高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。 このスクールカウンセラーにしてもスクールソーシャルワーカーにしても、やはりこの質を上げていくというのはすごく重要だと思っておりまして、そこで、やはりこのスーパーバイザーという存在、これは大変重要だと思っておりますので、是非ともその点についてもお願いをしておきたいというふうに思います。 それから次に、これは端的にお伺いをしたいんですが、相談者が実際にこのスクールソーシャルワーカー、スクールソーシャ…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 要望にとどめさせていただきたいんですけれども、やはり、今はスクールソーシャルワーカーのお話をさせていただきましたが、これ似て非なるものであって、当然、スクールカウンセラーは子供の心の問題を聞いてカウンセリングをする、このスクールソーシャルワーカーの役割としては、やはりいろいろな関係機関と連携をする、そして問題解決をしていくということになるかと思います。このスクールカウンセラーの方にもやはり、ちょっ…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 是非、この問題の背景というのは、子供だけではなく、当然、このヤングケアラーに関しては、家庭の問題、親であったり祖父母であったり、そういった抱える問題というのは多岐にわたると思います。是非とも子供の視点に立って支援の方を広げていっていただきたいというふうに思います。 また、これ、子供たちの心のケア、またこの環境に関しては、学校のスクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、そこだけでは足りない部分もあるのではないかとい…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。是非ともお願いをしておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりましたので、最後の質問に入らせていただきたいと思います。 チャイルド・デス・レビューについてでございます。 このチャイルド・デス・レビューというのは、子供の予防できる死亡を減らすための死亡登録・検証制度ということで、欧米では既に導入されているということで、死亡統計の一つであることは周知されているかとは思います。 このチャイルド…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 今コロナ禍で進めていくということも大変なことだというふうには思っておりますけれども、このCDRを構築していくためには、なかなか、まあ当然ですけど、単年度というふうにはいかないと思います。実働させるためにも少なくともこのモデル事業は五年ですとかそういった長期の期間を要するのではないかというふうに思いますけれども、今後の調査研究に向けた展望というのを再度副大臣の方からお答えいただけますでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 繰り返しありがとうございました。 是非とも、これ制度化させるためには、民間の医療機関なんかともしっかりと協力をしていただかないと進まない部分もあるのかと思います。これは、国も文科省も厚労省も内閣府もしっかりと一元化、最終的には一元化というようなことも考えられるのかなというふうにも思っておりますが、この死因究明と同様に、このチャイルド・デス・レビュー、CDRについては私も今後も注視していきたいと思いますので、よろしくお願い…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 今回の法改正の趣旨は、深刻な少子化に歯止めを掛ける一環として、待機児童の解消について、今後四年間で約十四万人分の保育の受皿を設けていくというものでありまして、そのために、現在、児童手当の中で一千二百万円以上の収入のある家庭については特例給付を廃止して、できた財源約三百七十億円を充てるというものであります。 しかしながら、こうした子育て支援策、これ給付の一部を削って行うというのではなく、やは…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 昨日とほぼ同じ答弁になってくるのだと思いますけれども、やはり、この不合理な理由は世帯合算で計算していない上に所得制限を設けているからと、こういういびつな結果をやっぱり生んでいるんだと思います。この制度設計をする上で、やはりこの点は指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、システム改修費用についてお聞きをしたいと思います。 児童手当を支給するに当たって、この世帯構成がどうなっているかと。毎年これ現況届というものが市町…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございます。 これ、郵送で今まではやってきたものをデータベース化して、一回限りということで、これに関しては追加費用というのも気になるんですけれども、この点については今後どういったふうにお考えでしょうか。もう一度御答弁いただけますでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 追加する予定はないというふうにお答えをいただきました。しっかりと予算管理も併せて行っていっていただきたいというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。保育の質の向上についてです。 今日も様々な保育の質についての質問もあったかと思います。この待機児童解消のために、今後この保育所を増やしていく、で、保育士の方も確保しなければなりません。この既存の保育所においても、児童の安全がやはり確保されている…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 続けて御答弁ありがとうございました。 この保育に関わる方々の研修、保育士さんの資質の向上というのはやはり保育の中でも大変重要な点だと思っております。 この研修、様々今、先ほど、セミナーですとか、このキャリアアップに際しての取組を御答弁いただいたんですけれども、何せ保育士さんは大変忙しいということでなかなかその勤務時間の間に研修を受けるということが難しいという声も聞いております。やはり、このせっかく国が設けてくれた研修に参…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。そういった協議を進めていきたい趣旨での発言だということでございます。 私自身は、この待機児童の問題、これやらなくていいということでは決してなくて、この待機児童の解消というのはやっぱり、女性が社会進出をする、今は男性もそうですけれども、この子育てを両立しながら、仕事と子育て、家庭、また介護も含むと思いますけれども、そういった意味では大変重要な施策だとは思っています。 ただ、そこで、待機児童を解…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 やはり金額の多い少ないではこれについてはなくて、もちろん金額が多ければ良くないことではあるんですが、ここで何を言いたいかというと、やっぱりこの不適切な処理をしてしまった場合に国庫へ返納する、これ公金を扱っているという意識を常に忘れてはならないということと、この必要な公金を、やはりこういったことがあるんであれば、将来を担う子供たちにやはり託すという考え方、それが大切なんではないかなというふうに思いまして、この点を指摘させて…
第204回 参議院 内閣委員会 第18号
○高木かおり君 コロナの収束はまだまだ先が見えません。是非とも大臣には子供たちへの支援、期待をいたしまして、時間が参りましたので、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 本会議 第21号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、党を代表して、ただいま議題となりました子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案について、関係大臣に質問いたします。 今回の児童手当法の一部を改正する法律案では、世帯の中で夫婦どちらか一方の年収が一千二百万円以上の場合、児童手当の特例給付の一部が廃止されるとのことです。新型コロナウイルスの流行が長期化する中で、過酷な環境に耐えながら子育てしている全ての子育て世帯にとって…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本調査会におきましては、この「困難を抱える人々への対応」ということで、多くの参考人の皆様から意見を聴取させていただきました。その中でも、今、特にこのコロナ禍におきまして私たちの生活も一変いたしました。経済的にもやはり厳しい世帯も増え、特に非正規の女性の厳しい状況が浮き彫りになっております。 加えて、幾ら感染対策をしても今猛威を振るっているこの変異株、感染力が強いと言われる中、本当にメンタル…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は、デジタル関連法案について総理に伺いたいと思います。 デジタル化によってより良い方向へ社会が変革していくためには、まずこのデジタル社会におけるオンライン議会の実現についてやはり議論をさせていただきたいというふうに思っております。 このデジタルの技術は、社会が変革していく中で、特にこの議会においても重要な役割を果たしているというふうに考えています。この点には、大変我が党としても、私個人と…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○高木かおり君 総理、ありがとうございました。 やはり、今本当にこの転換期に来ている中で総理がこのデジタル庁設置ということを掲げられたというのは、やはり大きな意味があるんだというふうに思っております。 法律を変えるというのはかなりハードルも高かったり、総理としては本当に、本当は心の中ではもうやるべきだと思っていてもなかなかお立場上言えないというのもあるのかもしれませんが、私自身は、こういったことも、今までやったことがないからできないんだ…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○高木かおり君 既に、今まではできなかった省庁間との例えばレクなどもオンラインを使ってですとか、我が党も完全オンラインで勉強会を開く、そういったところから少しずつ進んでいるとは思います。そういったところもやはり議論をしていく。そしてスピード感を持って、やはり有事、大変私も心配しておりまして、そういった危機管理というのも、常にやるということではなく、もしそうなった場合のために備えておくという、できる状態を準備しておくということは重要なんで…
第204回 参議院 内閣委員会 第17号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 先ほど総理もおっしゃっていただいたような課題は、在外においても、また国内においても、幾つか課題というのはもう浮き彫りになってきていると思います。そういった課題をしっかりと議論し、どういうふうに解決ができるのか、スピード感を持って進めていくことが必要だと思います。 時間が参りましたので、私からの質問は終了させていただきます。本日はありがとうございました。