高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1974/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 石炭のほうの審議会は、先ほども御説明いたしましたように、今月の十三日に開催いたすことにいたしておりますので、十三日には衆議院のほうでの御決議を当然御披露し、この方向に進むべく持っていかなくてはならぬというふうに考えておりますし、また、本日、参議院のほうでも御決議いただくということを承っておりますので、両者合わせまして審議会のほうには御報告し、その線に沿うべく努力するつもりでございます。
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 国内炭のいわゆる自給率を高めると申しますか、供給力を高めるという点はもっともなことでございまして、先ほどの生産関係のほうで御説明もしたわけでございますけれども、供給が無限に高められるかといいますと、その辺にも一つ問題があるのではなかろうかと思います。現在二千百万トン足らずの生産が四十八年度の生産になっておりまして、本年度の生産も一応目標は二千二百万トンということで掲げておりますけれども、実際は二千百万トン前後に…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) いま先生御指摘の、輸入炭を国内炭よりも四千円高く購入しているという点の問題でございますけれども、これはおそらく何かの違いではなかろうかと思います。 まず第一は、輸入しておりますのは原料炭のみでございまして、いままで一般炭は輸入させておりません。原料炭は国内炭が——これは四十八年度の実績でございますけれども、平均いたしますと、日本の原料炭に見合います輸入の原料炭、これは主体が豪州でございますけれども、豪州から入っ…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 一般炭につきましては、四十八年度までは輸入いたしておりません。ただし、二回ぐらいにわたりまして緊急輸入ということで認めたことはあったように承知いたしておりますけれども、正式な一般炭の輸入という制度的のものは認めておりません。ただし、四十九年度におきまして国内の生産が二千二百万トンということを目標にしておりますけれども、二千百前後ではなかろうかと思います。それに比べまして、需要のほうは二千三百五十万トン程度ござい…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) ことしの八十万トンの輸入につきましては、これはスポットものでございますので、おそらく国内炭よりも高いのではなかろうかというふうに考えられます。 ただし、この八十万トンもいま全部手当てがついたということではございませんで、できるならば八十万トン輸入してもらいたいということでございまして、あまり値段が高ければ、これはスポットものでもございますので、おそらく輸入はできぬのではなかろうか。その場合は、おそらく電力部門に…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 衆議院のほうの第四項の「買上げ、封鎖鉱区及び未開発鉱区について調査を実施し、買上げ及び封鎖鉱区の再開発に当っては、政府の責任において行なうこと。」というのが明記されております。調査するのはもちろん国でございます。これは現在買い上げ鉱区あるいは封鎖鉱区でございますけれども、買い上げ鉱区と封鎖鉱区につきましては、合理化事業団の買収制度あるいは消滅と、いわゆる閉山交付金の交付にあたりまして、事業団が買い上げた分と鉱業…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 賃金の問題につきましては、先ほども御説明いたしましたように、金属鉱山並みに持っていきたいということで努力しているわけでございます。 なお、作業環境及び生活環境につきましては、たとえば現在の近代化資金制度を利用いたしまして、住宅の改良あるいはレジャーセンターの増設というようなことも手をかけておりますし、そのほか保安上の問題もございます。いろいろな点につきまして、労働省あるいは立地公害局の保安部門とも相談しながら、…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(高木俊介君) 現在の生産をまず堅持するということが第一ではなかろうかと思いますけれども、すでに四十八年度の生産は約二千百万トン台まで落ちてきております。このまま推移いたしますと、労働問題あるいはその他の問題ございまして、二千百万トンを維持することも困難ではなかろうか。なお各企業に格差が相当出ておりますので、ただ単なる平均的な助成をもってしては現有鉱の維持すらも困難であるというようなことがはっきりわかっておりますので、いま審議…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(高木俊介君) 輸入炭の問題についての先生の御指摘の点でございますけれども、実は、四十九年度、本年度緊急輸入ということで八十万トンを許可したいというふうに考えておりますけれども、これはこの前の審議会ではかっていただきまして、実は本年度の需要が二千三百五十万トンぐらいございます。それに対しまして供給面で二千百万トン強、目標としましては二千二百万トンという数字を出しておりますけれども、実績としてはおそらく二千百万強という数字になる…
第72回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(高木俊介君) 将来、石炭の需要が増大しまして国内炭だけでまかない切れない場合、当然、エネルギーの供給源の多様化という点から、石炭としては輸入炭も含んで需要が拡大することは望ましいことではないかと思います。 その場合、輸入炭を入れることにつきまして、いま先生御指摘のようないろいろな問題が発生してくると思いますけれども、現在オーストラリアあるいはカナダ等で可能であろうと思われるのが、先ほど長官からもお話ございましたように二千万ト…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、石炭の見直しを含めまして、長期的なエネルギー政策につきましては、御高承のとおり、現在総合エネルギー調査会及び石炭関係につきましては石炭鉱業審議会の場におきまして御審議をいただいておるところでございます。長期的なエネルギーの需要の状況及びエネルギー源の多様化の問題、さらにはエネルギーの安全保障の問題、こういう点から考えますと、今後石炭の果たすべき役割りというものはます…
第72回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(高木俊介君) もちろん、いままでどおり、産炭地振興につきましては、閉山あとの地域につきましては振興をはかるわけでございますけれども、今回の公団法改正におきましては、新たに地方都市開発整備業務を追加することになっておりますので、これと従来の産炭地域振興事業とのいわゆる有機的な連係と申しますか、たとえば先ほども審議官からお話ございましたように、産炭地では工場団地しかできないというような点もございますので、これに住宅団地を合わすと…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 産炭地域振興計画につきましては、先生御承知のとおり、基本計画と実施計画によりまして振興をはかっておるわけでございまして、その主体といたしますのは工業出荷額というものを指標といたして計画を実施いたしているような次第でございます。第一次計画におきましては、これは三十八年度策定したものでございまして、四十二年度が目標年次になっておりまして、これは確かに達成率が八二%にとどまっておりましたけれども、第二次計画は四十二年…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 産炭地域振興臨時措置法の第十一条の改正でございますけれども、産炭地域振興臨時措置法第十一条に基づきます市町村の公共事業に対する補助率引き上げ措置につきましては、財政力の乏しい六条市町村に広く適用されるという問題点がございまして、昭和四十七年の六月、石炭鉱業審議会及び産炭地域振興審議会の建議にも指摘されたところでございます。そういうあれで政府といたしましては、ただいま申し上げました答申あるいは建議の線に沿いまして…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 閉山により疲弊いたしました産炭地の振興をはかるためには、石炭鉱業にかわる産業を育成するということが必要じゃないかと思います。このため産業基盤整備を産炭地域振興対策の重要な柱としておりまして、従来より積極的に推進しているところでございます。工場用地といたしましての土地造成は、この産業基盤整備の中でも特に重要なものでございまして、産炭地公団は昭和三十七年より産炭地域振興臨時措置法第六条地域を中心に積極的に土地造成を…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 鉱害復旧につきましては、現在の長期計画では一応四十七年から五十六年度、十年間で完全処理ということで進めているようなわけでございまして、予算的に許されるならば、この十年間で早期完全処理をはかるべく努力する考えでございまして、当時の計算によりますと、十年間で残存鉱害量千七百億ということになっております。これもいわゆる地域関連の諸施策と申しますか、関連事業との有機的な連携もとりつつ強化し、早期に復旧したいというふうに…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 国内の石炭の問題でございますけれども、特に国内炭はわが国の貴重な国産資源でございますので、その位置づけにつきましては、ただいま大臣から御答弁ありましたように、総合エネルギー調査会で各種エネルギー全体の中での検討ということでいわゆるエネルギーの安全保障、エネルギー源の多様化等の見地から積極的にその位置づけを行なってもらうということでいま諮問をしている段階でございます。その中間報告が一応六月中には出していただけると…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 案があるとかないとかじゃございませんで、いわゆる総合エネルギー調査会の中での石炭の位置づけということをいただきますと、それまでには、ただいまも申し上げましたように石炭鉱業審議会も並行して開くということでございまするので、当然中間報告が出ます、エネルギー調査会の中間報告が出ますまでには石炭鉱業の今後の方向性というものは出てくるものと思います。その方向性を受けまして、先ほども申し上げましたようにエネルギー調査会の中…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) 国内炭の再開発の問題でございますけれども、ただいま先生御指摘のように、事業団が買い上げました、いわゆるいま抹消になっております炭鉱の再開発という問題につきましては、事業団が手持ち資料が多いという一つの当然——当時買い上げたのが事業団でございますのでいろいろな資料を持っておりますので、事業団に検討してもらっているところでございます。この審議の過程でいわゆる再開発についての結論を出してもらうということでございますけ…
第72回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(高木俊介君) ただいま申し上げましたように、一万五千円とか一万二千円、ある程度のベースを置いて掘れる炭量が幾らあるかというのは作業中でございまして、まだ当時の五億九千万トンをいじっておるのではございませんで、いろいろ先ほど先生から御指摘のございました六十億トン、これは事業団が買い上げた炭量でございまして、一応炭たけから申し上げますと三十センチとか、おそらく掘れないような炭も評価の対象に入っておるというのが六十二億トンでござい…