高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 我が党は、そもそもの人事院勧告の制度、ここをやはり見直していくべきではないかと毎回訴えさせていただいているわけです。その一つの事業所として五十人以上となると、そんな大きな職場というのがなかなか我々国民の身近にそうそうないというような現実もあるわけです。そのように改めて見ていきますと、一国民の実感として、官民の給与実態、正しく比較しているとは言えないのではないかと、そのように考えているわけです。今後も、様々な経済状況等、ま…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 ありがとうございます。 不妊治療のための出生サポート休暇を設けたですとか、いろいろと取り組んでいただいているということは分かりました。育児等をめぐって、これ、男性も女性も働きやすい、そういった施策は大変喜ばしいと思っています。しかしながら、この制度ができても、制度をより利用してもらえるように職場の雰囲気も同時に変えていかなければいけないというふうに思います。 こんな報道がございました。「二十四時間働けません!」というNH…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 是非、人事院のトップである総裁からそのような前向きな提言もいただきました。是非とも、国会業務に関する部分については私どもも身を引き締めて協力をしていきたいと思いますので、国家国民のために一層の改善をお願いしたいと思います。 それでは次に、国家公務員制度担当大臣である河野大臣に御質問をしたいと思います。 河野大臣は霞が関のデジタル化を一段高いところから進める立場としてのデジタル大臣でもいらっしゃいますが、本日は霞が関の働き…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 大臣、大変前向きな、様々改革を進めていく御答弁だったと思います。やはりこれ、計画を立てて進めていくせっかくのこの機会に歩調を合わせていくということ、本当にこれは重要なことであると私自身思っておりますし、また国家公務員の皆さんがより働きやすくなり、国家のために尽くせる環境をつくっていくことができればというふうに願っております。大臣、ありがとうございました。 続きまして、大学生の官僚離れへの対策、試験実施時期について伺ってい…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 変えていこうと努力をしていただいているということは分かりました。 しかしながら、民間企業ではこの内々定の解禁が六月一日だという現状をやはり考えますと、それでもまだ少し遅いんではないかなというふうな視点を持って、引き続き試行錯誤を重ねていただければと要望しておきたいと思います。 内々定を出して、大学生確保できるのが六月という、ゴールの時期を繰り上げるのはよいと思うんですけれども、やはり五月下旬に試験合格を通知されてから、そ…
第210回 参議院 内閣委員会 第4号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、我が党を代表して、ただいま議題になりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の二法案に対し、反対の立場から討論いたします。 日本維新の会は、一貫して、政府が国家公務員の給与改定のベースとする現行の人事院勧告の在り方そのものに反対の立場を取ってまいりました。 人事院勧告は民間企業の給与の調査を基にしていると説明…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。本日は大臣所信演説を受けての質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 早速ですけれども、子供の貧困対策について伺っていきたいと思います。 今、新型コロナウイルス感染症による経済的な打撃、物価高の問題も取り沙汰されております。スクリューフレーションという言葉、これをよく耳に最近することがあります。スクリューイング、つまり中間層の貧困化、それから物価が上昇するインフレーションが同時…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 大臣、現場も見ていただいていて、御答弁いただきました。見えづらいという言葉で表現していただきましたけれども、おっしゃるとおりだと思います。はっきりとこの貧困というのが目に見えない形で存在するということなんですよね。 課題意識の下、根本的な質問をしていきたいと思うんですけれども、この子供の貧困をめぐっては、内閣府で年に一回、子供の貧困の状況について公表しているかと思います。例えば、所得とか暮らし、教育、こういったものが主に…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 支援、届けていかなければいけないんですけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。お手元に配付させていただいていますが、これ、政府が支援制度を用意しているにもかかわらず実際には利用されていないこと。そして、次のページの資料二、見ていただきますと、その理由が、自分が対象になっているということにそもそも気付いていない方がたくさんいらっしゃると、そういう状況なんですよね。 政府の支援制度が十分に、せっかくやっていただいている…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 是非よろしくお願いしたいと思います。 まだ少し言い足りないところあるんですけれども、時間の関係上、次の質問に移らせていただきたいと思います。 先ほどからこのこども家庭庁の発足についてお話もありました。資料三を見ていただきますと、このこども家庭庁のイメージということで、図に表されております。これ、緑色の領域、これがこども家庭庁、青色の部分になっているのが文科省というイメージになっておりますけれども、これ、子供の育ちや福祉を…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 もう是非そこをしっかりとやっていただきたいというふうにお願いをしておきます。 ただ、そこの連携、密に連携というところを、お互いがしっかりと取りこぼしなく積極的に関わっていくということが必要なんですけれども、そこで、大臣、先ほどもスクールソーシャルワーカー、それから教員という文言を出していただきましたけれども、この子供たちのこういった境目の部分を担うというのが教員であったりスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、…
第210回 参議院 内閣委員会 第2号
○高木かおり君 今おっしゃっていただいた、例えば教員の働き方、これも柔軟な働き方が必要だと思っています。また、その教員の採用の在り方、これも今までにない様々ないろんな個性ある教員の方々というのもいらっしゃいますし、また、是非この教員という仕事についても、是非もっといいイメージを発信していっていただくということも重要なのかなというふうに思います。 それからやはり、それに加えてですけれども、やはりこの予算の確保というのは大変重要だと思ってい…
第208回 参議院 本会議 第32号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 私は、会派を代表して、こども家庭庁設置法案及びこども家庭庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律案については反対、こども基本法案については賛成の立場から討論いたします。 今、我が国において国難と言われている少子化を背景に、子供たちを取り巻く様々な課題が浮き彫りになっています。課題は見えているのに改善にいまだ至っていないもどかしさを感じながら、一刻も早く全ての子供たちが幸せを感じられる…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 早速、質問に入りたいと思います。 本会議でも、また先日の内閣委員会におきましても、少子化は国難と受け止め、今までにない抜本的な改革が求められているということについて大臣とも議論をさせていただきました。この少子化につながる要因としては様々ありました。教育費の負担ですとか、仕事と子育ての両立の難しさ等様々でございましたけれど、今回は出産費用の負担について質問をしていきたいと思います。 端的にお…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 その御答弁も含めまして、この出産に係る費用について質問を引き続きしていきたいと思います。 教育の無償化だけではなく、今回のこの出産費用の実質の無償化というのは、次世代への投資として我が党では少子化対策の切り札というふうに考えています。子供に係る費用をまずこの入口で支援するということは少子化対策への第一歩だと思っています。 今の現行制度では、先ほど厚労省の方からも説明がありました、この出産費用というのは正確に言うとこの分娩…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 丁寧な御答弁ありがとうございます。 妊娠、出産は病気ではないと、そういった視点があるということは承知をしております。ただ、今回の提案と申しますが、やはり、例えば不妊治療で今回四月から保険適用になってきたと、そういった考え方もあります。ここも是非御検討をいただきたいというふうに思います。 先ほどその自己負担分が出てくるというところをクーポンを使うバウチャー制度を使っていく、それによって様々、これもちろんその都道府県の裁量と…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 野田大臣、ありがとうございます。大変前向きな御答弁だったというふうに思っています。 やはり、時代に合わせて今の実態をしっかりと把握をして考えていかなければならない点というのは多々あるんだろうというふうに思います。 次の質問に移らせていただきたいと思います。 今申し上げたバウチャー制度についてお聞きをしていきたいと思います。 大阪市では、この子育て世帯の経済的負担を軽減するために、子供たちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ば…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 やっと今年からこのバウチャー制度という考え方を取り入れていただいたと、例が一例あったということでございますけれども、この子供本人に直接届く支援策という転換が求められているんだと思うんですね。 やっぱり、御家庭に支援を行っても、やっぱり困窮世帯となるとどうしても、例えば日々の食事に本来は子供のためのお金が消えてしまうというような、やむを得ない状況ということもあるんだと思いますが、やっぱりこの子供に直接届く支援、これがバウチ…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 是非、このバウチャー制度という、子供に直接支援を届けられる本当に最強のツールだというふうに思っています。是非こども家庭庁の方でも御検討いただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして、次の質問に移らせていただきます。 母子生活支援施設についてお聞きをしたいと思います。 先日、地元の大阪にある母子生活支援施設に伺って、今の現状を伺ってきました。やはり今コロナで特に、それまでもありましたが、特にDVが、DV相談が増え…
第208回 参議院 内閣委員会 第19号
○高木かおり君 大臣にお伺いしたいんですけれども、やはりここ、施設の施設長にお伺いをすると、じゃ、こういった方々がたくさんいるから数をどんどん全国で増やしていったらいいんですかと聞くと、いや、そういうわけでもないと。もちろん本当は数も要るんだけれども、やっぱり質をしっかりと向上させていかなければいけないと。人材もやはり不足していますし、その人材もやっぱり経験が大変重要になってくる。個別で一人一人状況が違っていて、そのお母さんや子供たちを…