、当時、いわゆる看護体制の強化ということで、医療保険の中における看護婦さんの処遇の改善、それからまたその配置の充実ということが診療報酬改定の中で大きな項目として取り上げられていたわけであります。しかし、当時からやはり国家財政は非…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 やはり制度というものがその時々の経済状況あるいは社会環境状況の中で変化していくわけであります。当然、国会での審議の結果ということは、これは非常に尊重していかなければならないことは当然であります。しかし、今回の改定におきましても、審議会を初めとする一定の手順を踏み、その中の御議論においても、先ほど御紹介したような建議もいただいておるわけであります。 そういった中で、今回の改正案につきましても、これまでの経緯を踏まえて…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 まず、薬価基準制度、これは公定価格を定めているわけであります。そのために、現実の問題として薬価差というのは、この発生は免れない。こういった中でさまざまな問題が起きているわけでありまして、そういった意味では、これまでも御答弁申し上げているとおり、薬の値段についても、やはり市場取引の実勢というものを基本にして、そして、適正な価格の形成がなされるような仕組みを構築をしていくということが一番適当であろう。 また、このことは…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 国庫負担をどの程度医療保険の中でやるべきか、これは一つの大きな問題でございます。 今御質問のございました改正の際、確かに政管健保の国庫負担率を一六・四%から若者については一三%の現行に引き下げをいたしました。その当時の政管健保の財政状況は一兆円を超える積立金を持っておりましたし、そういった中で、保険料率もあわせてあのときは引き下げておりますけれども、国庫補助率も引き下げさせていただきました。ただ、そのときはやはり国…

厚生省保険局長1997/05/06

第140回 衆議院 厚生委員会 第23号

○高木(俊)政府委員 この三病院ともいわゆる新看護基準をとっておりまして、この新看護基準に必要な看護婦数、これが足りないのではないかという疑いを持っておるわけであります。 そこで、実際に名前が載っておりました看護婦さんに対しまして、個人個人それぞれ文書照会をいたしました。その中で半数ぐらいが回答がなかったものですから、これらの方々については、今、個別の面接調査の形で勤務の実態の確認をいたしております。この確認を済ませた段階で、現実にどう…

厚生省保険局長1997/05/06

第140回 衆議院 厚生委員会 第23号

○高木(俊)政府委員 まず看護基準の関係で申し上げますと、実際の看護婦さんが足りないということになりますから、看護基準の取り消しということが出てまいります。その際には、当然、必要数を満たしていなかったわけですから、そういった意味では、満たしていなかったものに見合ういわゆる看護料、既に支払われました看護料は返納していただくという措置がまず必要になってまいります。 それからさらに、その状況がかなり悪質であるという状況が認められるということに…

厚生省保険局長1997/05/01

第140回 参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(高木俊明君) 医療保険における不正請求の問題、これはまさに医療保険の信頼を損なうものでありますから厳正に対処していかなきゃいけないというふうに考えております。 これには、審査をやっておりますのでその審査の適正化ということをさらに推進する、それからまた保険医療機関サイドが保険請求に当たっての適正化の知識といいますか、そういった問題についてもっと徹底して身につけてもらわなきゃいけないという問題がございます。 そこで、昨年御質問の…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 ただいまのケースで一部負担を計算する場合、まず二つのポイントがございます。 まず一つが、内服薬について、服用時点が同時で服用回数が同じ薬剤、まずこれをくくる必要があるわけでありまして、今のお話ですと、A薬、B薬、C薬は一日二回食後服用ということでございますから、これがまずワングループという格好になります。それから、D薬、E薬は一日二回朝夜、食後服用ということでございますので、これでワングループになるということでござ…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 今回、薬について新たに一部負担をお願いしておりますのは、これはやはり薬の適正使用ということを促したいということでお願いしているわけでございます。 そういった中で、できるだけ簡素な制度が望ましいわけでございますけれども、定額負担というようなことで、また、レセプト請求上の煩雑さというものをできるだけ簡素化するということで、二百五円以下については現在も一種類というふうな数え方をしていること等々の中で考えますと、今回のよう…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 二百五円の問題につきましては、これは現行のいわゆるレセプトの記載の簡略化というような観点で定められておるわけでございまして、いわゆる一剤二百五円を超える場合については、それぞれの薬剤名あるいは投与量というものをレセプトの摘要欄に記載していただく、こういう取り決めになっておりますけれども、二百五円以下の薬剤につきましては、それぞれの薬剤名なり投与量というものをレセプトに記載する必要がないということになっております。し…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 医療機関の窓口事務について、かなりコンピューターが導入されておるわけでありますが、現在、医科では、病院で九二%の施設が入っておりますし、診療所では五七%、約六割弱の施設が導入しております。ただ、それ以外の病院、診療所については入っていないというわけであります。仮にコンピューターが導入されていたとしても、できるだけ医療機関の窓口事務の負担というのは軽い方が望ましいわけでございまして、そういった意味では、仮に制度が導入…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 病院薬剤師によります病棟での薬学的な管理指導、これは非常に重要でありまして、昭和六十三年の診療報酬の改定のときから、診療報酬上、評価をしてきているということでございます。これは、今後とも、その重要性にかんがみて奨励していくべきものであるというふうに考えております。 こういった問題と、入院なりに当たりまして薬剤費を含めた包括化の問題、これはやはりそれぞれ別に考えるべきだろうというふうに考えておりまして、そういった包括…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 包括制に伴うメリットなりデメリット、これは一般的に言われている問題がございますけれども、具体的には、先ほど先生御指摘のとおり、平成二年に、老人医療の分野で導入された、この報告がございます。この後、さらにフォローをして、やはりきちっとした包括の評価というものをしていかなければいけないというふうに考えております。 ただ、包括制という場合でも、これまでも御答弁申し上げてきましたように、出来高払いとの組み合わせとか、そうい…

厚生省保険局長1997/04/30

第140回 衆議院 厚生委員会 第22号

○高木(俊)政府委員 我が国の国民医療費の伸びでありますけれども、例えば平成六年度と七年度と比べてみますと、六年度が実績で二十五兆八千億円、七年度は、推計でございますけれども、二十七兆二千億円程度になるだろうというふうに見込んでおるわけであります。近年の傾向としましては、毎年約一兆円程度の規模で増大し続けているというのが実情でございます。 それで、問題は、この増加要因がどういうものがあるのかということでありますけれども、平成六年の国民医…