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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1974/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 韓国との売買の金額でございますけれども、一隻、一億八千、二隻で三億六千で韓国との間に取引されたようでございます。 なお、この船でございますけれども、耐用年数は十八年ございまして、建造にかかりましたのは、先ほども申し上げましたように三十五年からで、つくっておる古いほうの船ということで、実際は新しくできて三十七年、八年から就航していた船で、売りましてから、まだ耐用年数としては十年ぐらいあったというのが実態でございますけ…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 電力用炭販売株式会社が、この船を所有していたということではございませんで、先ほども申し上げましたように、それぞれの海運会社が、たとえばさっき申し上げましたように、三井室町海運が四隻とか、こういうそれぞれの船会社が、いわゆる石炭専用船、マル近船をつくりますときに、整備公団のほうと合理化事業団のほうで融資をし、船をつくったというのが実態でございまして、いわゆる電力用炭販売株式会社は、その船を利用さしてもらい、なお配船調…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 その船を処分するなり譲渡したということは、当時の状態から見ますと、いわゆる石炭の需要減という一つの大きな点がございましたので、むだな船を持っておるよりも、むしろ使えるものはほかの国ででも使ってもらえばいいのではないかというようなことでおそらく処分したことだろうと思います。 しかし、この電力用炭販売株式会社は、輸送業務だけではございませんで、いわゆる石炭の一手購入、一手販売ということも行ないますし、なお、先ほど申し上…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 現在の、使用いたしております専用船でございますけれども、トン数は五千トン前後の船でございますので、おそらく将来海外から一般炭の輸入という問題になりますと、三万トンあるいは五万トンというような大型船での輸入ということになろうと思います。ただし、一般炭が輸入されました場合、現在国内で生産いたしております一般炭の炭鉱というものも、これは重要な位置を占めておりますし、今後輸入することによりまして国内の一般炭に圧力を加えるこ…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 現在北海道には露頭炭鉱が十三炭鉱ございまして、約九十三万トン生産しておるのが実態でございます。なおそのほか本州に三炭鉱、九州に七炭鉱ございまして、全国で二十三炭鉱、この全部の生産が百七十万トン近い数字になっております。これにこの前御説明いたしましたように、今後の、五十一年度の緊急対策といたしまして、百三十万トンの露頭炭の生産は可能ではないかということで、二百五十万トンの上乗せということで御説明したような次第でござい…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 露天掘りにつきましては、これは露天掘りのみではございませんけれども、いわゆる施業いたしますときに、施業案の申請ということを通産局のほうに鉱業権者のほうから、授掘者のほうからいたします。このときに、いわゆる露天掘りのあと始末ということで、埋め戻しあるいは保安上の問題というような点も十分施業案の中に規制しておるというような次第でございまして、この規制をベースにいたし、なお、鉱業権者は、施業案の認可が出ますと、この認可を…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 一般炭の輸入につきましては、石炭の位置づけにつきまして現在総合エネルギー調査会及び石炭鉱業審議会に審議をやっていただいておりますので、この審議を踏まえまして、国内炭の引き取りに悪影響を及ぼさないというような方式につきまして結論を出したいというふうに考えております。 しかしながら、それまでの間国内炭の供給増につとめましても、なお石炭の需要を十分まかなうことが不可能というような場合も出てくるのではなかろうかというふうに…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 そのとおりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、合理化法に基づきまして、五十八条によりまして、販売価格の基準額を毎年通産大臣が石炭鉱業審議会の意見を聞いて定めるようになっております。 それから共同行為の届け出でございますけれども、これが六十六条にございまして、鉱業権者もしくは租鉱権者あるいは石炭の販売業者は、ただいまの六十二条、これは生産数量の制限に関する事項でございますけれども、生産数量の制限に関する事項と六十三条の販売価格の制限に…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 当然ただいま先生の御指摘のとおりな姿勢でできるだけ早い機会に基準炭価をきめたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○高木(俊)政府委員 第一番目の今後の閉山問題でございますけれども、確かに字句の中には、一、二の炭鉱をというような表現でしてございますけれども、これは少ないという表現を一、二というようなあらわし方でいたしまして、現在通産省のほうで、そういう労使間で話し合いがきまったという山は、一つしか聞いておりません。一、二とつけましたのは、まだ露天掘りもございますし、あるいは露天掘りというのは時期が来ますと季節的な問題でやめるところもございますし、こ…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 電力用炭販売株式会社の前の精算会社でございますけれども、精算会社のときは代金の支払いを主体にしたものでございまして、その後電力用炭販売株式会社になりましてからは、石炭に比べての石油の価格が安いというものに対しまして、石炭を維持するという見地から、縮少の中でも電力用炭を堅持するという考えのもとで、いわゆる量と価格との両面から、量につきましては、これは合理化法に基づきまして需給部会で生産に基づく需要計画を年々立てている…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 貯炭機能は果たしておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 実は第五次政策のときにも、いわゆる昔の配炭公団的な考えから、政策面として貯炭機能を持たす機構をということをいろいろ御審議いただいたわけでございますけれども、当時は需要の点からいきまして、掘ったものをすべて国が引き受けるということがはたしてどうなのかといろいろ議論のあったところでございます。 しかし、いま先生御指摘のように、今後いわゆるエネルギーの多様化という点からいきまして、火力発電所の建設というようなことからいき…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 将来の重油の価格というのを現時点において想定するというのはいろいろむずかしい問題もございますけれども、本年の一月の価格は一万一千円ではなかったかと思っております。そのときの石炭の価格とカロリー当たりで両者を比較してみますと、たとえば一万一千円のときの油でございますと、カロリー当たりに直しましてたしか一円十何銭というような数字になるのじゃなかろうかと思います。そのときの一般炭のカロリー当たりの価格でございますけれども…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 直接手元に計算資料という、そういうものはございませんけれども、新聞紙上で一応出ておりました点からいきますと、おそらく九ドル原油ということになった場合二万円前後——前のほうに近いと思いますけれども、一万七、八千円から二万円というくらいのところになるのではなかろうかと思います。カロリー当たりに直しまして一円九十銭前後というぐらいのところになるのじゃなかろうかというふうに推定しております。

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 現在は一般炭の輸入というのは実施いたしておりませんので、はっきりした価格というのはつかんでおりませんけれども、聞くところによりますと、スポットものであるならばおそらく八千円から一万円ぐらいというような話も私は聞いております。 長期契約の点でございますけれども、これはある社の社長からお聞きしたわけでございますけれども、現時点でできるだけ早い機会に長期契約をやるならば、二十三ドル前後で一般炭の契約ができるのだというよう…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 まだ四十九年度のはっきりした見通しというのは、需要業界にいまヒヤリング中でございますし、各供給のほうもあわせまして調べている最中でございますので、四十九年度のはっきりした見通しは手元にございませんけれども、一応四十八年度の需要見通し、これは上期も過ぎましたし、大体これぐらいに落ちつくのではなかろうかという数字も押えておりますし、そういう点から四十九年度を推定いたしますと、セメント、窯業関係につきましては、四十八年度…

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 四十八年度は十二、三炭鉱あったのでございますけれども、不幸にしまして閉山、あるいはこれと類似いたしております再建整備法というほうと、両方の法律によりまして経・理規制をかけているような状態でございます。それで、経理規制法だけにかかります四十九年度の炭鉱数は三炭鉱でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/03/13

72衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○高木(俊)政府委員 万字炭鉱、三美炭鉱、芦別鉱業でございます。これは露天掘りでございまして、年間十五万トン以上の生産をしている山でございます。