高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1974/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 現在当方で把握しております四十八年度春の見込みといたしましては、いわゆる対策後の経常損益でございますけれども、対策後としましては千六百五十円の赤字というふうに一応見ております。なお、これに特別損益と申しますと、いわゆる閉山関係の問題あるいは元本補給金もございますし、それに閉山等によります特別損益というものがございますので、それを差し引きいたしますと千三百十円というのが赤字として見込まれるんじゃなかろうかというふうに…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 累積欠損でございますけれども、四十八年度の上期末で約四百八十億でございます。これにつきまして、いま次の肩がわりをやるかというような御質問がございましたけれども、現在のところは考えておりません。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 ただいま申し上げました上期末の四百八十億という累積欠損でございますけれども、これは今後の肩がわりによって、現在契約しておる肩がわりによってこれは解消するという見込みでございます。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 経営改善資金の制度でございますけれども、これは四十八年度から五次策として発足したものでございまして、一応当初考えましたのは、貯炭二カ月分というようなことで考えを起こしたわけでございます。それに見合う金額ということでございまして、四十八年度は三十億の出資を事業団にいたしまして、事業団が七十億借りまして、百億の貸し付けを四十八年度は実施する。それから四十九年度でございますけれども、これは本年度予算で計上しております三十…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 ただいま申し上げましたように、四十九年度百七十億の原資をもちまして貸し付けを実施したいというふうに考えております。ただし、四十八年度の貸し付け実績から見ますと、必ずしも各企業ともいわゆる貯炭見合い二カ月分という必要がございません。そういう点で、いま百七十億と申しますのは、これは全社に対する考えといたしますと、そういう点で不要のところもございますし、なお二カ月分では足らぬというところも出てくるのではなかろうかというふ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 国の金でございますので、全然歯どめなく幾らでもというわけにはまいりませんけれども、いままでの貸し付け基準である二カ月分という点をある程度の弾力性を持たして運用したいというのが考えでございまして、金がないから幾らでも経営改善資金を対象にするというわけにはまいらぬと思います。ある程度のワクをはめた中での貸し付けということにならざるを得ないというふうに考えております。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 原料炭について見ますと、三十三年度の六千六百円、これは一トンでございますけれども、六千六百円が四十八年度には七千三百八十円というふうになっております。これは炭価でございます。それからなお一般炭につきましては、積み地の北海道を一例にとりますと、三十三年度三千三百四十五円でございましたものが四十八年度には三千九十五円というふうにむしろ落ちているというのが実態でございます。 これの理由でございますけれども、理由は、御存じ…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 石炭の値段が幾らになるかというのはいま直ちに申し上げられないような状態でございますけれども、先ほどから御説明いたしますように、油が相当上がるということは否定できない事実だろうと思います。こういう点から見ますと、石炭におきましても昔みたいな二百円だ、五百円だというような炭価アップではなくて、相当のアップを期待せざるを得ない。また、そういうつもりで私なんかは電力業界のほうにもお願いし、その上がったものが炭鉱の経営を安定…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 いわゆる審議会の中の需給部会でございますけれども、先ほどから申し上げますように、生産と需要との結合あるいはそれに基づきます炭価というものが入った上での需給部会ということになろうと思います。私どもは、できるだけ早くということで、石油のほうの値上がりがいつ発表になるかというのを待っているような状態でございますけれども、少なくとも四月の末あるいは五月の初めには需給部会を開きたいということで、いろいろ作業を進めている段階で…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 石炭鉱業の坑内労働者と一番環境の類似しております金属鉱業の坑内労働者ということで対比いたしますと、二万七千円の差額がございます。私どもは、この二万七千円をできるだけ金属鉱山並みに炭鉱労働者の賃金を上げたいということで努力いたしておりますし、またこれが何年で金属鉱山労働者並みになるかは別といたしましても、少なくとも姿勢といたしましては、できるだけ早い機会に金属鉱山並みに持っていきたいというのが念願でございます。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 各種補助金なりいろいろな対策費でございますけれども、今回の炭価アップというものが出てきたときにどういう影響を与えるかということも、当然政府としては十分検討しなければならぬと思います。そういう点を加味しながら、できるだけ前向きの将来の安定ということに向かっての対策費としては十分な努力を払い、確保したいというふうに考えております。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 原料炭の輸入でございますけれども、四十七年度で見ますと、国内が一千万トン、輸入が、これは強粘、弱粘を入れてでございますけれども四千六百七十万トン。なお四十八年度は九百五十万トンに対しまして輸入が三千四百六十万トンという数字になろうかと思います。国内炭は全部弱粘でございまして、輸入炭の中には強粘と弱粘があるわけでございますけれども、いまその比率の手持ちはちょっとございませんけれども、アメリカから入ってくるのは大半が強…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 しっかりとした数字を申し上げられないので申しわけございませんけれども、二百二億トンといういわゆる埋蔵炭量という数字のときの原料炭は、約三分の一ではなかったかと記憶しております。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 資材の確保につきましては、原則としましては当事者間の交渉にまかしておるわけでございますけれども、実は札幌通産局におきましては、資材関係のあっせん苦情処理機関を設けまして、炭鉱機材につきましても資材のあっせんをしているというのが実態でございます。 なおこれは別途でございますけれども、約一週間ぐらい前でございますけれども、いわゆる自走支保用の鉄柱が、これは住金でつくっておる、一社しかつくってないわけでございますけれども…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 第一は、申すまでもなく高賃金であるということであり、あるいは第二は、坑内あるいは坑外での作業環境の完備、いわゆる安心して仕事ができる環境にするということが第二だと思います。しかし、根本的な問題といたしましては、将来に対する展望というものがなかったらこれは幾ら高賃金であろうが若い労働者は集まらないと思います。また、保安が確保されてなくては幾ら高賃金であっても労働者は集まらないと考えております。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○高木(俊)政府委員 週休二日制につきましては、相当むずかしい問題があるのではなかろうかと思います。一つは、炭鉱の坑内設備につきまして、他産業と違いまして相当高額な設備投資をしているという点からいきますと、設備につきましてはこれをフル稼働しなくちゃならぬという点が償却面からは出てくるのではなかろうかと思います。そういう点も加味し、なお労働者への、週休二日ということになりますと、現在の三交代制がいいのかどうかというのも一つの問題だろうと思…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高木(俊)政府委員 第一の点についてお答えさしていただきます。 先生御存じのように、常磐炭礦の西部礦の問題だろうと思いますけれども、西部礦につきましては、四十六年でございますけれども、当時、東部と西部がございまして、東部のほうがいわゆる硫黄分が高いということで、炭量その他いろいろ、温泉水の問題ということもございまして、閉山せざるを得なかったという時点で、西部のほうに当時分割しまして、西部のほうを主体に稼働してきたのが事実でございます。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高木(俊)政府委員 いま先生御指摘のとおり、消滅鉱区につきましては、先ほど次長からも説明いたしましたように、現在事業団を通じまして、経済的に掘れる炭量、あるいは保安上の問題というものもございますので、その点を十分いま検討している最中でございます。そういう検討の結果、もし掘れるということになりますと、これはまた法律の問題も、現在では手をつけられぬようになっておりますので、一つ出てくると思いますけれども、ひとつ、先生御指摘の点で十分前向き…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高木(俊)政府委員 昨年の十二月七日に中間報告をいただきました総合部会がございますので、さっそく総合部会を動かしまして……。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○高木(俊)政府委員 いろいろこういう先生方の御審議の関係のあれもございまして……。