高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 現在、石炭業界と需要業界で行われておりますのは、先ほど申し上げたようなことでございまして、ここに書いてございます差別価格の導入は、山元炭価、いわゆる手取りとの関係において政府が格差を設けるような、いわゆる差別価格ということを設定する考えは、現在のところはございません。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 現在、炭鉱のトン当たりの経常収支でございますけれども、千五百円強の赤字でございます。これに今回の春闘によるいわゆる労務費のはね返りというのが約千円あるのではなかろうかと思いますけれども、そうしますと炭価が全然横ばいであるとすれば二千五百円強、それに今後のいわゆる流通経費のアップ分とか、あるいは鋼材、資材その他のアップ分を入れますと、炭価が一定であるとするならば、本年度もトン当たり三千円くらいの赤字になるのではなかろうかと…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 コスト約六〇%近くが労務賃金でございます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 先生の方から大臣の方にお出しになりました復興公社案、あるいは社会党の方からもいただいておりますけれども、公団法いわゆる活用法案という案、そのほか鉄鋼業界の意向あるいは電力業界の意向、それに石炭業界あるいは組合、それぞれの意見をいろいろ尊重しながら、現在、審議会の方の骨子をまとめつつあるところでございます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 第三セクターの構想でございますけれども、一つは地方公共団体、ユーザー、石炭企業で構成される共同開発体の設立ということでございまして、一定規模以上の炭鉱を開発する場合には、当然、鉱害対策を含めた地域住民との関係問題あるいは地域の総合開発、需要の確保というような見地から、地方公共団体、需要者及び石炭企業により構成された第三セクターで開発した方がいいのではなかろうかという発想でございます。関係者の総意に基づく協調体制につきまし…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 この中には需要業界も入っていただくつもりでございますし、いわゆる石炭企業の方も技術として参加していただくという考えを持っておりますので、そういう方々の開発投資に対する融資の御援助というものも、現に鉄鋼業界等におきましては、有明の新鉱開発あるいは北炭の新鉱開発あるいは九州における松島炭鉱の新区域への転換に対する融資というようなことを、需要業界の立場としまして、いわゆる将来の引き取りというようなことから協力をいただいておるの…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 現に、現在までに閉山されましたところの事業団が保有しております鉱区とか、あるいは消滅しました鉱区に対しまして、掘りたいという希望を持っておられる企業が数カ所あるのはもう事実でございます。これは現在の法律体系からは、すでに事業団の方に一回お売りに出したということで再開できませんので、この点は次の国会のときに法案を改正してお願いしなければならぬ点でございますので、そういう点から考えますと、決して需要業界の方であるいは石炭業界…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 調査関係は本年度だけではございませんで、当初六億の予算要求をしたわけでございますけれども、もちろん本年度一年で済むわけでもございませんので、来年度も同じように調査関係を進めさせていただきたいというふうに考えております。 また、こういうところの調査の結果を見ますと、恐らく先ほど申し上げたような、すでに掘りたいというところもございますし、また掘れるところも出てくるということで、午前中も御説明したのが、一応、図上的な計画でいき…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 炭価問題につきましては、単年度で申しますと、四十九年度末の石炭鉱業の大手八社でございますけれども、経常収支の状態は、トン当たり千五百円強というような赤字になっておりまして、先ほどの春闘によりまして一応賃金問題も片づいたわけでございますけれども、トン当たり約千円のはね返りがくるということになっております。また、そのほか輸送費のアップの問題あるいは鋼材その他、坑内のいろいろな資材等の値上がりも考えますと、炭価が仮に据え置かれ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 ただいま先生の方から、国内の石炭の炭量問題についてのいろいろの御指摘があったわけでございますけれども、昭和二十七、八年ごろ、通産省の試験所を通じまして測定いたしました炭量については、二百億トンというような数字の出ておるのも事実でございます。また、このうち安全炭量としては四十四億トンとか、あるいは実収炭量で三十一億トンとか、いろいろな資料の数字が出ております。 私どもが今度の二千万トン以上という数字の対象にいたしました一応…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 新鉱関係あるいは事業団の保有鉱区の炭量というのが三億数千万トン、この十億トンの中に入っております。それから、残りの七億トン近い炭量というものは、現有鉱を中心にして考えておりますので、いま先生の御指摘の点とは、そうそごはないのではなかろうかと思います。 なお、現在のコストでございますけれども、一つの炭鉱で特に飛び抜けて高い、一万七、八千円のコストという山はございますけれども、これはもう御存じのように、この前合理化をやった九…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 いま先生の御指摘の八地区というのは、五地域の十六地点ということで予算のときにはお願いしたのでございまして、本年度は二億五千万の予算を認めていただきまして、現在、実施するところを事業団にいろいろ調査をお願いしておるわけでございます。先生、八地区というあれでございますけれども、本年度できたら九地区やりたいというようなことで、本年度、単年度限りで済むとは思いませんけれども、いろいろ地方の要望のあったところ等もいれまして、九地区…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 五十年から六十年度にわたります輸入炭の見込みということでございました。先ほどの答申の骨子のときにも御説明したと思いますが、一応五十五年度五百万トンないし六百万トンあるいは六十年度千五百万トンというような数字を記載はしてございましたけれども、この数字につきましては、ただいま電調審の方とそれからエネルギー調査会の方でいろいろ御検討をいただいておりますので、むしろ架空の数字よりも、もう少し具体的な数字を掲載した方がいいというこ…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○高木政府委員 ボタの問題につきましては、これは直接は立地公害局の方で、保安という見地からいろいろやっておられるわけでございますけれども、石炭部といたしまして、いわゆる海面を汚すというような点からの防止問題としまして、たとえば堤防をつくるとか、いろいろなそういう問題に対する融資は、鉱害事業団を通じてやっております。今後、いま先生御指摘のありました増大するボタの処理という問題につきましては、十分検討させていただきたいと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 初めにお断りさしていただきますけれども、五月三日の新聞に出ている記事でございますが、まだ通産省の方から、正式に今度の新政策について発表はいたしておりませんで、記載になっている事項は、恐らく新聞記者の方々が推定されたところで記載されたものだと考えております。 露天掘りの件でございますけれども、いま各国とも、坑内掘りよりもむしろ露天掘りの方に力を入れておるという傾向が、生産数量的にも出てまいっております。たとえば、六五年と七…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 露天掘りとして掘れる炭が千二百万トンくらいではなかろうか、坑内掘りとして掘れる炭は、炭量的には二億トンあるというのが計算上出ておりますので、この辺を、将来の需要との関係を見つつ、規模を決め、幾らの投資をやり、あるいはどういうような用途に使うかというようなことも総合的に検討した上で、ことし二億五千万の調査費もとっておりますので、そういう点を使いまして、総合的な開発ということに進めたいというふうに考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 昔、天北地区にも山がございまして、その炭とほとんど同一のものでございますし、なお、相当のボーリングもやっておりまして、質の悪いことだけは確実でございます。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 私、ただいま質の悪いと申し上げましたのは、いわゆる揚げ地へ持ってくる六千カロリーとか、そういうふうな高品位の炭はとれないということでございまして、いま先生御指摘のように四千六百から五千キロカロリーぐらいの炭はとれるというふうに考えております。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 これは設備にもよりますけれども、揚げ地で、いわゆる京阪神その他で使っております発電所の方は、約六千カロリーの炭を対象にするような設備になっておりますし、ここに発電所をつくるとしますと、四千六百ないし五千カロリーの炭を対象とした発電所の設備になろうと思います。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高木政府委員 北海道の北海道電力株式会社における発電所は、いま先生御指摘のとおり低品位炭を中心にしました発電所でございます。