高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1974/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生のおっしゃいますように、五次策のときは当時のコストが四千五百円でございましたので、九千円までで掘れる炭量という一応の線を引っぱっただけでございます。今度も、現在は大体七千何百円の生産コストになっておりますけれども、一応倍にいたしまして一万五千円で掘れる炭は幾らあるかと、あるいはその中間である一万二千円では幾らであるかとか、そういう作業をやらしているのでございまして、これには特に現有鉱はさほど問題はご…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 一応昭和三十一年度の埋炭調査によりますと二百二億トンというのが国内の石炭資源の量であるというふうにいわれておりますし、なお可採炭量として出しましたのが三十二億トンというような数字になっておるのでございます。またそれを、先ほども申し上げますように、ある程度の経済性というものを加味してやった場合幾らになるかというのがいまの作業でございまして、前の五次策のときは現有鉱だけで見れば五億九千万トンという数字を出したわけで…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生から御指摘のありました四十ドルというような石炭でございますけれども、おそらくこれは国内で算出しておりませぬ強粘結炭の輸入価格ではないかと思います。国内は弱粘炭でございますんで、弱粘結炭は現在約三十ドルぐらいの価格で鉄鋼業界と豪州あるいは米国あるいはカナダ等々の炭価交渉が始まっているんではなかろうかというふうに察しております。かりに三十ドル近い金といたしますと八千七百円というような金になるわけでござい…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 放置ボタ山は、動産であるボタというものと不動産であるボタ山の敷地のいわゆる所有権等権利関係が複雑でございまして、いま先生のおっしゃるような新しい策を進める上で立法措置を要するかいなかというようなことは慎重に検討しなくちゃならぬ問題がございます。まあ当面は権者等の協力を得まして、いわゆる現行の補助金制度の拡充あるいは土地造成事業、鉱害復旧事業あるいは道路、鉄道等の公共事業と関連させ可能な限りボタ山を排除するという…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 電力用炭販売株式会社法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、補足御説明申し上げます。 本法律案は三つの部分に分かれております。 その第一は、電力用炭販売株式会社法の一部改正でありますが、同法は、昭和三十八年七月に制定された電力用炭代金精算株式会社法をその前身とし、その後同法について昭和四十年に全面的改正が行なわれて、今日の形となっているものであります。同法は、昭和四十四年に廃止期限の延長が行なわれ、本…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 御高承のとおり、現在総合エネルギー調査会のほうに、今後のエネルギーのあり方ということで諮問しておる次第でございまして、これは二月の十九日の日に諮問しておりますけれども、それの中間報告を一応六月の中旬にいただくようになっております。この中には当然、各種エネルギーの位置づけということで石炭も大きなウエートを占めるわけでございまして、石炭の位置づけといたしましてはいわゆる国内炭、輸入炭、あるいは一般炭、原料炭というも…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) いま先生の御質問のソ連及び中共のいわゆる炭価でございますけれども、炭価は残念ながら資料を持っておりませんけれども、中共炭につきまして、スポットもので入れた場合どうなるかというような話を聞いたことがございますので、その点御説明いたしますと、CIF価格で一般炭で三十七、八ドルだという話を聞いております。これはスポットものでございますので、長期的にどうというような石炭ではございませんけれども、CIF価格で三十七、八ド…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 現在、一般炭の輸入は実施いたしておりません。しかし、今後、いわゆる電力の需要ということで、一般炭の供給が国内炭のみで供給できないような場合というのが、おそらく考えられるのではなかろうかというふうに思います。その場合は、当然需要面においての充実ということで供給しなくちゃならぬと思います。ただ、そのときに、先ほど大臣も申しましたように、歯どめがなくして輸入されるということでは、これは国内炭の生産に悪影響を及ぼします…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 海外原料炭開発株式会社は、海外におきますいわゆる原料炭の探査、開発に関する調査及びコンサルタント業務を行なうということになっておりまして、政府としましては、四十五年度から四十八年度まで、海外原料炭が行なう資料、情報の収集、あるいは基礎的調査、これはいわゆる立地条件の調査とか、地質調査でございますけれども、そういう調査及び探査の調査でございます。これはボーリング調査、あるいは探炭坑道の掘さくというものに要します費…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) ニュージーランドのボーリングにつきましては、話が安宅産業から持ち込まれたやに聞いておりまして、安宅産業と共同の形で調査しているボーリングでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 先ほどからのお話のように、今後の石炭の依存というのが、国内炭はもちろんのことでございますけれども、不足する分につきましては、単なる商社ベースによります取引だけではこれは問題がございますので、いわゆる開発輸入ということが必要になってくるんではなかろうかと思います。そういう点で、今後海外における開発という問題につきましては、現在の海外原料炭開発株式会社をベースにいたしまして向こうで開発し、それを輸入するという一つの…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) いま先生御指摘の石炭ガス化、発電用ガスの開発研究でございますけれども、これはサンシャイン計画の一環といたしまして、石特から予算支出したのが四十九年度一億七千万円でございまして、これは八年計画を持っておりまして、八カ年計画で約二百九十一億支出する予定にしております。それに四十九年度、これとは別個でございますけれども、同じくサンシャイン計画の中での、これは一般会計でございますけれども、合成天然ガスの開発のために、こ…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) ただいま石炭鉱山の労働賃金といたしましては、これは資料がちょっと古うございますけれども、統計上四十七年の統計になっておりまして、十月から十二月分の五百人以上の統計でございますけれども、坑内では八万六千三百十円というふうになっております。なお、これと同じような環境条件で働いておられます金属鉱業につきましては、当時同じ時点の統計でございますけれども、十一万三千四百八十六円というような数字になっておりまして、約二万七…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 消滅鉱区の再開発問題でございますけれども、ただいま先生から御指摘のように、不可能とまではいきませんにしましても、相当困難な問題をかかえておるということは十分理解しておるつもりでございます。しかし、現在までに石炭鉱業合理化事業団がいわゆる買い上げまして整備いたしました買い上げ炭量という点でいきますと、六十二億トンというような数字が言われております。これは買い上げの評価の対象になった炭量でございまして、厚さ三十セン…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 事業団が買い上げたときに、いろいろな資料を持っておるものですから、まあ事業団にお願いしておるわけでございますけれども、とにかく数も多うございますし、もう常識で掘れないという地域もあろうと思います。そういうところは初めから除外すればいいんでございますけれども、相当資料も詳細な資料をベースにして検討しておりますので、おそらくあと二、三カ月の期間を要するんではなかろうかというふうに考えております。指示しましたのは、も…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 当然、輸入炭によりまして、原料炭はいまでも不足しておるわけでございますけれども、一般炭におきましても、輸入することによって国内炭の引き取り量にどうというような悪影響を及ぼすようなことはないようにいたしますというのが私どもの姿勢でございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) そのとおりでございます。
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 第一は、いま先生御指摘のとおり、炭価のアップということは、電気料金という問題との関連になってくると思いますけれども、これは一応別にいたしまして、私どもといたしましての考えといたしましては、当然春の賃闘と申しますか、今度のベースアップで相当の金額がアップされなくちゃ、また将来への労働の確保というものもできないんじゃないだろうかというふうに考えておりますし、当然、午前中大臣からもお話ございましたように、金属鉱業並み…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) 第一の原料炭と一般炭の価格の相関関係でございますけれども、いままでは確かに先生御指摘のように、原料炭に引きずられて一般炭はいやいやながら上がったというのが実態であるのも、これはもうそのとおりでございます。しかし、今回一般炭のほうがいわゆる石油の問題とのからみ合いで値上げという問題が出てきているわけでございますけれども、原料炭におきましても、同じような問題が輸入原料炭については起きてきております。これはきのうも衆…
第72回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生の御指摘のとおり、一社数山を持っているところは、たとえば北炭でございますけれども、配転というようなことである程度の労務離散というものを防げるのじゃなかろうかと思います。ただし、いま御指摘のように、一社一山の場合の閉山という問題にかりに突き当たったとした場合、一回この労働者が離散してしまいますと、もう一ぺん再就職するということはなかなかたいへんだろうということは十分理解しておるつもりでございます。そう…