高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 石炭には原料炭と一般炭と両方ございますけれども、まず原料炭から申し上げますと、前の油の安い時代でございますけれども、この時期から国内原料炭は海外の原料炭、これは、大体国内の原料炭は豪州の弱粘に匹敵しておりますので、豪州炭の価格というものと比較いたしますと、国内炭のほうが約二千円高かったのが事実でございます。今回、油の値上げ、あるいはその他によりまして海外炭も相当値上がりいたしました。国内炭のほうは今回三千円の値上…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) ただいま先生から御指摘がございましたとおり、今後炭鉱を存続するため、あるいは開発するためという点につきましては、公害問題も大きな要因でございます。そのほか労働問題あるいは保安問題というのもまた見のがすことのできぬ大きな実態ではなかろうかと思います。公害問題に対しましては、たとえばサルファの除去あるいはNOxの除去という問題につきましては、現在サルファ分につきましては、九州の三池の三井アルミの自家発電のほうで、これ…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) ベースになりますのは、現在の山をできるだけ長く維持するというのが根本思想でございます。しかし、そういたしましても、有限の資源を採掘する石炭鉱業でございますので、炭量の枯渇というような点から、いずれは閉山しなくちゃならぬ時期が出てくるというのもまた事実であろうと思います。そういう点、少なくとも国内の有益な資源でございますので、できるなら掘れるものは掘りたいという気持ちはございます。そういう点で現在までに閉山した山の…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) いま先生の御指摘のとおり、直ちに国有化がいいか、あるいは公営でやると、そういうことは現在のところでは考えておりません。あくまでも現在の私企業ベースとして現在の山を維持していぐべきではないか、ただし、この前も国会のほうで御決議いただきましたように、今後の露天掘りの再開発の問題とか、そういうものについては国の責任でというようなことも御指摘になっておりますので、これは十分今後尊重し、考えなくちゃならぬ問題であろうと思い…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 先生御指摘のとおり、臨鉱法に基づきます鉱害復旧の基本的な考え方は、土地物件が本来有していた効用を回復をするということになりまして、必ずしも現状回復を目的としているわけではございません。御存じのように、九州の団地もございますけれども、ああいうところで農地を復旧して、そのまま農地でやらしたほうがいいか、あるいは団地造成したほうがいいか、いろいろ地元の御要請もお聞きしなくちゃならぬところでございますけれども、当然、地元…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) ボタ山の処理でございますけれども、できるだけボタ山を早く除去したいという気持ちがございまして、当然ボタ山の処理につきましては、鉱害復旧への利用の問題、あるいは産炭地域の振興のための団地造成への利用の問題等々で、ボタ山をできるだけ早く処理したいという考え方には変わりございませんし、また、現在そういうことでやっているような状況でございます。ただし、危険ボタ山につきましては、立地公害局のほうで防災工事を三分の二の補助を…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) いま先生の御指摘の読売の新聞記事は、確認いたしておりますし、通産局のほうにも、本件についてどういう対処のしかたをするのかというようなことで、いま問い合わせをしている最中でございます。 一応これで終わりまして、質問の内容があったらまた答弁さしていただきたいと思いますけれども。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 鉱業法と臨時石炭鉱害復旧法の二つの関係がまたがるのではなかろうかと思いますけれども、現在の臨時石炭鉱害復旧法の体系においては、海底沈下現象は、鉱害復旧の対象とはいたしておりません。また、今後において法改正を一応検討するといたしましても、海底の鉱害復旧ということになりますと、他の魚介類への影響等々、いろいろむずかしい問題があるのではなかろうかと思いますし、なお、技術的に見ましても復旧可能かどうかというような点も相当…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) ただいま申し上げましたように、魚介類の問題とかあるいは技術上の問題とかいう点もございますので、なかなか困難ではなかろうかということでございまして、今後十分検討さしていただきたい。ただし、臨鉱法ではそういうあれでございますけれども、鉱業法上は当然賠償責任はございまして、権者が被害者のほうに賠償金という形で金を支払っているのが事実でございます。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、先ほど大臣からも答弁いたしましたように、実は四月に経営改善資金の貸し付けのワクを拡大すべく財政当局、大蔵省のほうと話をつけまして、普通ならば貯炭量二カ月分に見合ういわゆる経営改善資金、運転資金の貸し付けをやったわけでございますけれども、中小に関しましては、これを三カ月分に伸ばすようにしたわけでございます。また、そういうことをいたしまして、限度一ぱいの貸し付けを当鉱にはいたしてお…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 新朝日炭鉱のほうは、御存じのように、北炭の盤の沢鉱区を分けてもらいました租鉱権でございます。租鉱権炭鉱と申しますのは、御存じのように一応期限が五年間ということになっておりまして、申請によってそれを一回だけ延長できるということになっておりますので、最長限十年ということになろうかと思います。しかし一応制度的には租鉱権山は五年でございますので、五年の開発に対する融資制度ということが、不幸にいたしまして——現行の新鉱開発資金という…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 いま先生の御指摘の近代化資金でございますけれども、これも実は無利子でございます。開発資金、近代化資金、ともに無利子でございますけれども、現在近代化資金の対象項目として入っておりませんので、その点は、先ほど申し上げますように今後の検討といたしまして、租鉱、そういうものに対する短、中期の融資という制度をひとつ考えなくちゃならぬのじゃないかというふうには考えております。しかし、その前に鉄原の野村会長のほうに、かりにお金を貸す——…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 お貸しすると言いましたのは、経営改善資金の一部を何かそういう方法で野村会長の保証のもとでお貸しするとした場合、どうされますかということをお聞きしたわけでございます。実は旧朝日炭鉱におきまして貸した経営改善資金、運転資金でございますけれども、六月の二十四日に返済すべき金が不渡りになっております。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 先ほど炭業課長のほうから……(岡田(春)委員「簡単に話してください、時間がないんだから。」と呼ぶ)当鉱の調査をいたしました結果、技術的に見て相当継続の困難性があるのではないかというようなことを申し上げておりますけれども、これは私も同感でございまして、そういう点がございましたので、新鉱のほうにスムーズに移れるようにという点も考え、北炭からの租鉱権のあっせんに力を入れたわけでございます。 なお、先ほど申し上げましたように、では…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 私のほうは閉山を前提にした新鉱の租鉱権の設定というようなことは全然考えておりません。旧鉱が苦しいという実態は了承しておりますので、その点を、できるだけ続けながら円満に新鉱のほうに転換ができるようにということで努力したわけでございます。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 いま先生の御指摘の意思を持っていたことは、先ほども申し上げたとおりでございます。 なお、もう少し詳細に話さしていただきますと、実は当鉱に対する鉱区調整という問題で、一年半ほど前に、これは災害後でございますけれども、同じく北炭の露天掘りの鉱区を調整してやったことがございます。ただし、これは、北炭から調整してもらいました露天掘りにつきましては、朝日炭鉱のほうで調査された結果……(岡田(春)委員「それは質問に関係ないですよ」と呼…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 ただいま先生の御指摘のとおり、租鉱権の設定ができましたのが、これは会社間の、北炭と朝日炭鉱との契約でございますけれども、六月五日になっております。この六月五日と申しますのは、新朝日炭鉱との契約でございます。その前に新朝日炭鉱のいわゆる登録、登記ということで、この点がおそらく一カ月、二カ月かかるんじゃなかろうかということで、朝日炭鉱としましては、旧朝日炭鉱と、いま先生の御指摘の日にちに、北炭との間で契約を結んだ。しかし、北炭…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 あっせんと申しますのは別に新炭鉱とやりなさいとか、あるいは旧朝日のほうとやりなさいとか、そういうようなことは私のほうでは指示しておりません。指示いたしましたのは、できるだけ北炭のいま掘ってない盤の沢鉱区を朝日のほうに譲ってもらって、朝日のほうに存続ができるようにやっていただきたいということでお願いしたのでございまして、あと、両者間における旧契約あるいは新契約というものの形態についての関与は全然いたしておりません。ただし、会…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 先ほども申し上げますように、租鉱権の設定契約は北炭と新朝日炭鉱の——野村会長の子供さんじゃなかろうかと思いますけれども、直接野村会長との間でやっておられるわけではございません。なお、これに対する裏づけとしまして、野村会長が保証したいわゆゆ付帯覚え書きというのを別途お取りになっております。これにつきまして、うちのほうが、いま先生の御指摘のように、閉山というものを前提にして契約のあっせんを通産当局がやったのではないかという御質…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木説明員 坑口開設の許可を六月二十二日——施業案の申請が六月十七日に出てきております。認可は六月の二十二日に実施いたしております。