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資源エネルギー庁石炭部長衆議院参議院
総発言数
675
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁石炭部長
直近の発言日
1974/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会82 件・82%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 先生が先ほどお話しになりました資料の数字は、局が独自でやっておりますので、それ以外に、今回、先ほどから申し上げますように、事業団に指示すると同時に、企業のほうも図面その他、先ほど申し上げますように、コストを幾らで掘れるかという見方の本格的な作業に入っておるわけでございます。 ただ単に炭量が幾らあるかというだけでは、これは二百二億トンのすでに資料が出ておりますので、それ以上の詳細掘れる炭が幾らあるかというふうに検討し…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 三十五万キロワットの電力につきましては、工期は四十九年から五十二年度まででございます。石炭の消費量は年間八十六万トンということを計画いたしております。 なお、総工費は二百十七億でございます。これに対しまして、先ほど先生御指摘のように、四十九年度は石特から五億四千九百万円の補助金を出し、四年間合計で二十七億二千三百万を支出する予定にいたしております。初年度五億四千九百万、五十年度八億八千五百万、五十一年度八億二千三百…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 中間報告につきましては、総合部会から建議になったということでございまして、うちのほうから諮問しているわけではございません。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 そういうことでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 審議の過程で海外の開発ということが出たのは事実のようでございます。なお、その件につきましては削除したということでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 事務局としての意見は入っておりますけれども、あくまでもこれは建議でございまして、うちのほうからどうしていただきたいということではございません。ただ、事務局でございますので、いろいろ意見は申し上げておるというのが実情でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 第五次石炭対策のときは、通産大臣名をもちまして諮問いたしております。しかし、この十二月七日に出ました「エネルギー情勢の激変に伴う石炭対策について(中間報告)」というのは、これはうちから諮問はいたしておりません。審議会の総合部会といたしましていろいろ御検討いただき、中間報告という形で建議になったものでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 十二月七日に中間報告になりました「エネルギー情勢の激変に伴う石炭対策について」というこれでございますけれども、これは一番初めに書いてございますように、十一月十九日に総合部会のほうで検討することを決定いたしまして、なお、その後小委員会を設け、エネルギー情勢の変動下に石炭企業がどうあればいいかということを審議会の総合部会でいろいろ御検討していただいたのでございます。 このときの趣旨といたしましては、いわゆる石炭の積極的…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 まあことばじりがあるかもしれませんけれども、当時は、昨年の時点ではそういう見方でございましたし、現在は総合エネルギー調査会のほうに石炭の位置づけというような点、これは当然石炭のみならず将来のエネルギー全般についての位置づけということで、いま、先ほど大臣からもお話がございましたように、十九日にエネルギー調査会のほうに諮問しておるのが実態でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 石炭鉱山が年々深くなっていくことは、いま先生御指摘のとおりでございまして、これには保安上の問題もございますし、特に原料炭山でございますと、ガス突出とかそういう大きな問題がございます。なお、深部に入るということによりまして、地圧の増加あるいは作業個所における温度上昇、そういう点多々ございますので、これらを防止するために、四十三年度から本年度まででございますけれども、大きい項目で分けますと、いわゆるガス突出対策あるいは…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 当時四千五百円のコストというのは、中には三千円あるいは二千数百円で掘れる山もございました。また半面、当時から五千円、六千円というコストで掘るところもあったわけでございますけれども、一応平均値というのは四千五百円でございましたので、四千五百円から五百円刻みで一応九千円までのコストを試算し、その九千円までのコストで掘れる炭が五億九千万トンということでございます。それで、当時の生きていた山、二十三炭鉱、二十一の大手と新鉱…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 いまここに資料を持ち合わしておりませんので、幾らということはちょっと数字は申し上げられません。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 ちょっと記憶はしておりませんけれども、資料を持ってきておりませんので、申しわけございません。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 六十二億トンでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 六十二億トンと申し上げますのは、いわゆる閉山した山の炭量でございまして、先生御指摘のように評価して買い上げた炭量でございます。規模としては約六千万トンの炭鉱を買い上げたということになると思いますけれども、その六千万トンに見合う山の炭量が、評価の対象になった炭量が六十二億トンということでございます。 なお、五億九千万トンと申しますのは、当時生きていた二十三炭鉱の炭量でございまして、その後五炭鉱が閉山しております。五炭…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 常磐のほうは鉱区調整によって認可する予定でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 確かに先生がおっしゃいますように、積み地、いわゆる産炭地でございますけれども、産炭地における発電につきましては、石炭のほうが油に比較して安いというのは事実でございます。ただし、産炭地でつくっております発電所は、いわゆる低カロリーの、いままでであるならば捨てられるべき性質であったような炭を産炭地火力として使ってもらうように、需要開拓という面からいったのが北海道の低品位炭の発電所ではなかろうかと思います。今後建設します…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 閉山しました山につきましては、合理化事業団のほうで詳細な資料を持っております。むしろ、合理化事業団にそういう技術委員会みたいなものをつくりまして、事業団で検討していただいたほうがいいという結論のもとに、すでに昨年の末だったと思いますけれども、石炭部のほうから合理化事業団のほうに、いま先生御指摘の六十二億トンの山についての見直しをさせております。ただし、保安上の問題もございますし、閉山したところの山の炭が全部掘れると…

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 昨年の十月だったと思います。 結論をいつまでということは、当時言っておりませんので、これはすでにもう作業はやっておりますけれども、総合エネルギー調査会のこともございますので、できるだけ早く結論を出してもらうように、再度事業団のほうには指示する予定でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1974/02/25

72衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○高木(俊)政府委員 二百五十万トンの量でございますけれども、本件に対しましては、渡辺先生からの御質問のときにもお答えいたしましたけれども、例の現有鉱における需要がいまつかないということで、生産を押えておる山がございます。その山における増産と申しますか、そういう点で労働者を特にかかえなくてはならぬということではないと思います。こういう点で約九十万トンの増産は可能であるというふうにうちのほうは見ております。なお、ほか、新鉱関係で当初予定い…