高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1974/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 施業案の認可問題につきましては地方通産局のほうで実施いたしておりますので、直接当方のほうでどうこうという問題ではございません。ただし相沢次長のほうから、施業案の提出の動きがあるということで、それに対する考えはどうかという質問があったのは事実でございます。それに対し、私といたしましては、それは地方の問題であるけれども、施業案の認可あるいはそれを阻止する——申請を受けた以上阻止することはできませんよということは話しております。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 認めて悪いということは言っておりません。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 施業案の認可は通産局長の権限になっておりますので、私のほうで相沢次長に対して、認可をしないという約束をした覚えはございませんし、そういう約束をするはずもないと思います。 なお、施業案の認可を急げと言ったことはございませんが、この施業案の認可をすることによって新鉱のほうと旧鉱のほうがスムースに転換されるであろうということは、石炭部長と話したことはございます。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 鉱区のあっせん、施業案の認可、そういうよかれと思ったことが結果的に悪くなった——まだ結果がどういうふうに出るかわかりませんけれども、いまそういう事態にあるということは十分認識しておりますし、なお、よかれと思ったことがそういうふうになったということに対しましては責任は感じております。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 閉山の問題は全然聞いてもおりませんし、会社からそういう話もございませんでした。なお私どもとしましては、先ほどから何回も申し上げますように、この山はあと二、三年しか続かない山であるだろうということは認識しておりましたので、よかれと思って租鉱権のあっせん等やったものでございまして、この租鉱権のあっせん途上あるいは途中において閉山という話は会社からも全然聞いておりませんし、相談もございませんでした。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 これは朝日炭鉱のほうからでございますけれども、当初旧朝日炭鉱と契約をやったというのが五月の二十五日じゃなかろうかと思います。それで北炭のほうからは、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今後契約をして続けていく以上旧朝日炭鉱と契約しても、これは租鉱権期間が五年でございますので、五年先旧朝日炭鉱が続けられるとも考えられないので新朝日炭鉱のほうと契約を結んだほうがいいのではないかというようなことで、北炭のほうから話があったの…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 旧朝日炭鉱のほうが、先ほどから申し上げますようにせいぜい続いても二年くらいというのは私も認識していたところでございますし、また北炭さんのおっしゃる租鉱権というのは五年でございますので、自分のところの鉱区がほしいということは、いわゆる朝日炭鉱が、旧朝日炭鉱でございますけれども、いつまでも続くというふうには思ってなかったのじゃなかろうかと思います。そういう点から、新しい会社をおつくりになったところで新しい会社と契約を結んでいた…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 現在の旧朝日炭鉱のほうは先ほど申し上げますようにせいぜい二年だろうというようなことでもございますけれども、もう一つの目的としては、これは私のほうの考えでございますけれども、新朝日炭鉱と旧朝日炭鉱との関係でございます。旧朝日炭鉱は御存じのように負債、累積赤字を四億八千万現在持っておりますし、そういう負債をそのままかかえまして新炭鉱に移転した場合、新炭鉱の朝日のほうの継続というのが困難になるというお考えもあったのじゃなかろうか…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 先ほど申し上げましたように累積赤字が四億八千万あるわけでございますけれども、このうちの事業団関係が二億二千八百万ございまして、鉄原、親会社のほうから貸しておりますのが二億八千七百万ございます。そのほか道あるいは拓銀、開銀等々から借りまして、現在の借り入れ残高としての金額が八億三千万くらいになっている。この間の事業団の貸し付けにつきましては、先ほどからも何回もお話ししますように、何とかこの山が再建できぬかというようなことでい…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 新朝日炭鉱のほうに完全雇用というのは、人数的にいきましてもなかなか問題があるのではなかろうかと思います。ただし、いろいろな方々の御忠告もございましたので、実は先週の土曜日に会社のほうを呼びまして、現在の旧朝日のほうの労働者全員を新朝日炭鉱のほうで採用になって、新朝日炭鉱のほうのいわゆる新鉱開発部門、あるいは鉄原のほうの輸送部門、あるいは旧朝日炭鉱のほうの残炭作業と申しますか、撤収作業というようなこと、あるいは一部おやめにな…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 先ほども申し上げましたように、土曜日の日に、ある方のお話もございましたので、いま新朝日のほうで完全雇用をやって、それをベースにいたしまして新鉱開発あるいは現在の旧朝日のほうのいわゆる撤収作業、あるいは野村会長自身のところの鉄原の輸送部門でございますけれども、そういうところへの勤務というようなことを一応お話し合いになったらどうなんでしょうかということは話しておりまして、一応会社のほうからは、月曜日でございますけれども、そうい…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 御指摘のとおり、現在の合理化法は、どっちかといいますと、社会政策上地域問題あるいは労働政策上というようなことが主体になりましたスクラップ・アンド・ビルドということが根にございますので、現在のいわゆる石炭の見直し、いわゆる長期に石炭を安定さすということからいきますと、法律の改正というのも必要になろうと思います。実は七月の二十二日に中間報告も出ましたけれども、今後新たに大臣のほうから石炭鉱業審議会のほうに諮問していただきまして…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 四十九年度の生産目標は、二千二百万トンということを目標として掲げております。実はそのベースになりますのは、各企業からいろいろ生産計画そのものをとりまして、局としましてもいろいろ検討したのでございますけれども、実際は二千百四、五十万のところが当時の会社計画でもあり、またうちのほうでもそういうふうに見ていたわけでございますが、需給関係からいきましても石炭の不足ということが考えられますので、二千二百万トンの目標を掲げさせ、経営者…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 四十八年度の目標は、二千三百五十万トンという数字を出していたのでございますけれども、不幸にして、閉山その他によりまして、実績は二千百万トンでございます。四十九年度は、それに上乗せするような形でぜひ努力していただきたいということで、二千二百万トンを計画として策定したような次第でございます。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 七月二十二日の日に、いわゆる現下のエネルギー情勢下における石炭の長期展望という形で建議をいただいたわけでございまして、この建議の中に、いま先生御指摘のいわゆる御決議の中にございます新鉱問題、これについては調査を実施しろというようなこともうたわれておりますし、なおその間、五十五年、六十年度の一応の生産目標二千万トン以上というようなことも記載してあるわけでございます。 なお、いわゆる法律とマッチするような根本的な見直しというこ…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) ただいまの御質問の点でございますけれども、総合エネルギー調査会のほうは、六月末に中間報告を出すべく、いま鋭意審議を重ねている状態でございます。それと並行いたしまして、石炭関係は、総合部会の小委員会を現在二回開きまして、今月もあと十三日の日に開かさしていただき、その後引き続き、今月の末ないし来月、エネ調との関係もございますけれども、エネ調の中間報告前に石炭鉱業審議会の総合部会としての報告を出すべく努力している最中…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) エネルギー調査会のほうの五十五年−六十年の石炭の国内の数字でございますけれども、先ほど申し上げましたように、国内炭につきましては二千万トン以上ということで、一般炭につきましては一千万トン、それから原料炭について一千万トン、これは国内の供給面の数字でございますが、以上ということでいまエネルギー調査会のほうには資料を出しておりまして、そのほか、輸入炭は一般炭の輸入の可能な数字が二千ないし三千万トンということでござい…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、先ほどもちょっと触れましたように、国内の現有鉱の生産だけを見ますと、五十五年度、六十年度といたしましては、六十年度が千八百八十万トンしか出ないというのがもうこれは実態であろうと思います。これすらも相当な努力をしなくちゃ確保できぬのじゃなかろうかという反面の心配もございますけれども、これはまず確保さすということにしまして、千八百八十万トンというのが現有鉱でございます。…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) ただいまの先生の御指摘の点でございますけれども、本年度の賃金、春闘のベースアップにつきましては、私どもの見ておりますところでは、大体現在のメタルと石炭との差額の半分ぐらいは埋まったんではなかろうかというふうに考えてはおりますけれども、ただいま御指摘のとおり、坑内あるいは坑外、あるいはメタル関係につきましては製錬所と、いろいろな作業分野がございまして、なかなか統一的な見解というのはむずかしいんじゃなかろうかという…
第72回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(高木俊介君) 先ほど大矢先生の御質問にもお答えしたような次第でございますけれども、いままで五次にわたるいろいろな石炭対策を立ててきたわけでございますけれども、昨年のいわゆる石油危機に直面した国内の石炭の見直しというような問題も出てきておりますし、今後エネルギーの供給源の多様化という観点からいきましても、いままでみたいないわゆるスクラップ・アンド・ビルドというような合理化政策だけでは、国内の貴重な石炭政策として問題があるのでは…