高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、参考人のお三方の皆様、本当に貴重な御意見をありがとうございました。順番に御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、宍戸参考人に伺っていきたいと思いますが、昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で、より一層このデジタル化の進展というのが望まれているというふうに感じています。 本日は、データの利活用の光と闇というような、そういった個人情報の点などもお聞かせいただきましたけれども…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 ありがとうございました。 積極的な御意見、前向きな御意見を伺って、やはりこういった新しい社会に向けてまさにこのデジタル化を進めていくに当たって、こういった点も、今まで出席という観点をどういうふうに考えるかということも私たちが考えていかなければいけないところなんだなというふうに思いました。 先ほど、憲法の部分もかなりハードルも高いのかなと、国会法の部分はハードルが高いのかなと思うんですけれども、どういった、もう一度確認の御…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 ありがとうございました。 続きまして、大久保参考人に伺いたいと思います。 今日は、テレワークがなかなか伸び悩んでいる点ですとか、また業種によってはこのテレワークの向き不向きがある、またそのデジタル格差と所得格差と、そういった経済の観点からお話をお聞かせいただきました。 今日は、その中でも、やはり長期的にこの経済の復活とそのデジタル化をどういうふうに進めていくかということを考えたときに、やはり所得格差というところで、政府が…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 限定的だということなんですけれども、今コロナ禍であるとか大きな災害が来たとき、それから、先ほど参考人のお話の中にもあったかと思うんですけれども、この資料の中でも、テレワークの推進の必要性という中で、多様な働き方だったり女性の社会進出であったり、また今は非正規と正規雇用、こういった格差ということもあるかと思います。 そういった中で、その非正規と正規、日本は本当に諸外国と比べてもお給料の格差も大変大きいというふうに思うんです…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 ありがとうございました。 雇用の流動性ですとかまた転職とか、そういったこともなかなか、転職市場というのが日本はまだ醸成されていないんだろうなというふうに感じております。女性の復職、妊娠、出産の後の復職というのも、なかなか政府としても、言ってはいるけれども市場が付いていっていないというような状況なんだろうと。やはりそういったところも同時並行で、そしてそのデジタル化も一緒に進めていくということが必要なんだというふうに感じまし…
第204回 参議院 内閣委員会 第16号
○高木かおり君 あっ、そうですね。 大変申し訳ありません。三木参考人、お聞きしたかったんですけれども、時間が参りましたので、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日はこのデジタル関連法案についてお伺いをしていきますが、ちょっと質問通告の順番を一つ変えて、まず大臣に伺いたいと思います。デジタル社会での議会の在り方についてなんです。 今日、朝から大臣の御答弁を聞いておりましたときに、デジタルは手段であって目的ではないと、これは多様で幸せな社会をこれからデジタルによって実現をしていくんだ、そういうふうに大変私の中では心に響いたんですけれども、そういった…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 大臣、ありがとうございます。予想以上にいい御答弁をいただけて、すごく私たち、ちょっとびっくりしながらうれしく思っているんですが。 やはり、このデジタル庁設置って本当に、今までの歴史上でもすごく大きな大転換だというふうに私思います。それを機に、私たち国会議員の意識も変えていくと。今までこうだったからこうあるべきだではないと大臣もおっしゃっておられました。私たちが変えていくんだと、そういう意気込みでこの転換期を迎えるというふ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 今御答弁いただいたように、やっぱり理念とか価値観が共感できるような、全く新しい組織をつくるんだという思いや覚悟のある方というふうに大臣から御答弁いただきました。 私の問題意識としても、やはりもちろんそういったところも重要ですし、例えば外国からのハッカーなどにも十分対応できるような、今細かく言わないですがという大臣からのお話もありましたが、そういった外国からのハッカーにも十分対応できるような人材、そういった能力を持ち合わせ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 平井大臣、ありがとうございます。 本当に若い方々のキャリアプランといいますか、どういった道に進みたいと考えるときに、やっぱりそういったこの日本の国の新しい分野の方向性を示していくということは非常に大事だなというふうに思います。 私自身が、昨年、やはりデジタル庁というのが報道されて以来、駅立ちをしていたときに若い方から聞かれたことがあるんですね。やっぱり関心を持っているんだなと、そういった分野の学生さんでしたけれども。是非…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 今おっしゃっていただいたことをしっかりやっていただければというふうに思います。 我々の個人情報を使ってAIによって勝手にランキングされてしまう社会に今突入しているというふうに私も実感をしているんですが、そういう意識を我々自身もしっかり持たないといけないなというふうにまず思いますし、個人情報の取扱いについても細心の注意がやっぱり必要だと、我々自身もしっかりとそういった意識を持たないといけないわけなんですけれども、インターネ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 ありがとうございます。 山間部とか離島、そういった後期高齢者の方々まで浸透させるというのはなかなかこれ難しいことだと思います。何か言ってもちょっと伝わらないですとか、そういったこともあるかもしれませんけれども、この施策というのは未来に向けたものであって、この多くの課題を乗り越えて、そして幸せなデジタル社会というものを希望を持って取り組んでいただければ、この多くの課題も乗り越えられて、世界の動静を見ても、先ほどもおっしゃっ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 是非ともそういう、恐らくそういう情報もおっしゃっていただいていると思いますし、ホームページ等でもいろいろと政府としても対応はされているんだと思うんですけれども、なかなかそういう、一たびそういった不安があおられるような報道なんかがありますと、なかなかそれに対する打ち消しというところまで見れていない国民の皆さんというのはやっぱり不安に感じるということなので、これは私たちもそうなんですけれども、しっかりこれを国民の皆さんにやは…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 是非地方と連携しっかりしていただきたいと思います。 やはりここをしっかりと地方の御意見を聞きながら進めていっていただくということが、両方、当然デジタルを進めるということが地方でのそういった、行政事務とかそういったことを簡便にするという、そのためにやっているわけなんですけれども、それが余りにも過重労働ということになってしまうと本末転倒ということにもなりますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、ここはちょ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 先ほど大臣が、毎日のようにそういったサイバー攻撃はあるんだというふうにおっしゃっておられました。やはり、もう避けられないということなんだと思います。国としてしっかり情報を守っていただくと、それをお願いするしかないんだなというふうに思いながら、是非ともやっていただきたいというふうに思います。 時間があっという間に過ぎてしまっておりますが、次に、デジタル教科書について伺いたいと思います。 二〇二〇年の七月、文科省の有識者によ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 以前、私が文部科学委員会におりましたときに、このデジタル教科書と子供の視力の問題というのをちょっと取り上げさせていただいたんですけれども、どうしても私、子供のことになると心配性になってしまうんですが。 このデジタルが進んでいくことはいいことだというふうに思っているんです。ただ、やはり周りの子供たちを見ていると、どうしても、きっとこのデジタルという世界がすごく興味深くて、思わず集中しちゃうんだと思うんですね。だから、余計に…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 是非とも両者同時並行でやっていただきたいというふうに思います。 私自身もやはり、今、今日冒頭から申し上げているように、このコロナ禍でオンラインが進むということが本当に画期的だなというふうにも感じますし、一方で、先ほどの健康の問題、これも考えていかなければならないということで、これはもう待ったなしで私たちに課せられた課題であるなというふうに考えておりますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。 あっという間にもう時間が…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○高木かおり君 時間が参りました。 やはり、このデジタル社会で多様な幸せな社会をつくっていけるように、しっかりと私自身も頑張っていきたいなというふうに思いました。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりと申します。 本日は、三人の参考人の皆様からは本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、本当にありがとうございました。 今、コロナが以前にも増して猛威を振るっているという中で、社会の中で弱い立場と言われている方々が特にあおりを受けていると、そういうふうに実感をしておりまして、このような背景の中で、より本日課題を取り上げていただいている部分に関して大変深刻な状況だというふうに認識をしております。 そ…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○高木かおり君 詳しく教えていただきましてありがとうございました。時間のお気遣いもありがとうございます。 あと二分程度になっているんですが、最後の、私、三つ目ということで、どうやってこのリカレント教育をアクセスしていくのか、周知をさせていくのか。 これ、リカレント教育って、先ほどお話の中にあったんですけど、すごく幅広くて、その女性の、もちろん男性にもこのリカレント、学び直しというのは必要で、男性とか女性とかというのはもう関係なく、年代も…