高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 やはり今の御答弁聞いておりましても、これやっぱりこの救える方々の範囲というのがかなり限定されてしまうんではないかというふうに大変危惧はしております。是非ともこの点についても再度御検討いただきたいというふうに思います。 これらの私と河野大臣のやり取り、総理、お聞きになられまして、これやはりあと一歩のところまで来ていると思うんです。今までの政府の皆様の努力には大変我々も感謝もしておりますし、ただ、ここで、是非、我々の提案、再…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 総理は今、これが実効的なものになったとお考えだと御答弁されましたけれども、これ、閣議決定を前にして、本当にこの被害者の方々が救えるのか、実効性が担保されることが今求められていると思っています。きちんと、ここ、まさに歴史的な分岐点になると私は思っています。是非ともあと一歩の御努力を、そして御決断、改めてお願いをして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 我が国の未来を担う子供たち、若者への取組についてです。 私が言う…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 我が日本維新の会は、出産に関しても保険適用、この三割を保険適用、申し訳ありません、自己負担となる部分の三割は出産育児バウチャーで賄って、実質の出産費用の無償化を訴えております。やはりお金の心配しないで安心して子供を産み育てていける環境、このあらゆる選択肢を模索するということは必要だと思っています。柔軟により良い検討をするべきだと思っています。 出産に係る医療を保険適用にして、残りをバウチャーで補填をして、出産費用の実質の…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 総理おっしゃるその出産費用の見える化、これも、例えば地域によっては産婦人科が一軒しかない、選択の余地がないであるとか、出産というのは、急に自分が決めているところではないところで産まなくちゃいけないという場合も母体によってはあったりですとか、なかなかそれをきちんと網羅することができないという場合もあります。また、今度、出産一時金上げても、やっぱりそれがまた出産に係るお金が上がってしまう、イタチごっこが起こるというのはよく言…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 現場の実態がもう本当に赤裸々に出てきたんだと思います。 先ほど大臣おっしゃったように、この産休、育休で休んでいる場合は、充足率は足りているけど現場には先生がいないという現状が起こっていると。これ、やっぱり子供たちにとっては大変不利益だと思います。四月の始業式のときに担任の先生が決まってない、こういったことも起こっているという問題。 これやはり、従来用いていたこの充足率というのは、学校の定員、これ、ひとまず埋めているから、…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 子供たちを取り巻くこの環境、本当に大事だと思います。不登校の子供たちが二十四万人という報道もありました。子供たちを取り巻くこの不登校やいじめ問題、様々な問題山積しています。これに関わるのがやっぱり先生だと思います。しっかりとこの先生の質の向上であるとか量的の確保、これしっかりと是非ともお願いをしておきたいと思います。 続きまして、最後の質問になろうかと思います。 やはり今回の補正予算についてですけれども、この補正予算とい…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 総理から御答弁いただきました、令和六年から。やっぱりこれ、補正で緊急的に今必要なところに支援をするって、これタイミングも私必要だと思っています。今助けなければ本当にはい上がってこれない、こういった方々もたくさんいるわけです。 岸田総理は、子供関連予算倍増を明言されておられます。是非、総理に最後御質問したいと思います。 具体的にどんなイメージを持ちながら子供予算の倍増と発言、過去にされたのか、倍増した結果どんな社会を目指し…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 私もこのこども家庭庁のときに総理に対して御質問いたしました、子供の関連予算、一体いつまでに幾ら付けていただけるのかと。こういったことも早急に計画を立てて、将来を目指してグランドデザインを考えていただきたいと、それをお示ししていただきたいと思います。 未来を担う次世代のために目指す将来像をしっかりと確立をするということ、これが今こそ重要だと思っています。どうか、私どももしっかりと頑張ってまいりますので、子供関連予算の拡充を…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会、高木かおりです。 本日の議題でありますいわゆるFATF勧告対応法案につきまして、早速質問に入りたいと思います。 まず冒頭ですが、この法案の提出、本来ならさきの通常国会で出てきてもおかしくなかったと聞き及んでおります。その後、秋の臨時国会になった上、国葬の後から十月の開会となり、首相の外遊で国会日程が後ろ倒しになり、大臣がどんどん辞任してしまい、参議院の審議が今になっているというのが現状でございます。 ところ…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 大臣から、重要な課題だという御認識伺いました。大事な点だと思いましたので、まず最初に大臣に御認識を伺いました。 次の質問に入ります。 今回、昨年に出た勧告に対応する法整備を今やっているわけですけれども、次の第五次FATF審査が令和七年から始まるわけです。いろんな国を順番にやっていきますので日本への審査はすぐではないだろうと思いますけれども、審査の基準自体は来年辺りから徐々に定められていくだろう、そんなスケジュール感も聞き…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 今大臣から御答弁いただきましたように、やはりこの実効ある取組というのは重要なんだと思っております。法律があってもそれがちゃんと機能しているのか、これ大事な点だと思っています。 今回の第四次勧告で日本より評価が高かった通常フォローアップ国に分類されている国でも、同じ課題を抱えている国があると聞いています。FATFの勧告に対応する法律はしっかり整備しているんだけれども、その法律がちゃんと機能していないから次の第五次審査では評…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 是非、通常フォローアップ国入りを目指すとともに、基準を作るこのFATFの加盟国としてのやはり責任を果たしていくことが重要だと思っております。やはり、日本は来年のG7議長国としても指導力をしっかりと発揮していかなければならないと思っております。是非、今後の取組、御期待を申し上げたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次からは、少し細かい論点に入っていきたいと思いますので、政府参考人の皆様へと質問を移らせていた…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 具体的によく分かりました。実務者、課長級レベルの皆さんで分科会のようなものでしっかり集まって、そのそれぞれの持ち場でしっかり役割を果たされているというふうに御説明をいただいたかと思います。 是非、現在は法律、法案成立に向けて動いているわけですけど、この成立後も是非また次の第五次審査に向けて対応していく枠組みとなると思っておりますので、よろしくお願いをしたいと思います。 この政策会議の関係省庁申合せ文書というのを見ると、や…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 先ほどの質問の中でも伺ったこの政策会議の場を活用しながら、中央の省庁間だけでなくて、地方ともこの課題、それから現状を共有していただく仕組みというものを、是非連携を強化しながら取り組んでいって確立をしていっていただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げておきます。 続きまして、国際金融センターに関連する質問です。 今回のFATF勧告への対応は、我が国が国際金融センターを目指すに当たっても地位向上に欠かせないものと思います…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 ありがとうございます。 国際金融センターとしての地位を目指していくということで、私ども日本維新の会も、国際金融都市・市場の創設という表現をしているんですが、進めていく立場でございます。やはり先ほどおっしゃっていただきましたような、その税制の見直しですとか、また英語でワンストップ対応も行っていただけるとか、在留資格や生活支援等、そういったサポートも是非していっていただいて、やはり特区の制度の活用とかもしていただきながら、是…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 今の状況と取組についても御答弁いただきまして、ありがとうございました。 この第四次勧告の公表を受けて、金融機関を始めとした民間においてもこのアンチマネーロンダリング、AMLと、テロ資金供与対策、CFTについての知識が大変必要になってきたということをお聞きしております。金融財政事情研究会が主催するAML/CFTスタンダードという検定試験がほぼ必須になりつつあるということも聞いております。これに加えて、日本コンプライアンス・…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 厳格な線引きはないけれども、多くの事例を共有することで現場にイメージを持っていただいていると、そういった内容の答弁だったと思います。これ、公益性の観点から何をもって疑わしいとするかというのは、最新の状況も加味をしながら年々変動するのかもしれませんけれども、全国で同じような意識を共有しながら実務に当たることができるよう、今後も研究改善をしていっていただければというふうに思います。ありがとうございました。 続きまして、少しち…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 是非、もう今どんどんこのキャッシュレス決済の普及は、目標値も掲げてしっかりと普及をさせていっているところですので、日常の暮らしも便利になっている反面、この手軽さというのが本人以外の成り済ましが容易にできてしまう、こういったこともあるというふうに思うと、大変危険も隣り合わせだなというふうに思うわけです。そういったリスクと便利さをしっかりと捉まえながら対応をしていっていただきたいというふうに思います。 それでは、最後の質問に…
第210回 参議院 内閣委員会 第6号
○高木かおり君 御答弁、ありがとうございました。 クレジットカードの被害が三百三十億円というのは本当に、もう本当に大変なことだなというふうにお聞きして思いました。やはり、そういった被害に対応するためにも、今回、警察庁の方からも、今年四月にサイバー犯罪対策のためサイバー警察局を発足させて二百人規模のサイバー特別捜査隊を整備して、ランサムウエアを始めとした全国のサイバー事件に当たっているということもお聞きをしているんですけれども、先ほどの、…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速質問に入らせていただきたいと思います。今回の法案のベースになっている人事院勧告の手法について見直す必要があるのではないかという視点から、人事院総裁に伺いたいと思います。 昨今の円安などに起因する物価高、それに加えて賃金がなかなか上がらないという現状が続く中で、今の人事院勧告、この官民の給与実態が正しく比較できているんでしょうか。 今回、国家公務員の給与を上げることになる人事院勧告の内容…