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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木政府委員 調査委託費でございますけれども、二億五千万でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木政府委員 単なる炭量ということでいきますと、三十年前後にやりました全国の埋炭量調査というものでわかっておるわけでございますけれども、そのあとの、ある程度の経済性ということで、一万五千円までで掘れる炭は幾らかとか、いろいろな調査もやったわけでございます。そういう数量が十億トンとかいうことも御説明したと思いますけれども、今回の二億五千万という数字につきましては、当初、全国で残っております現在考えられます五地区十六地点の調査ということで…

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/26

75衆議院 大蔵委員会 第22号

○高木政府委員 石炭の見直しにつきましては、昨年の十月一日に通商産業大臣から石炭鉱業審議会の方に、新しい総合エネルギー政策のもとにおける石炭対策はいかにあるべきかということにつきまして諮問をいたしております。その後審議会の中の総合部会のもとで、需給問題あるいは価格問題等諸般の問題につきまして、現在審議が行われておるところでございます。 現在まで、昨年の十一月の総会に続きまして十一月の二十八日及びことしの二月二十一日にそれぞれ総合部会を開…

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/12

75衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○高木政府委員 現在までの石炭鉱業審議会におかれまして審議されております状況につきまして、中間報告をさせていただきます。 御高承のとおり、昨年十月一日に、新総合エネルギー政策のもとにおける石炭対策はいかにあるべきかということで、大臣から石炭鉱業審議会に諮問があったわけでございます。 当日、総会といたしまして、今後の審議を総合部会で実施するということになりまして、総合部会の円城寺部会長に一任ということで、円城寺部会長の御指示によりまして、…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/27

75衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高木政府委員 石炭部といたしましては、将来のエネルギー源の多様化という点から、発電所をつくっていただくということには強力にお願いいたしておりますけれども、苫小牧の地点に設置するということにつきましては、何ら関知しているところではございません。また、この問題につきましては、道知事が中心になって、地域の選定に当たっておられるものというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 ただいま長官からお答えいたしましたように、一応、答申を五月ないし六月にいただくようにしておりますので、その内容によりまして、当然新しい法律でいくかあるいは現行の手直しでいけるかということも、内容によると思いますけれども、これは私見でございますが、現在の合理化そのものの体系あるいは内容から見ますと、一部手直しという点では、新しい政策を盛り込むには少し無理があるのじゃなかろうかということがいま考えられますけれども、答申をいた…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 昭和四十八年度の生産が二千九十数万トンだったと思います。本年度の生産の落ちつきは、恐らく二千五十万トン前後ではなかろうかと思います。この中には、いわゆる露天掘り等々、短命の山から出る生産量が約百六十万トンも含まっておりますので、現有鉱といえども、露天掘り等々を抜きますと、二千万トンを割るような状態になります。しかし、これでは問題がございますので、いま事業団の保有鉱区あるいは新しい鉱区の開発というようなことをやりつつ、二千…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 ことしの予算でも、一応一億五千の計上をさせていただきまして、いわゆる可能性調査ということで調査をするわけでございますけれども、こういう調査の結果にもよりますけれども、一応私どもとしましては、二千万トン以上の需要がある以上、少なくとも国内の生産は二千万トン以上を年々続けていきたいということで、目標も二千万トン以上の目標を掲げ、それに向かって新鉱の開発あるいは再開発等を行いたいということでございます。しかし反面、それ相応の調…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 昨年の十一月二十八日の二千万トン以上という数字は、いま先生の御指摘のような点も十分検討した上での二千万トン以上の数字でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 五十五年度と六十年度の見通しを、私どもとしましては計算いたしまして、五十五年と六十年には二千万トン以上の数字を間違いなく出せるという見通しが立ったものですから、ああいう数字を出したのでございますけれども、では、その前後の五十八年度はどうなるかとか五十三年度はどうなるかというような数字は、いまのところまだ出しておりませんので、その辺もあわせまして、今後検討したいと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 私どもが計算いたしました六十年度で御説明申し上げますと、既存炭鉱としましては、千八百八十万トンくらいになるのじゃなかろうか。しかしいわゆる新規開発あるいは再開発のところで、炭量的には五百万トンまでは可能でございますけれども、これは全部の条件がそろった場合の生産量でございまして、安全として見ますならば、仮にその半分を見たとしましても、二千万トンは超えられるという数字のもとで、二千万トン以上というのを出した次第でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 今後山を興します場合、公害問題、保安問題そういうことも十分検討いたさなくてはなりませんので、ただいま申し上げました五百万トンがすべて掘れるというふうには、私どもは考えておりませんで、これは規模としてでございます。炭量ではございません。規模として五百万トン規模は可能性はございますけれども、そういう保安問題あるいは公害問題等々も検討しながら、できるだけ多量の生産をやっていきたい。しかし安全として見るならば、二百万トンぐらいに…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 ただいま先生御指摘のとおり、事業団が保有しております鉱区あるいは消滅しました鉱区は、かつて三井なり三菱なり、その他の株式会社が保有していた鉱区を、閉山のために交付金を払いまして、事業団の保有あるいは鉱業権の消滅という手続をとっております。そういう関係上からいきましても、一回手放した鉱区を再度その会社に再開発をやらすということには、いろいろ法的にも問題があろうと思います。しかし、国内の資源として貴重なそういう石炭資源を再開…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 再開発の問題につきましては、当然これは法律的にも問題がございますし、そういう問題を含んで、答申の中に入れていただくつもりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 提案の内容は、うちの方はいただいておりませんけれども、いま先生御指摘の、北炭の二百九十六億の赤字というような問題につきましては、これは個別問題といたしまして、うちとしてはほうっておくわけにもいきませんので、当然二千万トンの中の一つの山でもございますので、いかにしてこれを生かすべきかということで、昨年から苦慮いたしまして、いま財政当局の大蔵省の方でも、いろいろ御検討願っているところでもございますけれども、役所の政府関係の処…

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○高木政府委員 見ておりません。内容は知りません。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木政府委員 ただいまの宅地造成、団地造成でございますが、数といたしまして、福岡県で五十九、全国で百十団地、造成の済んだところあるいは現在やっておるところがございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木政府委員 昭和四十六年でございますけれども、団地といたしまして、昔の九州採炭の新手炭鉱が掘ったところの跡でございますが、坑口が浅所陥没いたしております。ただし、これは直ちに鉱害の臨時復旧といたしまして、臨鉱復旧を実施いたしております。なお、四十七年に嘉穂郡の碓井町で町営の住宅敷地造成中に、旧坑道が露出いたしまして、浅所陥没した例がございますけれども、これも直ちに監督局が町に復旧を依頼いたしまして、復旧を完成いたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木政府委員 鉱害復旧の観点からは、全部調査できております。しかし、先生のおっしゃる、どこが、いつ陥没するかというようなことは、浅所陥没したところはわかっておりますけれども、それは発生主義といいますか、発生した場合に、当人から通産局へ申請するようになっておりますので、申し出があった分に対しましては、鉱害事業団等を通じて、復旧には努めております。ただし、将来どこが起こるかというのは、調査いたしておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○高木政府委員 いま先生の御指摘の要望書でございますけれども、全部見ておるか見ていないか、ちょっとあれでございますが、市町村議長会あるいは市町村長さん等の方から陳情が来ておることも事実でございます。そういう点で、内容を十分前向きに検討していきたいということで、産炭地対策は、石炭の残した一つの害でございますので、できるだけ早くこれを排除するという方向で、予算措置その他前向きに取り組んでいるところでございます。