高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 一〇〇%融資なり補助金が満足しておるというふうには考えられませんけれども、一定の予算枠もございますので、その予算枠の中で各企業にできるだけ、平等のみならず、現在の資金繰りの状況あるいは赤字の状況ということ等を考慮しながら、交付しておるというのが実態でございます。 ただし、補助金の方は一定のルールがございますので、これに従わざるを得ませんけれども、経営改善資金につきましては、特にそういう点を強く配慮しつつ交付しておるという…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 幸いにいたしまして、現在若年労働者も炭鉱の方に就職してくれているようでございますし、労働の確保という根本問題は、炭鉱の将来への希望というものが第一だろうと思いますし、なお、高賃金で労働者に来てもらうという賃金問題あるいは保安問題あるいは環境問題ということが、一番労働の確保のベースになるのではなかろうかというように考えておりまして、昨年も例の賃金アップにおきましては、金属並みとまではいきませんでしたけれども、できるだけ早く…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 実は現在学校を持っておりますのは、九州の松島炭鉱だけではなかろうかと思います。ほかの山の方もいままでそういう学校を持っていたわけでございますけれども、生徒が募集されないということで、やむなく閉鎖していったという実態ではなかろうかと思いますけれども、直接学校の方に補助するのがいいのか、役所としましては、今回新人教育というようなことで、保安センターの方に一応助成を強化いたしまして、そちらの方で新人教育ということを考えたわけで…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 石炭鉱業年金問題につきましては、現在三組合、いわゆる炭労、全炭、職員組合でございますけれども、三組合からも同じような要望がございますし、また、私どもといたしましても、今後の労働確保あるいは労働の安定あるいは将来の福祉というような点から考えまして、十分この点を答申の中にも盛り込みたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 閉山交付金の中で見ておりますいわゆる労働者の退職金でございますけれども、現在は山と雇用契約のございます労働者に対しましては、いわゆる札幌とか、あるいは炭鉱と異なるところに事務所があるところに従事しておられる方は別といたしまして、全部支払いしているわけでございます。計算の中へ入れてお支払いしているわけでございます。組夫の場合には、いわゆる採炭あるいは選炭あるいはボタ処理というような、いわゆる炭鉱と直結するような業務に従事し…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 十分検討させていただきたい、かように考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 いま先生の御指示の点を十分理解しているつもりでございますけれども、そういう点をもちまして、例の審議会の方にも諮問いたしておりますし、現在の山はできるだけ長期に続けさすということが第一でございますし、なお、炭量枯渇、そういう点でやめるような場合があったときでも、少なくとも労働者の方々へ迷惑がかからぬような形で、ほかの産業部門をつくるというようなことも頭に入れつつ、いわゆる長期的に石炭が安定するというようなことをベースにして…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 いま先生の御指示のとおりのことを、審議会の方には十分意見を述べているつもりでございますし、また今後も述べつつ、いわゆる長期安定という形の答申が出てくることを期待しておるわけでございます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 調査した資料は先生のお手元にお届けしたと思いますけれども、先生の方から御指示がございましたすぐ後、たまたま石炭協会の方で社長会議をやりましたので、その旨十分伝えましたし、また、今後そういうことがないようにということは、社長方に指示しております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 そこまでは、私、指示しておりませんけれども、いまそういう御意見のございましたことも参考にし、また長官とも御相談の上、必要ならば北炭の方に指示したい、このように考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 現在までの五次にわたります石炭政策は、いわゆるスクラップ・アンド・ビルドとは言いながらも、縮小をベースにした政策ではなかったろうかと思います。今回の新政策と申しますのは、いわゆる生産量におきましては二千万トン以上を確保するということでございまして、この二千万トン以上の確保にいろいろな問題がございます。いままでの例を見ますと、たとえば需要業界が必要だというときは石炭の供給ができる、あるいは石炭の生産が過剰になった場合、過剰…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 そのためには、先ほども篠田先生から御質問がございましたけれども、たとえば新鉱の開発あるいは事業団が保有しております消滅鉱区あるいは保有鉱区等々の開発という点にも力を入れなければならぬのではないかというふうにも考えておりますし、なお労働の確保、そういう点にも力を入れつつ、ぜひ二千万トン以上の生産をもって、国内資源を開発したいという気持ちでおるわけでございます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 まず第一に、わが国の炭層の自然条件の悪化というのが挙げられるのではなかろうかと思います。これは、今後採掘するにあたりまして深部化するという問題がございますし、それに伴います保安の問題ということもございますので、この点、自然条件の悪化によるコストアップという点がなかなか大きな問題ではなかろうかと思います。 次いで、これとうらはらになりますけれども、当然炭価問題ということも一つの大きな問題になってくるのではなかろうかと思いま…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 いま具体的に五年先、十年先の労働力確保をどうするという案は、ここにはございませんけれども、先ほどから申し上げますように、いわゆる石炭鉱業の将来性というものに対するのが私は一番じゃなかろうかと思いますし、賃金問題あるいは環境問題あるいは保安問題、こういうことをやることによって、労働力は自然についてくるのじゃなかろうかと思うわけです。ただし、これだけに頼っているわけにはまいりませんので、今回の審議会の答申もそういうように持っ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 炭鉱労働者のみにそういう年金制度を特に政府として見ることがいいのかどうか、私にはこの点はっきり理解できませんので、他の年金制度との関係もあろうと思いますので、厚生省の方と十分連絡をとってお答えしたいというふうに考えております。しかし、現在の年金制度におけるいわゆる高額支給なり、あるいは年齢の短縮なりというようなことについては、現在の制度のもとの年金につきましては、先ほど申し上げましたように三組合からの要望もございますので…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 来ておりますのは、例の金額が安いということで、もう少し高額にしてもらいたいということが大きな要望でございます。いわゆる年金制度の改善ということで要望が参っております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 私の一存ではこれは申し上げられませんので、上司とも相談いたしまして、できるだけ御意思に沿いたいという方向で検討したいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 まだ石炭企業の方からは、今年度、五十年度の炭価アップの問題については、幾ら上げてもらいたいということは、うちの方には数字が参ってきておりません。なお、炭価問題につきましては、一応国で決めるという法律のたてまえにはなっておりますけれども、現在、審議会でいろいろ将来の炭価のあり方ということも御相談している最中でございますので、うちの方からも企業の方にそういう話もいたしておりません。 なお、現在聞くところによりますと、鉄鋼業界…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 先ほども申し上げましたように、価格問題一切、現在うちの方で触れていないわけでございますけれども、先ほど先生の御指摘の米炭六十ドルという数字は、これは強粘結炭ではなかろうかと思います。日本の原料炭と匹敵いたしますのは、いわゆる豪州の弱粘が一番いいのではなかろうかと思います。豪州の弱粘結炭は、現在時点における輸入のCIF価格でございますけれども、約九千円でございます。これに比べまして、豪州炭と匹敵いたします国内炭のCIF価格…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 鉄鋼の方は、輸入炭よりも高く国内炭を引き取ってくれるということは、はっきり申しておりますし、また現在までそういうような実績がずっと例年重なってきておるような状態でございます。たとえば、四十八年度の上期でございますけれども、このときは輸入炭がCIFで五千四百円でございます。国内炭が七千三百八十円ということで、千九百八十円高い金額で引き取ってくれたわけでございます。下期におきましては、これは四十八年度の下期でございますけれど…