高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 ほかにもいろいろと進めていただいているお薬もあるかと思います。これに限らずですけれども、是非、ワクチンとそして薬、同時並行でコロナを抑えるためにお願いをしたいと思います。なかなかワクチンだけでこのコロナを抑えられるのかどうか、これは本当にウイルスと人間との闘いだなというふうに感じているわけですけれども、この新型コロナウイルスに対応した薬の開発、是非ともお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、オンライン診療…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 ありがとうございます。 少し、もう一度お伺いをしたいんですけれども、このオンライン診療というのが国民の皆さんのところにどこまで周知されていて、どこまで利用ができているのかという、そういった現場での実態ですね、こういったところはどこまで把握されていらっしゃるのか。そして、政府として、そこをどういうふうにフォローアップをしていけるとお考えなのか。その点にも、申し訳ないです、お答えいただけますか。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 やはりこの自治体と、実際現場は自治体だと思うんですね、そことしっかり連携をする、この連携という言葉よく使われるんですけれども、本当の意味で連携をしていただく。そして、やはりこのオンライン診療というのは、本当にコロナ患者の方々にとっては、孤独な完全隔離の中では光だと思うんですね。このコロナ以外でも、これからはオンライン診療という考え方、必要だと思いますので、是非ともお願いをしておきたいと思います。 時間がなくなってまいりま…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 ありがとうございます。 この印紙税の特徴として、取引した者が税務申告して税を納めるのではなくて、印紙を売っているところに行って印紙を購入して、それを貼って割り印押して納税するという方法ですけれども、この印紙を販売するに当たっての要件、資格、こういったものはあるんでしょうか、簡潔にお答えください。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 ちょっと時間がなくなってきましたので少しはしょらせていただきたいと思いますが、要するに、この印紙税には文書に対して税が掛かっているということで、この印紙税が発生しない文書についてちょっと考えてみたいと思います。 例えば、不動産売買契約書を作成してPDFで相手に送信して、相手が承諾したら、その売買契約書には印紙は必要ないと理解してよろしいのでしょうか、お答えください。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 では、ファクスではどうでしょうか、お答えください。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 要するに、電磁的取引ということでメールで送信したり、ファクスも電磁的取引ということで、これには課税がされないということなんですね。紙がなければ印紙税は掛からないと。 では、契約書の紙はあるけれども、やり取りはメールで行って、基となるデータをUSBで保管している、これも印紙税は掛からないと理解してよろしいでしょうか、簡潔にお答えください。
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 今やり取りをさせていただいたように、印紙税は、文書で対面でやり取りをすると印紙税が掛かり、メールですとかファクス、そういったものでデジタル化でやると印紙税は掛からないというような今状況になっているということでございます。 これ、経済界では、デジタル化が進んでいるということで、まだ紙でのやり取りで決済する方法が残っていると、印紙税を廃止してほしいという要望もあるというふうに聞くんですけれども、政府は、この廃止を含めた見直し…
第204回 参議院 内閣委員会 第23号
○高木かおり君 このデジタル化によって、この課税の在り方というのも今後検討していかなければならない点だというふうに思います。今ですと、文書では印紙税を、印紙を貼ってという状況、昔ながらのやり方、でも一方では、その情報を知っている大手の企業なんかですと、そういうデジタルによって印紙を貼らなくてもいいと、そういった状態が今だと思うんですね。 これから、繰り返しになりますけれども、そういった点も含めて、先ほど元榮政務官にお答えいただきましたよ…
第204回 参議院 内閣委員会 第20号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、子ども・子育て支援法及び児童手当法の一部を改正する法律案に反対の立場で討論いたします。 我が国の少子化は深刻さを増しています。少子化が加速することによって、我が国の経済力の低下のみならず、社会保障制度を持続させていくことの危うさにも直面することになり、困難とも、国難とも言うべき意識を私たちは持つべきです。 また、コロナ禍で労働市場にも大きな影響が出ています。特に、非正…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、三人の参考人の皆様、コロナ禍におきまして本当にお越しいただき、先ほどは貴重な御意見をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まずは、奥山参考人に伺いたいと思います。 本当に、今この日本社会の中で、この数十年、子供と家族の状況というのが本当に大きく変化したなというふうに思っています。先ほどから話に出ていますように、専業主…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。 私もそこで体験をさせていただいて、やはりおっしゃっていただいたように、なかなか核家族だったり、高校生ぐらいになると小さい赤ちゃんと触れ合う機会がほとんどなくて、そこで、例えば愛情であったりとか、虐待につながらないような、いろいろ学校では学べないようなそういった視点も大変重要だったのかなというふうに思っておりますので、是非進めていっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、末冨参考人に伺…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 続けて末冨参考人に伺いたいんですけれども、子供の貧困という中で、やはりそういうなかなか声を上げれない、そういったところを浮き彫りにしていかなければいけないという課題があると思います。 先ほどのお話の中でも、子供たちの、まあコロナも影響しているかと思いますが、子供たちの自殺が増えているですとか、そういった声を上げれない子供たち、そういった課題を少しでも支援していくという中で、スクールソーシャルワーカーですとかスクールカウン…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。 最後に、是枝参考人に伺いたいと思います。 今日、片働き世帯、それから共働き世帯、そういった中でのいろいろと御所見をいただいたかと思います。その中で、考え方として、帰属所得ということがあると思います。この点についてもう少し詳しく御所見を伺いたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございました。時間が参りましたので、終わります。
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まずは、通告に従いまして、病児・病後児保育について伺っていきたいと思います。 この病児・病後児保育といいますのは、子供が病気になったとき、病院、保育所に一時的に預かってくれるという国の制度であります。これは、一時預かりとして受け入れてくれる病院、保育所の協力なしにはもちろんこれ成り立ちません。 子育て世帯におきましては、本当にいつ子供というのは熱を出したり病気になったりするというのは、本当…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 元々この病児、もう一つ病後児保育、これ含めると、かなりそもそも運営というのが厳しいと言われているかと思います。これは、例えば利用者さんは、具体的に言うと、前日に、大体子供というのは急に病気になったりして、その本当のもう高熱が出ていて大変な状況のときはもちろん医療機関にかかるわけですけれども、少し落ち着いた状態、ただ保育所には行けない、こういった状況のときですので、前日、もう直近で予約が入る…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 是非よろしくお願いします。 今回のこの単価見直しは本当に良かったなというふうに思っておりまして、そもそもが、先ほど申し上げたように、運営がなかなか厳しくて、地域でもこの病児保育って、もう一つは病後児保育も含めてなんですが、やはりこれ働く子育て世代にとってはすごく心強い事業なんですよね。それが今、繰り返しで申し訳ないですけれども、これを存続をしていくということはすごく重要で、なかなかそもそもが手を挙げていただきづらいという…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 ありがとうございます。 この病児保育は、事前に、そもそも利用する前に、きちんと子供一人一人のいろいろな既往症ですとかアレルギーの有無ですとか、そういったこともしっかりとまずは提出をして、今おっしゃっていただいたように、医療機関と連携をしてきちんと対応していっていただいているということであると思います。この子育て世帯、特に忙しい働く保護者にとっては、こういった病児保育でのいろいろな知識をそういったところで得られるという観点…
第204回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 是非とも、その質の向上も、そして人材確保ということも非常に重要になってくると思います。 後ほどまた申し上げたいとは思うんですけれども、スクールソーシャルワーカーもスクールカウンセラーもまだまだ数は足りていないというふうに思っております。この人材を確保、それから育成していくという中で、研修等もおっしゃっていただいたのかと思いますが、このスーパーバイザーという点ですね、このスーパーバイザーの、ちょっとこれ質問通告がきちんと伝…