高木俊介
会議録に記録された「高木俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 675 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁石炭部長
- 直近の発言日
- 1975/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会82 件・82%
- 法務委員会14 件・14%
- 商工委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○高木政府委員 お手元にお配りしてございます資料につきまして御説明を申し上げさせていただきます。 昭和五十年度石炭対策予算案でございます。 昭和五十年度石炭対策予算予定額は、特別会計が一千百億三千五百万円で、一般会計が三千八百五十四万八千円となっております。 昭和五十年度は、昭和四十七年六月の石炭鉱業審議会答申に基づく第五次石炭対策の第三年目として、また、現在石炭鉱業審議会において新石炭政策につき審議を進めていることにもかんがみ、予算案…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) ただいま先生御指摘のとおり、五十年度の政府石炭対策予算案といたしましては、千百億でございます。昨年度の千百三十九億という数字に比べますと、確かに四十億の減という数字はあるわけでございますけれども、昨年の千百三十九億の内容といたしまして、昨年度の——四十九年度でございますけれども、予算の中には閉山対策費として七十四億という金が組んであります。この金が五十年度は七億ということで、約六十七億の減になっておりますし、な…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) いま先生の御指摘の点でございますけれども、三十一、二年に国内で行ないました炭量調査におきまして、二百億トンという数字が出ておりますのは事実でございます。なお、昨年、一万五千円の生産費で掘れる炭は幾らあるかというようなことで図上計算いたしました結果が十億トンということになっておるのは、いま先生も御承知のとおりでございまして、本件につきましては、合理化事業団の持っております資料、あるいは現有炭鉱の資料というものをべ…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) 具体的な調査対象地域あるいは調査の方法等につきましては、新規区域及び石炭鉱業合理化事業団が鉱区を保有しておりますもの、あるいは消滅した鉱区がございますので、そういうものにつきまして既存資料をベースとしながら、いわゆるいま先生御指摘がございましたように、学識経験者あるいは事業団等に入っていただきまして、まだこれは具体的には決まっておりませんけれども、御趣旨に沿うような線で学識経験者の専門委員会をつくり、いま御指摘…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) 昨年の七月二十二日でございますけれども、「新しいエネルギー情勢に対応した石炭の長期展望」ということで、これは片一方、エネルギー調査会の審議と並行いたしまして実施いたしました石炭鉱業審議会の中での総合部会の報告でございますけれども、五十五年度、——六十年度につきまして、二千万トン以上の国内炭を生産するんだというようなことを提言になっておるような次第でございまして、また片一方、エネルギー調査会の方での将来の石炭の供…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) 一番初めに先生から御指摘のございました、ある企業の二百九十億の赤字の問題でございますけれども、本件につきましては、昨年から国といたしましても、現在の新鉱開発の助成の強化というような点で大蔵とも話をしている段階でございまして、この件は近々話がまとまるんではなかろうかというふうに考えております。なお、国だけの助成ではどうにもなりませんので、需要業界にも昨年から呼びまして、大体需要業界の協力体制も整いつつございます。…
第75回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(高木俊介君) 当然答申の中に盛ります、盛り込まれるであろうという事項につきましては、場合によっては法改正も必要でございましょうし、あるいは予算の処置ということで片づく問題もあるんじゃなかろうかと思いますけれども、いま御指摘のとおり、事務局としましては、こういう問題が出たときはどういうようなふうに改正しなくちゃならぬのか、あるいは予算的な措置で済むのかというようなことは十分検討しておるつもりでございますし、今後も引き続き審議今…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 来年度の石炭予算につきましては、編成時点におきまして千六百九億という財源を石油と石炭のほうに配分いたしまして、御存じのとおり、千二百五十五億という石炭予算を現在要求しておるところでございます。ただし、その後景気の変動あるいは石油の輸入量という点等まだはっきりきまってない点がございますので、現在のところ、財源がはたして千六百九億でいけるかどうかというところにも大きな疑問がございますし、なお諸対策等々を考慮した場合、石炭分と…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 ちょうど十二分の十という数字ではございませんで、少し割った数字になっておると思います。前年度の繰り越し金、そういうものを入れての配分でございますので、はっきり十二分の十という数字ではございません。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 昨年度までは十二分の十ということで法律上規制されていたわけでございますけれども、本年度、四十九年度分からは石油と石炭を一緒にしまして、トータル財源の中で両者が成り立つように見るというようなことで、長官の裁断に至っておるような次第でございます。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 予算編成時の際は三億三十二万キロリッターでやっております。現在、経済成長の見方を四%あるいは四・五%と、いろいろな数字を置いて輸入量を想定し、また、そのうち課税対象分が幾らになるかというようなこともいろいろ検討しておる段階でございますけれども、まだ最終的に設定された数字はございません。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 本日の関税率審議会の小委員会のほうで一年間延期するという御了承を得ておりますけれども、最終的な部会のほう、関税率審議会のほうの結論は後日に延ばされるんじゃなかろうかと思います。本日は小委員会でございます。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 四十八年度までは十二分の十ということで法律で規制されたわけでございますけれども、四十九年度からの分につきましては、その十二分の十という規制がはずれたわけでございます。で、石油、石炭の両方を関税収入の中から見るというふうになっておりますので、石炭と石油の配分は長官の裁量によって最終的にはきまるということになっておりますけれども、石炭部といたしましては必要な財源は確保するというたてまえで、今回千二百五十五億という予算要求をし…
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 直接私の所管でございませんので詳しくは申し上げられませんけれども、石油の開発、それから一部は備蓄の関係も入っていたと思います。備蓄に対する融資、主として石油公団に対する金であったと思います。具体的には、私の担当でございませんので申し上げられませんけれども。
第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○高木政府委員 先ほど申し上げますように、法律からはずれたわけでございますけれども、附則におきまして、「昭和四十七年度及び昭和四十八年度においては、第四条の規定」というのが、石油に関する関税収入の帰属でございますけれども、「規定により石炭勘定及び石油勘定の歳入に組み入れる関税収入の額は、同条の規定にかかわらず、石炭勘定にあっては第一号」云々、いろいろございますけれども、そういうような規定がございまして、「これらの対策に必要な費用を勘案し…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(高木俊介君) 昭和三十八年度ごろにおきます石炭産業は、三十四年から三十八年度にかけましての千二百円引き下げ及び三十七年の十月におきます原油の自由化、それと原油価格の著しい低下によりまして、各炭鉱とも人員整理、鉱山の閉鎖等の大幅な合理化を進めざるを得なかった状況でございます。このような事態に対処するために、政府といたしましては、人員整理に必要な整備資金の貸し付け制度を拡充いたしまして、この結果石炭鉱業合理化事業団からの貸し付け実…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○説明員(高木俊介君) そのうち北炭に貸しましたのが三億五千三百万、それから整備資金でございますけれども、百八十五億五千万の全融資額に対しまして、北炭に貸しましたのが三十億八千七百万一合計三十四億四千万を三十八年度北炭のほうに融資いたしております。
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 先生御指摘のとおり、朝日炭砿がこういう結果になっているわけでございますけれども、政府といたしましては、朝日炭砿の自然条件の悪化、あるいは生産炭量の枯渇ということ等を予測いたしまして、地域経済、労働者等に及ぼす影響、また、国内炭の安定確保という点から、北炭の一部でございます鉱区の租鉱権をあっせんいたしまして、当朝日炭砿にかわる新鉱開発の道を開くべく努力してきたところは、ただいま先生からのお話しのとおりでございます。…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 現在の石炭政策は、五次策で遂行いたしまして、五十一年度までが対策期限となっておるような次第でございます。五十一年の生産量を二千二百五十万トンというようなことで、昨年の十二月七日の日に審議会の総合部会から答申いただきまして、その線に沿って現在進んでおるわけでございますけれども、実は今回のエネルギー危機、そういうものに遭遇いたしまして、石炭関係で五十一年度までしか見てなかったものを、もう少し長期的に展望を明示すべきで…
第73回 参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号
○説明員(高木俊介君) 全国的埋蔵量の炭量調査は、昭和三十一年に実施されまして、当時は、理論埋蔵炭量ということで二百億トンという数字が出ております。これは炭たけ三十センチ以上の炭で、ボーリングも、一応きめました規格によりまして、何平米に一本というような形で掘ったボーリングの結果の数量でございまして、この二百億トンがすべて掘れるというわけではございません。 それでその後、昨年度は、数年前、当時七千五百円のコストで掘れる炭は幾らかというのも…