高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりでございます。 〔委員長退席、理事酒井庸行君着席〕 まず、多様性、すなわちダイバーシティーを認める社会の推進について、加藤官房長官に御質問をさせていただきたいと思います。本日は御公務の御多忙の中、誠にありがとうございます。 この質問は、実は先週の予算委員会のときに官房長官にお聞きしたいと思って通告をしていたんですけれども、御公務ということで御退席された中、是非とも改めて御質問をさせていただきたいと…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 加藤官房長官、ありがとうございました。本当に前向きな御答弁をいただいて、私も本当に共通認識をさせていただいているところでございます。 このダイバーシティー社会というものを目指していく上で、やっぱり国の成長戦略というのにも大きく関わってくると私は思っております。 今まさに、このダイバーシティー社会を進めていく方向、これ、もしかしたらこのターニングポイントになるのではないかと思われる司法判断が、そのまさに予算委員会のときにあ…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 続きまして、本日、三つ通告のうちの二番と三番、ちょっと順番を変えて、多胎児に関する支援など、国の取組についての方からちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 この多胎世帯、それから多子世帯、この違いが皆さんお分かりになるでしょうか。多胎というのは、双子ちゃん、三つ子ちゃんということで、多子世帯というのは、お子さんが三人、四人とたくさんいるというこういった世帯の違いがございます。これ、双子、三つ子を育てている親御さん…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 ありがとうございます。 これ今、この新規で一回五千円の妊婦健康診査の費用、これを付けていただいたのは本当に有り難く思っております。ただ、先ほど政務官からもおっしゃっていただいた、このサポーター事業ですとかこういったことって手挙げ式なんですよね。これ、やっぱり自助努力だけではもうこれ限界で、社会全体で多胎児に対する支援とか周知、これ工夫しながら国ももっと取り組んでいかなければいけないのではないかというふうに思っています。 …
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 市町村、一千七百四十一市町村の中での二十八市町村ということだと思います。約これ一・六%というふうにちょっとこちらでは認識しておりますけれども、全国的にこれ手挙げ方式でやっている市町村というのは一・六%しかないんですよね。 これ、国の施策として打ち出しているにもかかわらず、市町村の現状がこういう状態、これもちろん財政状況が、財政事情があるといっても、やっぱり繰り返しになりますけれども、これ手挙げれないというのは、財政的な問…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 是非、これ国としてもしっかり周知をしていただきたいと思います。 これ、今子育てですとかこういったところにどんどんスポットを当てて、光を当てていっていただいていることは私も実感をしておりますし、有り難く思っているんですけれども、それが大体、単胎のお子さん一人に向けての支援だったり情報提供だったりするわけですね。 ちなみに、お声をいただいている中で、役所の健診で、ベビーカーで来ないでくださいと。単胎だとだっこひもで行けるんで…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。 この多胎に関してはなかなかまだ、悪気なくだと思うんですけれども、行政ですとかそういった先ほど申し上げたような関係、医療関係の方々もまだまだ配慮に欠ける言葉が出てしまったりですとか、そういった多胎に関する理解がまだまだ進んでいないということだと思います。 そういった中で、NPOだったり、そういう自然発生的に、多胎児を抱えていた先輩多胎児ママというような方々がピアサポート、こういった…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 今、最後力強く、指導監督をしていただくということで御答弁をいただきましたけれども、やっぱりこれ、新しい勤務先見付けるといっても、期限の定めもないし、給与、手当の保障というのも、一か月なのか、それとももっと、数か月なのか、こういったことも雇用される側が中途解約をしたとき初めて知ると、こういったことではなくて、雇用契約締結時にしっかりと説明をして理解をしてもらう、こういったことも国としてもやっぱり指導、助言をしていくというこ…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 ただ、罰則規定がない以上、しかもこれだけこの賃金格差を今まで放置してきてしまったという経緯から、この四月から一斉に同一労働同一賃金ということを声高に言っても、なかなか、そう簡単に同一になるとはなかなか思いにくいなというふうに思っております。我が党としましては、同一労働同一賃金、早くから訴えてまいりましたけれども、是非ともここはしっかりとやっていっていただきたいというふうに、もう強く御要望をしておきたいと思います。 最後の…
第204回 参議院 内閣委員会 第5号
○高木かおり君 頑張る人が報われる社会をつくっていくためにも、是非ともそこはいいところはどんどん後押しをしていっていただきたいと思います。 私の質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。予算委員会での質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 通告に従いますと拉致問題からということなんですが、先ほど官房長官が記者会見ということで、順番を変えさせていただきたいと思います。 次のダイバーシティー社会の推進についてから伺っていきたいと思います。 最近よく、ジェンダーギャップという言葉がよく使われていると思います。政治の世界においては、諸外国と比べて女性議員が大変少ないとい…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 御答弁ありがとうございました。 そういった女性や外国人の方々、そういった大臣がおっしゃっている以外の属性の高齢者の方々、先ほど申し上げたような障害を持っている方々、そういった方も含むということでお答えをいただいたかと思います。 人への投資、これ大変重要な、このコロナ禍におきましても大変重要な視点だと思っております。この大臣のヒューマンニューディールの内容について、これを改めてポイントを絞って、その多様な人材というところに…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり経済演説の中に特に絞って、若者の方、女性がこういった政治の分野であるとか経済の分野でやはり諸外国から見て日本が本当にそういった部分で遅れているということで外から見た指摘があった、それに触発されて大臣もそういったこの経済演説の中に書き込まれたということだと思います。 ただ、やはりこのダイバーシティー社会というものを実現していくためには、やはりこれ書き込んでいただきたかったなというふうに思うんで…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 ありがとうございます。 多様性について議論させていただきましたけれども、やはりこの多様性ってすごく深いものであって、これをこれからの時代もっと議論をして醸成をしていく、意識を高めていくことが必要だと思っています。 そんな中で、男女共同参画担当大臣の丸川大臣に伺いたいと思います。 あらゆる世代の方々、あらゆる方々にこのダイバーシティーということを、教育啓蒙活動ということも重要なんではないかと思いますが、御見解お願いします。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 今の御答弁は、ダイバーシティーにはまだまだ程遠いというような御認識でしょうか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 大変恐縮です、重ねて質問させていただきたいんですが、男性、女性を超えたあらゆる方々が参画をできる、そういったダイバーシティー社会、このダイバーシティー社会については丸川大臣はどうお考えですか。
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 是非進めていっていただきたいと思います。 今までの、このダイバーシティー社会を実現するため、この議論を聞いていただきまして、本来ですと加藤官房長官に最後、ダイバーシティーについてお聞きをしたかったんですけれども、今記者会見中ということですので、また改めて機会を設けていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと先ほど順番、最初に申し上げたかったこの拉致問題についてでございます。 ちょっと官房長官がいらっしゃらない…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 是非、我々も要望したいというふうに思いますので、しっかり受け止めていただきたいというふうに思います。 続きまして、次の質問に移りたいと思います。児童虐待防止、これ死因究明についてでございます。 法医学の知見を活用したこの児童虐待防止に関する取組について、私は、令和元年の六月の決算委員会で法医学者の養成についてお聞きをいたしました。あれから二年近くがたっておりますけれども、今もってこの臨床法医外来、検視官の専門性向上、それ…
第204回 参議院 予算委員会 第12号
○高木かおり君 時間がないのでこれで終わりますけれども、やはり感染症に従事しているということで、そこも少し御理解をいただいてお考えいただければなと思います。 時間になりましたので、終わります。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 本日は、非正規雇用の問題点についてお伺いをしていきたいと思います。 今、この日本の労働市場を考えますと、やはりこの非正規雇用の存在、これは避けて通れないというふうに思っております。経済格差の問題、それからワーキングプアの問題、また、この失業への不安、それから現状への不満、こういったことが多々ございます。 そういった中で、この非正規雇用は、希望して…