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日本維新の会参議院
総発言数
1,475
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2022/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会78 件・78%
  • 決算委員会10 件・10%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,475 20 を表示
日本維新の会2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○高木かおり君 引き続き是非注視をしていっていただきたいというふうに、温かく見守っていき、支援もしていただきたいというふうに思います。 私、地元大阪なんですけれども、東京から来る子が大変多いというふうに聞いています。やっぱり近くではなくて、逃げていかなくちゃいけないということで東京から大阪という子たちがたくさんいるということで、全国的に、一部だけではなくて全国的にやっぱり支援をしっかりしていかなければいけないんだというふうに思いますので…

日本維新の会2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○高木かおり君 今の時点ではしっかり連携をしていくということの御答弁になっていくんだと思いますが、調査をしていっていただいているということでございます。 箕面市からお聞きしましたところ、市長と教育委員会がまさに同じ方向向かって、向かった結果がこの一元化と、一体化なんだと、教育と福祉の一元化につながったんだというふうにおっしゃっておりました。ここに至るまでには、条例を改正したり、市の機能の一部を教育委員会に持ってきてしまうということですの…

日本維新の会2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○高木かおり君 ありがとうございます。 次の質問に関連するんですが、次の質問、不登校児についてなんですね。 やはりこの不登校の問題、年々、小中学校でも増加をしているということでございます。過去五年間増加傾向にあって、令和二年度に至っては過去最多となっていると。不登校の原因の一つとしていじめ等も挙げられているんですけれども、今日ちょっと資料を付けさせていただきましたが、必ずしもいじめだけというわけではなく、様々な理由があると。 調べてみる…

日本維新の会2022/06/02

208参議院 内閣委員会 第19号

○高木かおり君 まだまだこの不登校については議論を深めたいと思っておりましたが、時間が参りましたので、本日はこれで終了したいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。今日は質問の機会をいただき、ありがとうございました。 いよいよこのこども家庭庁に関する審議が昨日、本会議から始まりました。本当に、昨日から質問の中で出ているように、また今日、今朝からたくさんの課題というか、いろいろな視点が出てきたと思っております。やはり少子化、そして人口減少、先ほど大臣からもいかにこの人口減少が我が国にとって有事なのかというような、国難なのかというお話も言及していただきまし…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。 いろいろとやっていただいているということはもう十分理解をしております。徐々に徐々に施策に反映をしていっていただいている、声も取り上げていっていただいているということは理解しつつもなんですけれども、やはり、先ほど教育の無償化ですとか子供たちに対する予算、こういったことも、国民の理解を得ながら、言ったらどういうふうに費用負担をしていくのか、こういったことをやはり検討しながら、そして理解を得なが…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 是非、そのこども家庭庁で議論を深めて、そして、どういったところからしっかりと付けていくのかというのは是非御検討いただきたいというふうに思います。 私がこの教育の無償化についてずっと訴えているというのは、やっぱり私自身もですね、私は二人子供がおりますけれども、やっぱりもう一人欲しいなって思ったときに、やっぱりちゅうちょしてしまったんですよね。それは、大学まで行かせたいなとか、でも教育費には何千万というお金が掛かる、トータル…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 大臣、ありがとうございました。もう全部大切って、もうおっしゃるとおりなんだろうというふうに思います。 今答弁をお聞きしていて、本当にそうだなと思うところがありまして、やっぱりこの少子化対策というのは、妊娠期から出産、子育て、もう成人になるまで、トータルで切れ目のない子育て支援というのはもちろん必要なんですが、やっぱりここで大事なのは、大臣がおっしゃったように、まだ子供を持っていない若い世代に対して、私自身もすごく思うんで…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 ありがとうございます。 やはり、そのこどもまんなか社会をつくっていくという中で、今日も御質問等が出ていましたけれども、子供たちの声を聞くということがまずは重要なんだろうと。そして、実態をきちんと把握するということが必要で、もちろん今もやっていただいているというお話は先ほどもありました。車座を開いて、そこでいろいろな方の膝を突き合わせて話を聞いている、そういった話もあったかと思います。やはり、このこどもまんなか社会をつくっ…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 具体的に御説明をいただきまして、ありがとうございました。この子供の声をしっかり聞いていくといったときの、要は支援を必要とする声を聞いていくというところになると思います。 続いて、子供の声を聞くのは聞くんですけれども、子供たちの意見をどういうふうに政策に反映していくかということについてなんですが、こども家庭庁設置法案第三条の意見の尊重という点なんですが、この政府提出法案の第三条のこども家庭庁の任務を規定しておられると思いま…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 いろいろと多種多様な方法で聞いていただけるというふうに御説明をいただきました。 今は、言ってみれば、スクールソーシャルワーカーですとかスクールカウンセラー、そういった専門家の方に会える子供たちはまだいいと思うんですね、学校にまだ行けているですとか。何かしらのその福祉的な専門家につながれる子供たちはいいんですけれども、先ほど、SNSやホームページなんかからこの子供たちを聞く仕組みということをもう既に御説明をいただきましたけ…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 是非お願いをしておきたいと思います。 やっぱり、繰り返しで大変申し訳ないですが、やはりこういった実態をきちんと把握すること、子供たちの声をきちんと丁寧に拾っていくということがこのこども家庭庁の意義であると、使命であるというふうに思っております。 続きまして、済みません、時間が思った以上に早く進んでしまいまして、済みません、問い十に移らせていただきたいと思います。いじめ防止について伺っていきたいと思います。 今日も、いじめ…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 ありがとうございます。 このいじめを発見する方法として、よく市町村なんかではいじめに対するアンケートというのを各学校が取っていたり、でもこういう基本的なこととかもなかなか実はできていないという場合も実は結構あったり、そういうまず防止を図るということが、そういった点をもう徹底的にまずやるという、できることはもう全部やっていくということがまず基本中の基本なんだろうというふうには思うんですが。 そういった中で、それを踏まえた上…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 力強い御答弁だったと思います。是非この点は導入に向けて、検討で終わるのではなく導入に向けて進めていっていただきたいというふうに思います。ハードルが高いというのもいろいろと仄聞もしておりますが、やはり加害者の今後というよりも、やっぱり被害を受けた子供をどうするのかと、これがまさにこどもまんなか社会の考え方なんだというふうに思っていますので、是非お願いをしたいと思います。 続いて、実はもっとハードルが高いと言われそうな質問な…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 導入に向けて、是非日本版DBS、きちんとやっていっていただきたいというふうにお願いをしまして、この質問を終わらせていただきます。 最後の質問になります。先ほど飛ばさせていただいた問い四の幼保一元化について最後伺いたいと思います。 昨日の質疑でも申し上げました幼保の一元化、これ、我々日本維新の会は、子供の育成に関する施策に関しては、基本理念とともに、文部科学省なども統合させる形で教育子ども福祉省を設置して、教育と福祉が連携…

日本維新の会2022/05/19

208参議院 内閣委員会 第17号

○高木かおり君 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2022/05/18

208参議院 本会議 第23号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりましたこども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案について、岸田総理にお尋ねいたします。 質問に先立ち、ロシアのウクライナへの侵攻からはや三か月がたとうとしています。全く罪のない子供たちや、この世に生を受けることを待ち望んでいた胎児の命も犠牲となりました。こども家庭庁という子供政策についてこれから審議をしていく上…

日本維新の会2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。発言の機会をいただき、ありがとうございます。 合区について、会派として意見を述べさせていただきます。 選挙制度を考えるに当たって重要なことは、国会議員を選ぶ有権者の一票が同じ価値を持っていること、すなわち一議席当たりの有権者数に大きな隔たりがあってはならず、投票価値の平等が保障されていることが民主主義の前提と考えます。個人が持つ価値観が多様化している今日だからこそ、以前にも増して利害や意見、…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、総理への御質問ということで大変貴重な時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきたいと思います。 ウクライナの侵攻から二か月がたちまして、本当に世界におけるこの政治情勢も、金融経済、そういったところに大きな影響が及んでおります。今、全世界的に物価高が生じておりまして、私たちの生活にも多大なる影響が起こってくるということで、今回のこの経済安全保障の…

日本維新の会2022/04/28

208参議院 内閣委員会 第14号

○高木かおり君 国民の皆さんは、この輸入小麦の価格設定のやり方というのは、なかなか一般の方々というのは御存じない方多いと思います。そこに総理が説明をしてくださったというようなことをおっしゃっていただいたんですけれども、逆に誤解を招くというようなこともあったんではないかなというふうに思います。 というのは、これが七万二千五百二十円、これがこの四月に価格設定されたということで、これはウクライナ情勢ということもありますし、昨年のアメリカの小麦…