高木かおり
会議録に記録された「高木かおり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,475 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政53 件
- 教育36 件
- 経済安保29 件
- 地方創生25 件
- こども・子育て23 件
- 半導体17 件
- AI6 件
- 観光・インバウンド6 件
- スタートアップ6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 社会保障・年金4 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 決算委員会10 件・10%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 1,475 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○高木かおり君 ありがとうございます。大変詳しく御教授いただきました。ありがとうございます。 時間の関係もございまして、次に尾上参考人に伺いたいと思います。 私も、インクルーシブ教育、大変これ重要だと思います。先ほどから話に出ているように、やはり小さい頃からこういった、一緒に勉強して運動してと、共に過ごすということがやはりこの障害者の方々とともに生きていくということにもう自然と入っていけるという、もうそれは本当におっしゃるとおりだという…
第211回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号
○高木かおり君 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 まず、今回の法改正で大変大きなポイントとなっているというふうに思われますPFI推進機構の解散を五年間延長させるということ、これ重なる部分は多々ありますけれども、改めて質問をさせていただきたいと思います。 私ども日本維新の会は、PFIやPFIを含めたPPP、この官民連携自体については適切に進めていくべきだというふうに考えております。しかしながら、このPFI推進機構という組織について、この在り…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 大臣、丁寧に御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど答弁の中にも、民間でのインフラ投資市場が成熟していないという、今成熟していないということなんですけれども、やはりこれ、前回のPFI法改正のタイミングで、つまり四年前の平成三十年の改正のときに、ここで業務を追加して、そのときから本腰を入れておけばよかったのではないかというふうにも思うわけです。 また、このPFI事業というのは一般的に数十年のスパンで契約するこ…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 今回の延長を受けて、やはりしっかりとこの解散に向けて取り組んでいくことが非常に重要で、先ほど大臣からも答弁、様々いただきました。やはり、このPFI推進機構、当初の設立については相当力が入っていたけれども、どのようにこれ風呂敷を畳んでいくのかというこのしまい方については、なかなか、まあ大変、社会情勢であるとか様々な要因で難しい、見立てが甘かったと真摯に受け止めたいというような御答弁いただきましたけれども、是非ここはしっかり…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 繰り返し御答弁いただいてありがとうございます。 はっきりなかなかもう断定できないというのは重々承知をしておりますが、是非しっかりと取り組んでいただきたいというふうに重ねてお願いを申し上げておきます。 それでは、次の質問に移りますが、PFI推進機構の解散条件とも言える、先ほども出てきました民間インフラ投資市場の成熟というのは、これをもう少し掘り下げてお聞きしたいんですけれども、これ、どのような指標をもってどの程度まで進める…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 そうしましたら、この民間の市場の成熟ということと併せて、株式や債権、これきっちり処分していくということが条件になってくると思うんですけれども、この点について伺いたいと思います。 このPFI推進機構が保有する株式や債権、これ期限がある中で具体的にどのように処分をしていくんでしょうか、御説明ください。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 まあ処分計画が今あるわけではないということですけれども、その辺りもやはり社会情勢をしっかり見極めながら今後やっていくということで理解をいたしました。 続いて、実際に解散するときになっての実務的な話をさせていただきますと、PFI推進機構には、十五年間、今回延長されれば二十年間ですけれども、地方の現場でのこのPFI事業を支援してきた知見やノウハウが蓄積されているものと思われます。 例えばイギリスを見ますと、PFIを推進してき…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 この知見というのは大きく分けて二つあると思っていて、一つは、その地方公共団体始めとした行政にとっての知見ということ、それからもう一つは、先ほどおっしゃっていただいたその地方銀行を始めとした金融機関にとっての知見と。で、行政寄りの知見については、まあ内閣府の方に既に蓄積もされているかも分かりません。PFI推進機構は、この出資や融資、その前段の事業評価に強みがあるわけですから、金融機関寄りの知見になってくると思われます。 こ…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 今お答えいただきましたように、特化することによって幅広いノウハウ、そういったものを提供できるからというふうに理解いたしました。 次に、PFI推進機構がどのような姿勢で運営されているのか、民間でできることにまで手を出していないのか、いわゆる民業圧迫と言われるような存在になっていないかという視点から確認をさせていただきたいと思います。 この事業を始めようという初期段階でPFI推進機構が地方公共団体から相談を受けるなど、そうい…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 ありがとうございます。 現在、新規のPFI事業でいいますと、大体何割程度がPFI推進機構の金融的な、金銭的なサポートなしで自走できているのか、またその割合はどのように推移しているんでしょうか、お答えください。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 まあ割合という形ではなかなか御提示するのが難しいということだったんですけれども、この自走できている件数であるとかそういった割合というものが一〇〇%に近づいていけば、民間だけでやっていける理想的な社会へ近づいているというような指標になるんではないかという点でちょっとお聞きをしました。 数字で、件数でお答えをいただいたんですけれども、やはり、例えばそういった、先ほどの質問で、そういう指標があればこの市場が成熟していっている動…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 是非取り組んでいただきたいと思います。 次に、この政府自らが手を入れて整える部分とPFI推進機構が担うべき部分というのは、これ何を基準に分けているでしょうか。その点についてももう少しお答えいただけますでしょうか。
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 是非、そのPFI推進室であるとか、政府の方ですね、それから機構の方、ここも是非連携をしていっていただきたいなというふうに思います。そういった連携の下、もちろん基準を設けて、それぞれの役割というのはあると思うんですけれども、やはり全体的な御相談であるとかそういったものはPFI推進室の方でもやっていただいて、大変やっていただいているというふうにはお聞きをしております。そこと推進機構との連携というのも大変重要な部分ではないかと…
第210回 参議院 内閣委員会 第8号
○高木かおり君 終わります。ありがとうございました。
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 日本維新の会の高木かおりです。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず冒頭、我が国の主権を守り国民の安全を守り抜くという視点から、北朝鮮による拉致問題について総理に御質問をしたいと思います。 パネルの方を御覧ください。(資料提示)これは、横田めぐみさんが拉致された昭和五十二年十一月十五日、それから四十五年もの長い月日が流れてしまい、節目となった十一月十五日の…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 総理から力強くおっしゃっていただきましたが、そうなんです、めぐみさん以外にも、やはり政府が公式に認定している拉致被害者の方々以外にも、警察庁のホームページに掲載されている特定失踪者の方々含めて、胸を裂かれる思いで毎日を過ごしている御家族であるとか御友人の方々、たくさんまだまだいらっしゃいます。 我が国を守るということは、まず国民を守り抜くということだと思います。そのことを踏まえて、改めて、拉致問題は最重要課題だとおっしゃ…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 我々も、やはりこれを決して忘れてはならない、風化させてはならない、その思いであります。総理おっしゃるように、あらゆる手段を使って解決の糸口を是非とも探っていただきたいと思います。 それでは、次に、次の質問に移らせていただきます。 今回の臨時国会で最大の焦点となっていると言っても過言ではない旧統一教会問題について、この新法について、まさに今閣議に諮る目前だというタイミングであることは承知の上でございますが、最後まで諦めずに…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 先ほど消費者契約法の逐条解説をしていただきました。この同様ということでございましたけれども、それはそれでやはり問題があるというふうに思っています。 困惑という用語、消費者契約法の逐条解説、先ほどおっしゃっていただきました。繰り返しますが、困り戸惑い、どうしていいのか分からないような、精神的に自由な判断ができない状況をいうわけですね。この定義というのは消費者契約法の方ではなじんでいたのかもしれませんけれども、事今回について…
第210回 参議院 予算委員会 第6号
○高木かおり君 是非その点は御検討いただきたいと思います。そうでないと、やはり救えるべき方々が救われない、こういったことがあってはならないというふうに思っています。 この困惑の定義に加えて、もう一点、大事なキーワードの確認をさせてください。 これまでの議論、政府答弁聞いておりますと、必要不可欠の不可欠と、こういった三文字、これこそ必要不可欠ではないんじゃないでしょうか。必要不可欠とあるのを単に必要というふうに書き換えていただければ、これ…