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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 まだ、先ほども申し上げましたように、五十年度の価格については、全然話はうちの方にも来ておりませんし、聞いてもおりません。審議会でいろいろ話が出ておりますのは、いわゆる石炭鉱業が成り立つような価格設定をしていただきたいということは、業界としては盛んに言っておられますけれども、五十年度の価格問題について幾らの炭価アップが望ましいとか、あるいはしてもらいたいというような話は来ておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 四十九年度には、一般炭の輸入を緊急輸入ということで審議会にお諮りしまして、需給のバランス上、八十万トンを輸入してよろしいということで許可をいただき、いろいろ電力向けと一般産業向けに輸入炭の手続をやったわけでございますけれども、実際、発券いたしましたのは五十八万トンでございまして、現在入っておりますのが四十万トンでございます。このうち電力向けに二十三万トン入っておりまして、残りが一般産業向けでございます。価格の点でございま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 今後の見通しにつきましては、これはいろいろむずかしい点でございますけれども、いま申し上げました数字は、いわゆる緊急輸入ということでスポット物でございますので、今後需給関係上一般炭を輸入するとなりますと、長期展望に立った場合は相当量を恐らく入れなくてはならぬようになるのじゃなかろうか。その場合の長期契約のあり方というのも一つの問題になってくるのじゃなかろうかと思いますけれども、たとえば豪州炭で採掘コストだけで見ますと、恐ら…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 主として電力向けでございます。一部セメント向けのものがございますし、なお、鉄鋼関係で一部入れるのがございますけれども、主体はほとんど電力向けでございまして、また、この電力向けも、いま計画であれしておりますのは、電発の方が主体になるのじゃなかろうか。しかし、そのほかの電力は、今後いわゆるエネルギー政策上どういうような発電所の計画が出てくるかによって、その量はまた異なってくると思いますけれども、前に、将来の一般炭の輸入という…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 答申の点でございますけれども、これは前ほどから何回も申し上げておりますように、六月末にはぜひ答申をいただきたいということで、現在作業しておりますし、また六月末にいただきますと、それをベースにしました来年度の予算編成ということもございますし、なお、答申をいただきましたら、それをベースにいたしまして、いろいろ法律の見直しもやらなくてはなりません。そういう点で、先ほどもちょっと申し上げましたように、今回答申をいただいた後、現在…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 私どもが試算いたしましたデータによりますと、現有鉱の中にも露天掘り等ございまして、ことし二千三十万トンでございますけれども、その中には百七十万トンぐらいの露天掘りも含まれております。こういう数字を引きますと、千八百数十万トンということになるわけでございまして、そのほか先ほど出ておりましたような一部縮小というようなところもございますけれども、逆に太平洋あるいは九州の松島炭鉱みたいに増産体制をとっていただいている山もございま…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 現在調査対象になっております五地区十六地点、一部変更はあろうと思いますけれども、当時予算要求のときの資料でございますけれども、それが全部仮に開発し、採炭されたとしたならば、約五百数十万トンの数字になったと思います。そのうちに、開発にはいろいろな問題がございます。たとえば環境問題、鉱害問題あるいは投資問題、最近いろいろな問題が発生しておりますので、そういうことを加味いたしますと、安全に見て半分という数字を見た場合、二千万ト…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 まず現有鉱の増産面におきます事業団の所有鉱区における隣接鉱区と申しますか、現有鉱でございますけれども、それは現在いわゆる鉱区調整という形でやっておりまして、この点はもう少し緩和した意味で拡大していき、できるだけ現有鉱が、そういう隣の消滅された鉱区を採掘することによって、長期的に採掘できるような方法をとりたい。現在は同一鉱床で合理的にとかいうようないろいろな規則がございます。こういうものを今度改正いたしまして、たとえば、そ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 いま申し上げましたのは例の事業団の保有鉱区あるいは消滅鉱区の点でございますけれども、新しい開発問題につきましては、たとえば、天北の問題等々があるのではなかろうかと思います。そのほかに、あるいは現有している鉱区で、一部行政指導なりによりまして、その鉱区を掘ろうというような新鉱開発というような点が出てくるのではなかろうかと思いますけれども、この点につきましても、先ほど申し上げましたようないわゆる地方公共団体あるいはユーザー、…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 確かに先生御指摘のとおり山別のコスト差というのは出てくるだろうと思いますけれども、現在このコスト差をどうするという具体案を持っているわけではございません。現在の企業間におきましても、それぞれコスト差もございますし、あるいは格差もついておることでございますので、この辺の問題をどういうふうにするかということとも、また絡み合ってくるのではなかろうかと思います。現在の開発体制につきまして、開発する山ごとのコストの違い、これは当然…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 確かに先生の御指摘の点が十分あろうと思いますので、まだ、いままでそういう点検討しておりませんでしたので、今後まだ時間もございますから、審議会の先生方等の御審議をいただきまして、先ほどから申します二千万トン以上の体制ということだけは崩さないような方向で検討したいというふうに考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、五十年の二月末の数字でちょっと見てみますと、常用労働者が二万四千四百人、臨時労働者が千八百名弱、請負労働者が六千名、職員が四千八百名、全部で三万七千というような数字になっておりますけれども、この請負労働者の中にも、先ほど先生の御指摘のとおり、いわゆる何々組という、大型の掘進あるいはその他を担当している組夫と、別途常時使っている組夫と二通りの人がいるのじゃなかろうかと思います。…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 輸入炭につきましては、新聞にはそういうふうに書いてございますけれども、また、これも確と決まっているわけではございませんけれども、いわゆる一手購入というのをどこへやらすかという問題が一つあろうと思います。たとえば現在の電力用炭株式会社というようなところを通じまして、一手購入という方法もあるのじゃなかろうか、あるいはそのほかまだ別途な考えが出てくるかもしれませんけれども、現在、一手購入ということを電力用炭にやらしたら、むしろ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 価格問題、特に輸入炭の価格問題につきましては、いろいろ国際的な問題もあろうと思いますので、むずかしい点が出てくるのではなかろうかと思いますけれども、仮に国内炭を一定量引き取ったところに輸入炭を一定量割り当てをするというような方法がとれたとしますれば、それがむしろ価格調整、輸入炭と国内炭の価格プールということにもつながるのではなかろうかというような考えも成り立つのではないかと思っております。いまそういう点もあわせまして、い…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 先生のおっしゃいますような考えで、いわゆる価格プールというのも一つの方法ではないかということで、検討しておるということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 財源問題でございますけれども、現在、御存じのとおり重油関税によりまして石炭関係の予算をすべて賄っておるわけでございます。今度の新しい政策を確立する場合に、仮に三年なり五年なりというものの一応の予算のめどということは、これは当然とらなくてはならぬと思いますし、また、そういう作業もいまやっておるわけでございますけれども、そういうようなものをもちまして、答申とあわせて、大蔵の方で今後の財源の確保ということを、どこにどういうよう…

資源エネルギー庁石炭部長1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○高木政府委員 いま価格変動に対する問題でございますけれども、この前お示しいたしました基本的方向にも書いてございますように、「短期的な競合財価格の変動により、石炭企業の安定経営が阻害されない」ような何か措置をとらなくちゃならぬ。要は金になるわけでありますけれども、この辺、財政当局と十分話を詰めまして、一時的な変動により石炭の企業が倒産するということがないような方向に持っていきたいと考えております。

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木政府委員 十月一日の諮問によりまして石炭鉱業審議会でいろいろ検討されておりますことにつきましては、先日の委員会で「新石炭政策の基本的方向について」という資料をお配りして、簡単に御説明いたしておりますけれども、その基本的方向につきまして、現在、肉づけの作業をやっているわけでございます。具体的には六月末までには答申をいただくということで鋭意努力しているところでございます。 新しい石炭政策の基本的な考え方といたしましては、先ほど申し上げ…

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木政府委員 閉山地区におきます鉱害の復旧計画の進捗状況でございますけれども、私どもといたしましては、国土の有効利用及び保全並びに民生安定という見地から、臨時石炭鉱害復旧法に基づきまして残存鉱害の処理に現在、鋭意努力しているところでございます。昭和四十七年の十二月に鉱害復旧長期計画を策定いたしまして、向こう十年間に残存鉱害の完全処理を図るということを基本方針にいたしまして、その方向に沿いまして鉱害復旧を行いつつあるところでございます。…

資源エネルギー庁石炭部長1975/03/28

75衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木政府委員 鉱害の認定は、一応被害者が事業団の方へ申請いたしまして、事業団から通産局の方へ申請するという手続をとっております。 佐賀県でございますけれども、昭和四十九年度の認定状況について見ますと、事業団から申請がございました件数は三十六件に対しまして、すでに認定されたものが本年の二月までで二十六件でございます。残十件につきましては局において現在検討中でございます。なお、四十八年度の認定率、事業団から出てきましたものの通産局での許可…