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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
1,257 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会95 件・95%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 厚生委員会2 件・2%

※ 全 1,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,257 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○高木(俊)政府委員 カウンセリングの内容いかんということになるわけでありますが、そういった意味では、先ほど先生も御指摘になりましたように、不妊の原因となっている疾患、これを診断あるいは治療する、あるいは検査をする、そういった場合については、今、医療保険の適用になっているわけであります。こういった治療なり検査を行われる際に、当然のことではありますけれども、医療機関サイドは十分な説明をし、そして患者さん方の方もいろいろと御相談をするという…

厚生省保険局長1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○高木(俊)政府委員 今回、介護保険制度が創設されますと、老人拠出金の絡みで、介護保険の方で支出をする分については、その分、健康保険の方の支出が少なくなる、これはそのとおりであります。問題は、現在の健康保険、政管健保の状況を見ましても大変な赤字である、こういう状況の中でございますので、介護保険制度が創設されてその分給付費が減ったとしましても、現行の状況では保険料率を下げる状況にはないというふうに私ども考えております。 ただ、現行の制度は…

厚生省保険局長1997/05/21

第140回 衆議院 厚生委員会 第27号

○高木(俊)政府委員 今回の介護保険法の施行法案の中で上限を規定しておりますけれども、千分の九十一という現行制度の政管健保の上限料率は変えておりません。そういった意味で、今回お願いしております医療保険の方では政管健保は千分の八十五でお願いしておりますから、その幅が千分の六ございますが、これは、介護保険料と医療保険に係る保険料を合わせた上限ということになっておりますので、そういった意味では、千分の六が介護保険料というわけではまずございませ…

厚生省保険局長1997/05/16

第140回 衆議院 厚生委員会 第26号

○高木(俊)政府委員 今先生のお話をお聞きしておりまして、現行の診療報酬で考えてみますと、まさにそれが広い意味における医師の技術料ではないかというふうに思います。現行のいわゆる現物出来高払い制というような体系の中で数をこなす方向の評価というものがどうしても目立つわけでありますけれども、まさにそういった医師の技術料の評価をきちっとやっていくということがこれからの診療報酬体系の基本であるというふうに思っておりますし、そういった意味で、先生今…

厚生省保険局長1997/05/14

第140回 衆議院 厚生委員会 第25号

○高木(俊)政府委員 まず、制度論と申しますか、制度の仕組みで申し上げたいと思いますが、介護保険が実現しますと、介護に必要な費用というのはこれは介護保険の保険料が充てられる、そこで財政の収支バランスを、公費も入りますが、とっていく、こういう制度ができるわけでありまして、それに伴って、医療費の方、医療保険サイドでありますけれども、当然、医療保険サイドは、従来の医療保険サイドで見ていた分が介護の方に移りますから、そういった意味では、そこの部…

厚生省保険局長1997/05/14

第140回 衆議院 厚生委員会 第25号

○高木(俊)政府委員 制度の仕組みの理屈の上ではそのとおりだと思います。 したがって、この抜本改革を進めるに当たって、新たに保険料というものを設定していくわけでありますが、その際には、その辺の説明に当たって、区分はきちっとした形でお示ししていく必要があるだろうと思っております。 ですから、今、トータルとしては赤字基調にありますから、実態として保険料を下げるような形の抜本改革案ができるかどうかという問題がありますけれども、いずれにしまして…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 国保組合に対する国庫補助の見直しを政府原案でもお願いしております。これは、現在、国保組合については三二%の国庫補助が入ることになっておりますけれども、その中で、仮に、国保組合に入らなければ政府管掌健康保険に加入しなければならない方がおられます。この方々につきましては、承認を得て国保組合に加入することができる、こういう形になっておる。 そこで、政府管掌健康保険に本来入るべき方でありますから、そうしますと、政府管掌健康…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 我が国の医療保険制度、これは保険者が相当多岐にわたっておるわけであります。そういった中で、それぞれ加入資格というものが定められておるわけでありまして、国保組合に入る方の中には、本来、政府管掌健康保険に入るべき方がおられます。国保組合については、そういう方について、承認を得て国保組合に入る、こういう例外的な取り扱いをさせていただいておるわけでありまして、その辺の制度的な取り扱いの是非という問題は根本的にございますけれ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 今回の修正によりまして、政府原案に比べますと、政管健保の財政状況は悪化をいたします。 平成九年度は、政府原案では、収支差で申し上げますと、単年度収支差五億円ほどの黒字ということで見込んでおりましたけれども、今回の修正に伴いまして、三千九百七十億の赤字になるということでございます。 それから、平成十年度につきましては、政府原案の場合は、逆調に転じまして五十億の赤字が発生いたします。今回の修正案によりますと、千二百五十…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 それでは、手持ちの資料をお配りさせていただきたいと思います。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 済みません。これは表題がついていないのが本来の資料でして、私が持っているのはついていないのですが、ちょっとこれは、ほかのあれをコピーしてしまったので、申しわけありませんが、表題を消していただきたいと思います。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 申しわけございません。おわびして訂正させていただきます。中身は全く同じでありますので、申しわけありません。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 この表が見づらくて申しわけございません。平成九年度の赤字額が三千九百七十億というのがございます。その下に、年度末資金ということで千五百十億というのがございます。これは、平成八年度末の収支差。いわゆる積立金ということで五千四百九十億、平成八年度末に積立金が残ります。この五千四百九十億で三千九百七十億を埋め合わせるという形になります。その差がここにあります千五百十億円ということでございます。若干、端数のところが四捨五入…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 政府原案の場合ですと、平成十二年度に大幅に、十一年度もかなり、二千億からの赤字が出ますから大幅な赤字になりますが、ただ、積立金がまだございますので、それを充当できる。平成十二年度になりますと、これが四千億を超える赤字になる。この際にもまだ積立金を使うことができたわけでありますが、ただ、その際には、この繰り延べの八千二百億というものも手をつけていかなければならない。そういうような財政見通しをお示ししたと思います。 そ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 今回、政府案で薬剤の一部負担をお願いしておるわけでありますが、我が国の医療費に占める薬剤のシェアというのは諸外国に比べましても非常に高い、しかも、それがなかなか下がらないという問題がございます。 その原因として大きくは二つが指摘されるわけでありますが、一つが、まさに我が国の場合、非常に多くの薬が使われ過ぎているのではないかという多量投与の問題がございます。それからもう一つが、高い新薬の方にシフトしているという新薬シ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 お手元の修正案を見ますと、十二年度以降はスライドが復活する形になります。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 今、入院と外来を一緒に申し上げたのでちょっとわかりにくかったと思いますが、今回の修正では、入院について、平成十年度百円、平成十一年度も百円上げる、こういう修正が入ったわけでありまして、外来については従来どおり五百円、四回限りという形になっておりまして、このスライド規定については、外来については従来どおりでありますから、ここは変わりません。入院については、十年度百円、十一年度百円、こう上げる格好になりましたので、これ…

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 老人の場合に、平成九年度、満年度ベースで実効負担率につきましては、これまで入院、外来あわせて八・八%というふうに申し上げてまいりました。今回の案によりますと、これが八・四%という形になります。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 申しわけございませんが、若人につきましては今計算をしているところでありまして、現在、手持ちではまだ計算ができておりません。また後日、御説明したいと思います。

厚生省保険局長1997/05/07

第140回 衆議院 厚生委員会 第24号

○高木(俊)政府委員 現行のレセプトの内容を分析することが、これからの医療動向なり健康づくりなり、そういったものに対しても非常に有効である、そういうものをきちっと把握していくことが有効であるというふうに考えております。 そういった意味で、ただいま御指摘のようなケースというのは、これはかねてから言われていたことでありますけれども、実際にレセプトを分析してみると、そのような事例というものが青森県の場合にもはっきりしてきたということだと思いま…