高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○高木かおり君 時間になりました。 お二方の参考人、本当に今日は申し訳ありませんでした。またの機会によろしくお願いいたします。
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、死因究明における諸問題について伺っていきたいと思います。 この死因究明につきましては、約二年前の二〇一九年、決算委員会におきまして、法医学者の養成という視点を主にお聞きをいたしました。私がなぜこの死因究明ということに特化してお伺いをしていきたいと思うかといいますと、やはり本当の死の原因、これが分からなければ、例えば、ずっと今もコロナ感染症がありますけれども、例えば伝染病の発見が遅れ…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 優先的にという考え方からそういう御答弁になるんだと思います。 ただ、やはり御遺体から感染する、今私がお聞きしているのは、明らかにコロナの患者さんで亡くなられた、陽性の患者さんだったという方は解剖されていないというふうにもお聞きをしているんですが、ただ、そうではなく、明らかにコロナではなく解剖の場所に運ばれてくるという可能性も否定はできないだろうと。そしてまた、運ばれてくる段階でコロナのウイルスが付いているという、そういっ…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 細かくいただきましてありがとうございます。 続いて、解剖率について伺いたいと思います。 政府は、二〇一二年の時点で、衆議院内閣委員会で警察庁刑事局長の政府参考人が答弁されているんですけれども、ちょっと長い答弁なので簡単に要約すると、要するに、政府としては、犯罪死の見逃しの防止という観点から、諸外国の例を見ると五〇%ぐらいを目標に解剖率を進めていきたいと思っていたんですけれども、いろいろと諸外国と制度も違うということで、今…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 私自身もこれ、おっしゃっていただいたような死亡時画像診断の普及ですとか、こういった技術も上がってきているということもあると、また、この検視官の見立てですよね、こういった部分も影響されているのではないかと思うんです。 この検視官は非常に、死体の最初に判断するという意味では死体取扱いの専門家というような形で非常に重要な役割を担っていると思うんです。昨年、警察が取り扱った死体数は約十七万体と聞いています。検視官はやはりこの刑事…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 一四%から八一%というのはすごい向上率だというふうに思うんですが、この検視官の養成のプログラムについてお聞きをしたいと思います。 この検視官を育成するプログラム、これやはり、検視官の大変やはり質の、知識の向上ですとか質の、資質の向上というのはすごく重要だと思っているんです。 数ももちろん増やしていくことは重要ですけれども、中身についても大変重要だと思うんですが、これについて、検視官を育成するプログラムを決めるに当たっては…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 これ、なかなか、日本法医学会を通していろいろ御意見を伺っているんだと思うんですけれども、もちろん、この一つ一つの法医学教室に対してどういったことを要望されるかとか聞くのは難しいのかもしれませんけれども、やはり警察サイドが今ほぼプログラムの内容を決めているんだと思うんですね、御意見を伺いながら。もちろん、そこに両者の意見というのもやっぱり必要で、法医学に関する研修プログラムということを考える、法医学サイドが作成するというこ…
第204回 参議院 決算委員会 第4号
○高木かおり君 これをちょっと今日お聞きしたのは、なかなかこの予算は取っても執行されていないんではないかというところを御指摘したいというふうに思うんです。これ、もう執行されていなかったら制度としては弱く、実効性のある制度にしていかないといけないということです。 事例を言いますと、ここではある県としておきますけれども、その県には国立大学が施設整備補助金を県を通じて申請したんですけれども、その県は大学の意向を採用することなく補助金の手続を執…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、銃刀法の改正案について御質問をさせていただきます。 先ほどから、クロスボウ、日本ではボウガンという名称で知られているわけですけれども、このクロスボウは、現在、我が国ではスポーツ用品として、これ誰もがインターネットなどで今は自由に購入ができるというような状態でございます。元々は中世で武器として使われていて、その後は動物の狩猟とかそういったことを経て、今はそういうスポーツ競技でのスポー…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 やっぱり、今まではそういったこのボウガン、クロスボウというものがこれほどまで殺傷能力あるということの認識がやはり薄かった部分があるんじゃないかなというふうに思うんですね。今、本当に力強く、これからしっかりやっていくという御答弁をいただきましたけれども、是非これ、一歩前進という意味では私もこの法案については賛成なんですが、幾つかちょっと引き続いて御質問をさせていただきたいと思います。 この改正法案の中身を見てみますと、ちょ…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 御答弁は分かるんですが、ただ、やっぱりこの第三条の所持の部分にクロスボウと書き込まれていて、このクロスボウの定義、定義の部分にクロスボウということでしっかりと書き込まれていないというのが、やはりちょっと私にとってはそのクロスボウを単に付け足したというような印象を持ってしまったんですね。 やっぱり、この第三条は定義を踏まえて所持の禁止を定める条項でありますから、この三条にクロスボウの定義を書くんではなくて、第二条に書くべき…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 あくまで定義のところにはその法案の名前の性質上書き込めないということなのかもしれませんが、やはりしっかりとこのクロスボウに対してもきちんと今後的確に、そして今必要とされているそういった対応をしていただけるように、決してこのクロスボウは二の次なんだというような印象を与えないように、しっかりやっていただけたらなというふうに思います。 それでは、次の質問に移らせていただきますが、先ほどお示しさせていただいた冒頭の資料で示しまし…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 やはり、今までこの規制ができていなかったといいますか、性善説で考えればまあそんなことはしないだろうというようなことで今までも法規制がされてこなかったわけなんですが、やっぱり、悪意を持ってやる方からすれば、その取替え可能なパーツ、これは規制が掛かっていないということになりますと、これやはり、この形状見ていただくと、そのパーツだけどこからか入手をしてそこに付け替えるということもあり得るんではないかというふうに考えると、すごく…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 この欠格事由について、十八項目ほどあるかと思いますけれども、ほとんどはイエスかノーかで判断ができる欠格事由の判断だと思うんですけれども、二項目ほどは、やはり暴力的不法行為等を行うおそれがある者ですとか、そういったなかなかマル・バツでは判断できないような部分もありますので、そういったところも、是非とも厳格に行っていただきたいなというふうに要望をさせていただきたいと思います。 続いてですけれども、インターネットでの販売につい…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 今までよりは本当にいろいろな部分で規制を掛けていただいているということなんですけれども、先ほど、業者となるためには公安委員会への届出も必要だということだと思うんですね。業として販売、これ、反復継続の意思を持って販売をしていく、そういった場合には公安委員会への届出が必要なんですけれども、個人が単に手放す場合、これは公安委員会に届出の義務はなくて、許可証でいいということだと思うんですね。という、同じ売るにしても、まずここに差…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 是非ともインターネット上でのというのは厳しく取り締まっていただきたいというふうに思います。 この許可証を持たなければ罰せられるわけですけれども、今回法律が成立して、今日も論点に上がっていたかと思いますが、公布の日から起算して九月を超えない範囲内において政令で定める日から施行すると附則でこれ定められているわけなんですが、法律が成立して施行まで最大九か月間、この九か月間の期間においては、法律が成立今回しても、この間売買、これ…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 もちろん、ある一定の期間がないと、先ほど議論があったかと思いますけれども、持っていることに気付かなかったですとか、御家族の中で、自分の、我が家にそういったものがあるのを知らなかったですとか、要は周知徹底をする期間というのは必要だと思いますけれども、やはりこういった、凶悪犯罪にも使われてしまうというこういったこの今回のボウガンですね、この殺傷能力等、そういったことを考えますと、やはりちょっと期間が長いような気もいたします。…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 先ほどからインターネットでの販売等についてお聞きをしているんですが、やはりこれ、違法業者を当局が探索して発見するというのはなかなかこれ、ずっと張り付いているわけにはいかないと思いますので難しいんじゃないかなというふうに、どうしてもこういうものは闇に潜ってしまったり、そういったこともありますので、改めてこのインターネット販売そのものについてもやっぱり厳しく対応していただきたいと。もうできれば禁止するぐらいのことをやっていた…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 これ、こういった動画で作り方をユーチューブで流しているのは別に違反ではない、禁止していないということなんですけれども、これ、資料見ていただくと、これフォークなんですが、すごく、ちょっと簡単に、おもちゃのようには見えますけれども、これがどれほどの威力があるのかと、まあ私も試したわけではないですが、やっぱりこういったものがユーチューブで普通に流れている。これ、まあこれはちょっとおもちゃのようですけれども、本物らしきものが、例…
第204回 参議院 内閣委員会 第12号
○高木かおり君 大変難しい部分だということは承知しております。ただ、やはりこういった懸念点というのも、今答弁していただきましたように、やっぱり常に念頭に置きながら判断をしていただけるというのは是非とも今後も引き続きお願いをしたいなというふうに思います。 今日ずっと質疑をさせていただいて、ほかの委員の方々の話も聞いていまして、やはり、おっしゃっていただいたように、今まではそんなことはなかったんだけれどもということが、やっぱり被害が起こって…